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	<title>書を捨てよ町へ出よ、そしてギターを持て。 &#187; バンド紹介/思い出話</title>
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	<description>倉坂さんがつづるThe denkibranとそれ以外のあれこれ。</description>
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		<title>ヤバT 進化論</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Jul 2018 14:21:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バンド紹介/思い出話]]></category>
		<category><![CDATA[ライブハウスの話]]></category>
		<category><![CDATA[駄文/コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、blogの更新をさぼりすぎだよなぁ～、なんか書かなきゃなぁ…なんて思ってた矢先。 ヤバイTシャツ屋さんのライブを超久しぶりに見に行きました。 図々しくも打ち上げに混ぜてもらったり、楽屋挨拶に行かせてもらった時に、ヤ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
最近、blogの更新をさぼりすぎだよなぁ～、なんか書かなきゃなぁ…なんて思ってた矢先。<br />
<br />
ヤバイTシャツ屋さんのライブを超久しぶりに見に行きました。<br />
<br />
図々しくも打ち上げに混ぜてもらったり、楽屋挨拶に行かせてもらった時に、ヤバT本人から「blog書いてくださいよぉ～」と、二回連続で言われたのでそれを真に受けて（笑）ヤバTこと、ヤバイTシャツ屋さんの話を書いてみようかと思います。<br />
</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p>
<p dir="ltr" lang="ja">2018.6.20<br />
京都KBSホール DAY1</p>
10-FEETナオキさんと、大阪の仲間たち、きてくれたよー！<br />
<br />
1枚目と2枚目<br />
photo by <a href="https://twitter.com/keijukawase?ref_src=twsrc%5Etfw">@keijukawase</a> <a href="https://t.co/mS5TbuQNkH">pic.twitter.com/mS5TbuQNkH</a><br />
<br />
— ヤバイTシャツ屋さん（バンド） (@yabaT_official) <a href="https://twitter.com/yabaT_official/status/1009424048017641473?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年6月20日</a></p></blockquote>
<p>
<h2>ヤバT 進化論</h2>
結論から先に書いときます。<br />
<h1>ヤバイTシャツ屋さん、めちゃくちゃかっこよくなってた。</h1>
正直、感動した。 なめてた。 ごめん。 感動をありがとう。<br />
<h3>ライブを見るのは2年ぶりぐらい</h3>
ヤバTのライブをきちんと見るのはたぶん、2~3年ぶりぐらい。<br />
<br />
TVや雑誌でよく見かけるし スペシャで京都大作戦の映像が流れてたりするし<br />
<br />
勝手にライブも見てた気になってたんですけど、メジャーデビューしてから彼らのライブをまったく見れてなかったんですね。<br />
<br />
ごめん。<br />
<br />
そりゃ、かなり場数も踏んでるし変わってるよね。<br />
<br />
ただ、僕みたいに「インディーズの頃はよくライブを見に行ってたけど、メジャーデビューしてからライブを見れてない」みたいなお客さんも多いのではないでしょうか？<br />
<br />
そんな人に向けて書いときますが、それこそ<br />
<h1>knaveでよく演ってた頃とはまったく別もの</h1>
なライブでした。<br />
<br />
ライブを見させてもらって、本当に心の底からかっこいいと思ったし、感動したんですよね。<br />
<h3>ちょっと振り返る</h3>
そもそも、ヤバTというかVo小山君との出会いなのですが、<br />
<br />
<strong>①「寿司くん」</strong><br />
<br />
僕の周りの若い子の間で「ぼく、寿司くん、好きなんですよねー！」「寿司くん、面白いですよねー！」 みたいに「寿司くん」というワードがやたら登場するようになるんですね。<br />
<br />
で、「寿司くんとはなんぞや？」と気になって調べてみると、大学生の子が作ったシュールな自主製作アニメでした。<br />
<br />
