僕の女性の好みの話②


僕の女性の好みの話
まさかの うたた寝してしまったよ。起きたよ(現在 午前4時) まずは、無謀なソロワンマンライブってことで昨日はありがとうございました。...

インペリテリとイングヴェイ、どっちが速いと思いましたか?

つづき



そもそも「誰がオレの女の趣味に興味あるねん!?」と我に返ると書けなくなるので、そういうのは無視します。

最初に書こうと思ってた内容と変わるのですが…

ここで【お便りを紹介します】

「倉坂さんは ぶりっ子、かわいー 子が好きそうなイメージでした」

え?「ぶりっ子」なんて、80年代の死語じゃないのか?なんてツッコミはひとまず置いておくとして。



マジか。

そんなイメージでしたか。

「ぶりっ子」…、今で言う「あざとい子」。



そもそもなんでこんな話になったかというと、

女性の「好きなタイプ」というのは明確にないんですけど

「苦手なタイプ」っていうのはあるなと。

あくまで恋愛対象として苦手ってだけで、別に人として無理とか、そういう話ではないので誤解なきように。

①アニメ声の人がけっこう苦手

前回に声の話を書きましたが、そんな感じ。

あわせて、かわいい感じというか、いわゆる「萌え」っぽい感じ、「ロリ」っぽいのはけっこう苦手です。



②初対面でボディタッチがやたらと多い人は苦手

まだお互いどういう人かわかってない状態で、やたらベタベタと触ってくる人は苦手かもしれません。

スキンシップが先か?

心の距離を詰めるのが先か?

ってのは、人それぞれとは思うんですけど。

僕は苦手です。

先に仲良くなろうぜ。



③いきなりパーソナルスペースに入ってくる子

②とほとんど同じなんですが。

はじめましてで、しゃべる時にいきなり顔の距離とか超近い人いるでしょ。

けっこう苦手。

特に正面から近い人。

それが例えどんなに美人さんであっても、

初対面で僕のパーソナルスペースに侵入されると

僕の心のシャッターが一気に閉まります。

縄張りを侵されると、弱い動物は一気に警戒するんです。

獣が来た!と。

やつらは美女で野獣です。



というわけで以上を総合すると、

わかりやすくあざとい子 は けっこう苦手です。

ただね、あざとい にも色々あるんで、好きな あざとさ もあるんですけどね。

「男=獲物」みたいな、狩猟民族系の「あざとさ」は、けっこう苦手。

でも、あざとい子が素になって本性をみせる瞬間とかは、けっこう好きかもしれません。

「おいおい、1時間前とキャラ違うやん!キャラ崩壊してるで(笑)!」みたいなやつ。



あんまり狙いすぎのキャラ設定で最初からこられると、ひいちゃう感じはある。

「あざとい」と一口に言っても、

女の子目線の「あざとさ」と、

男の子目線の「あざとさ」

って違ったりもするから、

女の子から見たら「うわ、あんな見え見えの あざとい子に引っかかってるよ(笑)!」みたいに、われわれ男子は影で笑われてるんしょうけどね。

男なんて、女の子に笑われてるぐらいがちょうどいいんですよ。

きっと。

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