MISOJI CALLING 2017

MISOJI CALLING 2017 おつかれさまでした。

みなさんのおかげで楽しく無事に終わりました。という事でちょっとだけblog記事を更新。

イベントまでのあらすじは、対談形式でホームページに残してるので時間のある方は読んでみてください。






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勝負の3年目でした。

もともと、The denkibran、craft rhythm temple、ナードマグネットの3バンドの共同開催イベントだったので、3年は続けたいよね…という話のイベントでした。

そのイベント3年目が、先日の2017年4月8日(土)のMISOJI CALLING 2017でした。

おかげさまで、大成功だったと思います。ありがとうございました。

今年から

今年から、Rock’n Roll Birthdayの小村さんが主催チームに加わってくれました。

そのおかげでイベントとしての幅も広がったし、何よりも客観的な視点が新しく加わったおかげで、ぼんやりとしてた”MISOJI CALLING”というイベントの立ち位置が自分たち的にも明確になったような気がしました。

小村さんは去年のMISOJI CALLINGの時に、缶ビールを片手に全会場の出演バンドをほぼ見てくれた…という猛者です。

お客さんとして参加してくれて、「このイベント面白い!今年は主催に混ぜて!」と自薦で来てくれわけです。

MISOJI CALLINGがどんなイベントか?というのを、ある意味では3バンドよりもわかってる人が今年は新たに仲間に加わったわけです。

2年目に関しては、僕はちょっとフワフワしてたんですよね。

イベントの趣旨や目指す感じは一年目も二年目も主催チームで共有できてたと思います。

ただ、一年目がうまくいって、その次の二年目だったので、さあ、このイベントをどう広げるべきか?さらにどう外にアピールしていくべきか?という部分で僕はフワフワしてた。

まぁ、こういう話は他の主催者たちには言ってなかったんですが。

僕としては、去年のMISOJI CALLING前に”裏堀江系vol.01″という僕主導で作ったコンピCDが、ナタリーなんかのニュースサイトにも取り上げてもらいまして


ニュースサイトに載った時、やっぱりみんな嬉しそうだったんですよね。

反響もありましたし。

MISOJI CALLING 自体が、他のバンドを多少でもフックアップしていくという目的もあったので、MISOJI CALLINGでも、こういうニュース出しとかは積極的にしていかないと駄目なのかな?と思ったりもしてました。

実際、ニュース出しも多少はしたんですが、あんまり取り上げてもらえませんでした(笑)

一応、このMISOJI CALLING というイベントの言い出しっぺは僕なので、僕として描いていた、これからはじめるサーキットイベントの青写真は “梅田でやってた頃の見放題” だったんです。

出演者がみんなで一組につき10枚チケットをしっかり売って、お客さんに来てもらう。

そこまでメディア的に派手な出演者じゃなくても、しっかり主催者が好きなバンドに若手~ベテラン問わずに出てもらいたい。

音楽がしっかり好きな、若い人から大人まで楽しめるイベント。

まだ規模は小さかったけど、梅田ではじまった頃の見放題ってそんなイベントだったよなぁ…と思いまして。

そんなイベントになれば良いなぁ…と思ってはじめました。

ナードマグネット須田くん、craft rhythm temple古迫くん、西尾くんのおかげで、そんな趣旨は伝えずとも、その空気感を共有してくれて自然発生的にそんなイベントになったので、共同主催のみんなには本当に感謝しています。

ありがとう。

ただ、1年目、2年目でその感じがなんとなく出来て、次はどうしたらいいんだろうか?って思ってた時に、小村さんがこの対談で


お客さんとして遊びにきた感想として

「F.M.W. (Fucxx’n Minami Wheel)の面白味を感じた」

…と言ってもらえて、ちょっと自分たちのやってた事を客観視できたんですよね。

「自分たちのやっていた事は”初期見放題”じゃなくて、”F.M.W.”だったんだ!」と。

これ、自分的にはかなりデカかった。

F.M.W.なら、ニュース出しとかしなくても良いよな?みたいな(笑)。

このイベントは、メディアの力を借りて広がってくんじゃなくて、やっぱり主催者の熱量のみだよな?と。

歌メロがたまたまポップなバンド3組が主催だけど、3組とも根というか…魂はパンクだし。

そもそも、MISOJI CALLING に、お客さんの口コミ以外の要素はいらんな。

楽しそうな事をやって、それに反応してくれたお客さんが遊びに来てくれて、最高の一日を提供する。

って、当たり前のことをしっかりやろう。

そんな基本に立ち返って望めた3年目のMISOJI CALLINGが過去最高の集客で、大成功だったのは嬉しい限りです。

本当にありがとうございました。

忙しくて時間がなかった…っていうのもあるけど、ニュース出しとか、関係者さんへの告知とか今年は一切してないもんな(笑)。

だからメディアなんかで派手にとりあげられることはないけど、あの2017年4月8日という一日は、あの日に来てくれたお客さんと出演者だけの秘密の楽しい一日でした。

まさに、”この夜は僕らのもの、大人には見えないもの”なわけです。

twitterにも書きましたが、3回やったこのMISOJI CALLINGというイベントは、各主催者がそれぞれ歩んできたバンド人生や音楽人生のつながりを、一つのサーキットイベントという形に落とし込んだ一つの作品みたいなものだったかもしれません。

おおげさかもしれないけど、三回目でなんだか完成をみた、このMISOJI CALLINGというイベントを振り返ると本当にそう思います。

ファーストアルバムは勢いでうまくいってて、セカンドは悪くはないんだけどちょっと伸び悩んだりして、サードアルバムで音楽性が完成した!みたいな(笑)。

イベントも作品なんですね、1年に1回の定期的な大きなイベントを開催するという経験がはじめてだったので、イベンターさんからすれば当たり前かもしれない、こんな気持ちを味わえました。勉強になりました。

本当に、主催者それぞれの”ご縁”と”気持ち”と”音楽”だけで成り立ってた、稀にみる誠実なイベントだと思います。

さてさて。

来年以降、このMISOJI CALLINGは続いていくのか、終わらせるのか、違った形で新しく始めるのか、本当に未定です。

どうなるかはわかりません。

ただ、この3バンドで MISOJI CALLING という、ちょっとふざけたタイトルのイベントを出来た事を、心から誇りに思います。

そして、もちろん共同主催として今年から加わってくれた、Rock’n Roll Birthdayの小村さん

そしてそして、なぜか名前はほぼ出さない扱いになってる(笑)裏の主要メンバー西尾くん

本当にありがとうござました。

この5組で開催できた、今年のMISOJI CALLINGは最高でした。

ありがとう!!







最後に、遊びに来てくれたお客さん、遊びに来たかったけど来れなかったお客さん

そしてチケットを買ってくれてお客さんとして来てくれてはいたけど、本来はミュージシャンの仲間たち

無理なお願いを聞いてくれて出演してくれたミュージシャン、DJさん

素人仕切りで手際の悪いなか、無茶振りにも快く対応してくれた各会場のスタッフのみなさん

本当にありがとうございました。















最後の最後。

craft rhythm templeの古迫くんのライブ最後の一言が「ありがとうございました!craft rhythm templeでした!」じゃなくて、「ありがとうございました!MISOJI CALLINGでした!」ってのに、ちょっとウルっときました(笑)

おつかれさまでした。

打ち上げの残骸

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もうちょっとかっこいい名前でイベントしたかったな…、冷静に考えたら、MISOJI CALLINGってなんやねん(笑)

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