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/AhaC_dqt7fI" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
寿司くん　第十八話「かわいそうバンドマン」<br />
<br />
たしかに、こりゃ面白いわ。<br />
<br />
<strong>②MV</strong><br />
<br />
友達にMV撮ってもらうんですよぉ～なんて、ハウリングアンプリファーが「出来ました」と見せてくれたMVがこちら <iframe src="https://www.youtube.com/embed/HCN-p6jkET8" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
<br />
え？何これ！？めちゃくちゃかっこいいんですけど！？<br />
<br />
「友達に撮ってもらう」と言ってたので、正直こんなスゴイのが出来上がってくるとは思ってなかったのでビックリ<br />
<br />
よくよく聞くと、その友達の名前は「寿司くん」<br />
<br />
え？あのアニメの寿司くん？<br />
<br />
その後、僕の周りのバンドのMusicVideoが寿司くんの手によって、やたら充実しはじめます。<br />
<br />
<strong>みるきーうぇい</strong><br />
<br />
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/4Io7hNi58oo" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
<br />
<strong>河内REDS</strong><br />
<br />
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/CIWZLS-Q8pE" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
<br />
<strong>さしすせそズ</strong><br />
<br />
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/42cB3T3Ml0c" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
<br />
<strong>ARKS</strong><br />
<br />
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/0iMY-D2xt_E" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
<strong>The denkibran</strong> <iframe src="https://www.youtube.com/embed/B_Fe066q_sc" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
<br />
※みんな撮ってもらってて羨ましかったのでお願いして、The denkibranも1本だけ撮ってもらいました<br />
<br />
…と、その頃にはさすがに&#8221;寿司くん&#8221;こと&#8221;小山君&#8221;と顔を合わす事も多くなり、面識が出来て話もするようになってました。<br />
<br />
そんな時に小山が<br />
<br />
「岡崎体育さんっていう人が奈良にいて、その人のMVをしっかり撮って、もっと有名になって欲しいんですよねぇ～めちゃくちゃ面白い人なんですよ！」<br />
<br />
みたいな事を言っておりました。<br />
<br />
岡崎体育…その時は名前だけは知ってましたが、実際にどんな音を出してる人かも全然知らず、「へぇ～そうなんだ」ぐらいに聞き流してたのですが、<br />
<br />
その後、岡崎体育のMusicVideoが完成したというので見てみたら <iframe src="https://www.youtube.com/embed/zTmmyIJ6eh8" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
<h1>めちゃくちゃ面白いやん</h1>
小山、すごいなぁ…！！<br />
<br />
すごいヤツが現れたもんだなぁ…と感動したのを覚えてます。<br />
<br />
みたいな出会いでした。<br />
<br />
ここまで、長々と何を書きたかったかと言うと、<br />
<h1>僕は小山君とは、ヤバイTシャツ屋さんのVocalとしてじゃなくて、映像作家の小山 として先に出会ってるんです。</h1>
ヤバイTシャツ屋さんの存在は知ってましたし、knaveにもよく出演はしてもらってました。<br />
<br />
ただその頃、僕としてはバンドでライブしてる小山よりも、カメラをまわして撮影してる小山の方が100倍かっこいいと思ってました。<br />
<br />
ヤバイTシャツ屋さんの人気がだんだん出てきて、彼も忙しくなっていくんですけど、僕としては<br />
<h1>バンド活動はこれぐらいにして、そろそろ映像の方に専念したらいいのに</h1>
ぐらいに思ってたし、本人にもそんなような事を言っていたと思います。<br />
<br />
ごめん。<br />
<br />
そんなこんなで、その後 これがあり、 <iframe src="https://www.youtube.com/embed/5BKqfAZYGrA" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
<br />
これもあり、<br />
<br />
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/fTwAz1JC4yI" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
<br />
で、2トップでメジャーシーンに活動の場を移していくわけです。 すごいなぁ。<br />
<h3>やっとヤバイTシャツ屋さんの話</h3>
で、やっと本題です。<br />
<br />
インディーズ/自主制作で活動していた頃のヤバイTシャツ屋さんって、音楽的なルーツが見えにくいバンドだったと思うんです。<br />
<br />
「歌詞が面白い」という一点だけで、当時、よく比較対象としてキュウソネコカミの名前を出されて、本人達もキュウソと似てるかな？と首をかしげてましたし。<br />
<br />
それも昔のヤバTなら、仕方ないんですよね。<br />
<br />
実際、僕もキュウソネコカミの名前は出さないにしても、人から「ヤバTってどんなバンド？」って聞かれた時に音楽のジャンルで答えずに「プロの学園祭バンド」みたいな形容で説明してましたし。<br />
<br />
その頃、小山に世間話がてら「どんな音楽、好きなの？」と聞いたときに「とにかく、10-FEETが大好きで…」という答えを聞いて、へー、意外！と思っていました。<br />
<br />
今、ヤバTが10-FEETを好きと聞いて、意外がる人は少ないと思うんですけど、当時のライブから10-FEETを連想できたのは、彼の友達ぐらいだったんじゃないでしょうか<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
当時の彼らは、僕的には音楽的なところで実態の見えないバンドだったんです。<br />
<br />
だからこそ、映像の才能を目の当たりにしていた僕としては、この小山君という人は、面白い事がとにかくしたい人で、自己表現が出来れば、映像でも音楽でもどっちでもいいんじゃないのかな？と勘違いしてました。<br />
<br />
つまり、必ずしも彼にとって音楽である必要はないんだろうなと勘違いしていたんです。<br />
<br />
当時の彼らのライブの仕方も、小山の面白い事を発信するセンスだけで成立していたようなライブの内容だったので、いわゆる「色物」としての印象がすごく強かったです。<br />
<br />
今にして思うと、音楽的な基礎体力が、小山の作るキャッチーなセンスに追い付いてない状態だったんだと思うんですけど。<br />
<br />
「今はキャーキャー言われてて良いけど、色物扱いでデビューして3年持つか？大丈夫か？」と勝手にデビュー当時も心配していました。<br />
<br />
そんなタイミングで、彼らもデビューして忙しくなり、knaveにあまり来る事もなくなって少し疎遠になり、2年ぶりに先日のライブを見させてもらったわけです。<br />
<br />
あれから約2年<br />
<br />
諸先輩バンドにもまれ<br />
<br />
京都大作戦にもまれ<br />
<br />
それこそ大好きな先輩の10-FEETさんにもまれ<br />
<br />
可愛がられ<br />
<br />
怒られ<br />
<br />
かなりの場数をふんだんだろうなと思います。<br />
<h1>色物だったあのヤバTが、ただの正統派にかっこいいロックバンドになってるやん</h1>
え？何これ？<br />
<br />
めちゃくちゃ、かっこいいんですけど …と、本当にヤバイTシャツ屋さんのライブを見て不覚にも、めちゃくちゃ感動してしまいました。<br />
<br />
それはたくさんのお客さんが盛り上がってる状況を一番後ろから見て、親心でホロっ…って感じじゃなくて、&#8221;かっこいい&#8221;というただその事だけに感動したんですね。<br />
<br />
たかだか2年でバンドって、ここまで激変するもんなんだなぁ…と。<br />
<br />
「環境が人を育てる」なんて言いますけど、まさにそんな感じの2年だったんじゃないでしょうか。<br />
<br />
あの、音楽的なルーツが一切見えなかったバンドのルーツが、ライブを見てたらステージからヒシヒシと伝わってくるんですね。<br />
<br />
10-FEETはもちろん、きっとマキシマムザホルモンも好きだったんだろうな、なんでもアリな感じってORANGE RANGEかな？…世代って感じやなぁ…みたいに。<br />
<br />
例えば、KANA-BOONなんかとはまた違った形で、邦ロックに純正培養されたラウドな音楽がそこにあったのに、しつこいようですけど、とにかく感動したんですね。<br />
<br />
そして、極めつけはここ<br />
</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p>
<p dir="ltr" lang="ja">みんな気にしてないと思うけど、僕はヤバイTシャツ屋さん小山が無線ラン〜でお客さんをあおる時に言った「京都大作戦の街やろ！？」の一言に、あいつの好きな音楽に対するリスペクトと誇りと自信を感じてゾクっときた。そして河内REDSはやっぱ広い場所が似合う最高のロックバンドでした。おやすみ</p>
— 倉坂さんはThe denkibran (@thedenkibran) <a href="https://twitter.com/thedenkibran/status/1009503201077293057?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年6月20日</a></p></blockquote>
<p>
<script src="https://platform.twitter.com/widgets.js" async="" charset="utf-8"></script>
<br />
&nbsp;<br />
<br />
「京都大作戦の街やろ！？」<br />
<br />
この一言が、僕的にめちゃくちゃかっこよかった。<br />
<br />
ここでちょっと泣いたのは、あの会場で僕だけだとは思いますが（笑）<br />
<br />
彼らの好きな音楽へのプライドや自信、そして何よりのリスペクト、全てが、とにかくあの場面に集約されてたように見えたんですね。<br />
<br />
これ、要はメジャーデビューしてからの方が、ヤバTが本当にやりたい事が出来てるって事だと思います。<br />
<br />
メジャーデビューしてからの方が自分の好きな音楽を出来てるって、かっこよすぎるやん。<br />
<br />
今も健在な、自主制作時代に注目されるキッカケになった、シュールでビレヴァンっ子受けしそうな、サブカルキャッチーな面<br />
<br />
そこにデビューしてからライブの場数によって、音として開花した”毎年、本当に心の底から楽しみにして京都大作戦に通っちゃうようなロックキッズ”の面<br />
<br />
この2つのバランスがめちゃくちゃ歪に取られてて、そのバランス感覚こそが、今、ヤバイTシャツ屋さんをシーンのなかで唯一無二の存在にしているのかな？と思いました。<br />
<br />
唯一無二と書きましたけど、本当に立ち位置が絶妙だと思うんです。<br />
<br />
例えば、10-FEETだったりホルモンだったりを初期から好きだったお客さんの年齢層がそろそろ二十代後半～三十代になるかと思うんですけど、その層と、十代～二十代前半のフェス邦ロック勢みたいな客層の間をとって、つなげられてるバンドってもしかしたら、今、ヤバイTシャツ屋さんだけな気がするんですよね<br />
<br />
なんか、気が付いたら絶妙にかっこいい位置にいるなぁ…て。<br />
<br />
なんかね、これぐらいに大げさい書きたいぐらいライブがかっこよかったんですよ。<br />
<br />
最近、よく思うんですけど、バランス感覚なんて歪なぐらいがきっとかっこいいんですよね。<br />
<br />
それをマイペースに攻めながら、やってるヤバイTシャツ屋さんの未来に幸あれ。<br />
<br />
3年持つか！？なんて思ってたけど、撤回<br />
<br />
10年後がしっかり見えるバンドにいつの間になってました。<br />
<br />
そしてカメラをまわしてる小山の方がかっこいいと思ってたけど、これも撤回<br />
<br />
ヤバイTシャツ屋さんでライブしてる、今の小山の方が100倍かっこよかったわ。<br />
<br />
小山の話ばっかりで、ありぼぼ、もりもり、ごめんね。<br />
<br />
また見に行きます。<br />
<br />
今度はヤバイTシャツ屋さんの単独公演を！<br />
<br />
おわり<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
<a href="http://thedenkibran.com/blog/wp/wp-content/uploads/2018/07/DgIx0B1XUAEy5WB.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-1700" src="http://thedenkibran.com/blog/wp/wp-content/uploads/2018/07/DgIx0B1XUAEy5WB-1024x768.jpg" alt="DgIx0B1XUAEy5WB" width="680" height="510" /></a></p>
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		<item>
		<title>ミナミホイール2017の話 ①</title>
		<link>http://thedenkibran.com/blog/?p=1613</link>
		<comments>http://thedenkibran.com/blog/?p=1613#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Oct 2017 12:29:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[The denkibran]]></category>
		<category><![CDATA[バンド紹介/思い出話]]></category>
		<category><![CDATA[ライブハウスの話]]></category>

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		<description><![CDATA[連載企画の途中ですが、 SNS時代に生き残るための人気バンドの条件①タイトルは釣りです。ちょっとかっこいい感じに書きました（笑）。 バンドに限らずなのですが、ここ最近の「人気のあるもの」の傾向で、ちょっ...theden...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
連載企画の途中ですが、<br />
<br />
<div class="blog-card internal-blog-card"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="http://thedenkibran.com/blog/?p=1475" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank"><img width="100" height="100" src="http://thedenkibran.com/blog/wp/wp-content/uploads/2017/09/104-100x100.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="SNS時代に生き残るための人気バンドの条件①" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="http://thedenkibran.com/blog/?p=1475" class="blog-card-title-link" target="_blank">SNS時代に生き残るための人気バンドの条件①</a></div><div class="blog-card-excerpt">タイトルは釣りです。ちょっとかっこいい感じに書きました（笑）。

バンドに限らずなのですが、ここ最近の「人気のあるもの」の傾向で、ちょっ...</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><a href="http://thedenkibran.com/blog" target="_blank">thedenkibran.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/http://thedenkibran.com/blog/?p=1475" target="_blank"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/http://thedenkibran.com/blog/?p=1475" alt="はてブ数" /></a></div></div></div>
<br />
忘れないうちの今年のミナミホイールの話を。<br />
<br />
もう二週間ぐらい前の話にはなっちゃいますが、僕の職場のライブハウスでもある南堀江knaveで、”ミナミホイールアフターイベント”と題して、昨日までイベントをやっていたもので、僕の”体感ミナミホイール期間”は実は昨日までだったのです。<br />
<h2>meh meh white sheeps ではじまって みるきーうぇい で終わった今年のミナミホイール</h2>
今年は、The denkibranでもミナミホイールに出演させてもらったのですが、その話は後で書くとして。<br />
<br />
<strong>meh meh white sheeps</strong> ではじまって <strong>みるきーうぇい</strong> で終わったミナミホイールでした。<br />
<br />
仲良くしてもらってる若手のバンドさん meh meh white sheeps が今年は、ミナミホイールに出演する…という事で、「良かったね！」なんて話してたのですが、タイムテーブルが発表されてビックリ。<br />
<br />
meh meh さんの出番は<br />
<h1>1日目の一発目14:15~</h1>
マジか！？<br />
<br />
初出演で、失礼ながらまだ知名度もない彼らが宣伝もできないまま、一番西の端っこのknaveでライブ…て、<br />
<h1>これ、下手したらお客さん10人ぐらいしか入らないやつじゃね！？</h1>
と、僕はタイムテーブルを見て、かなり焦りました。<br />
<br />
まぁ、焦った。<br />
<br />
タイム見て、すぐにmeh meh white sheepsのVo&amp;Gtパーマ君に電話するぐらい焦りました。<br />
<br />
焦ってるの僕だけかと思いきや、話してみるとやっぱりmeh meh white sheepsのメンバーも焦ってました（笑）。<br />
<br />
そこから、meh meh のメンバーと、あれする？これする？どうする？と、ミナミホイールまでに色々と作戦会議がはじまりました。<br />
<br />
knaveのPAの吉井君にも付き合ってもらって、朝まで音作りやライブのゲネプロも一緒にやったり。<br />
<br />
おかげさまで、ミナミホイール初日。<br />
<br />
フタをあけてみると、meh meh~のライブもお客さんが満員とまではいかないまでも、もうちょっと入ったら△つくかな？ぐらいのお客さんが見に来てくれて大盛況でした。<br />
<br />
ライブ自体も今まで見た、彼らのライブの中ではダントツに良かった気がしました。<br />
<br />
本当に安心しましたよ。<br />
<br />
まだまだ、これからドンドン良くなっていくバンドと思います。<br />
<br />
meh meh white sheeps<br />
<br />
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/nTg6k-ZfwGw?rel=0" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
<br />
ミナミホイール初日の思い出は、もうほぼこれだけ（笑）<br />
<br />
meh meh white sheepsのライブが終わった時点で、僕のミナミホイールの初日は気持ち的にはもう終わってました（笑）。<br />
<br />
それぐらい一生懸命、みんなで準備しての初日でありました。<br />
<h2>KANA-BOONがミナミホイールに初出演した時を思い出した。</h2>
meh meh white sheeps と色々と作戦会議をしてて、KANA-BOONとワイワイやってた初期の頃を思い出したりもしました。<br />
<br />
(ちなみにKANA-BOONのミナホ初出演はおなじく会場がknaveで、お客さんも15人ぐらい…と惨敗　笑)<br />
<br />
やっぱり僕は、まだ何者でもない若いバンドと、「一泡吹かせてやろうぜ！」みたいに一緒に色々と作戦会議をするのが一番好きなんだなぁ…と、meh meh white sheepsのおかげで思い出せました。<br />
<br />
おかげですごく楽しかったです。<br />
<br />
ありがとう、これからもよろしく。meh meh white sheeps。<br />
<br />
ミナホ初日の、Emu sickSとグッバイセブンティーンが夜中にknaveでやってくれたオールナイトイベントもすごく楽しかった。<br />
<br />
やっぱり、ああいうオールナイトイベントは独特の雰囲気で、無条件に楽しいっすよね。<br />
<br />
もうその場に来てしまったいじょう、お客さんも楽しまざるをえない…みたいな（笑）<br />
<br />
本当にありがとう！！<br />
<h2>三日目最後の みるきーうぇい</h2>
で、1日目、2日目とライブもたくさん見たのですが、この辺りの話を書き出すとキリがないので、また別の機会に…という感じなのですが。<br />
<br />
ミナミホイール 3日目、本当の最後の最後。<br />
<br />
今年ミナミホイールに出演していなかった、みるきーうぇい が、ミナミホイール最終日の終演後に、knaveでライブをする…というイベントもありました。<br />
<br />
これも実は僕、ちょっと不安だったりしたんです。<br />
<br />
ミナミホイールの3日目の最後の最後…って、やっぱりお客さんも疲れてるし、次の日は平日なので遅い時間からはじまって、果たしてお客さんがどれぐらい来てくれるものなのかな？と。<br />
<br />
今の みるきーうぇい に、さすがにスカスカのフロアでライブさせるわけにはいかないのでね。<br />
<br />
などと不安がっていたのですが<br />
<h1>まったくの杞憂に終わりました。</h1>
お客さんもたくさん来てくれたし（終電があるので途中で帰った人もいましたが）ライブ自体もすごく良かったです。<br />
<br />
オールナイトイベントも含むミナミホイール3日間のせいで、ナチュラルハイになっていた僕のテンションのせいもあり（笑）ライブの最後の方は、客席でシンガロングしながらライブを見ておりました（笑）。<br />
<br />
個人的に印象に残っているシーンは「今年はミナミホイールに出演できなくて悔しい！」という感じのMCの後に「今日は涙が止まらない」と、香織嬢のタイトルコール<br />
<br />
普通のバンドなら、ちょっとしんみりしたMCの後だったので、バラードっぽい曲とか、いわゆる良い感じの曲をやりそうなものなのですが、この&#8221;今日は涙が止まらない&#8221;という曲は、メロディや歌詞はみるきーうぇいらしい曲なんですが、リズムだけ聞くとハードコアみたいな超攻撃的な曲でして（笑）<br />
<h1>しんみりとお客さんが感動したタイミングで、ハードコアナンバーかよ！？（笑）</h1>
”らしく”て、超かっこよかったです。<br />
<br />
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/YVUNAqnANwA?rel=0" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
<br />
まぁ、そんなこんなで3日間も無事におわり、打ち上げと称して、お約束の朝までコース。<br />
<br />
いつものメンバーで朝まで…というよりも、ミナミホイール効果もあって新しい仲間たちと！っていう感じの打ち上げだったおのですごく楽しかったし、嬉しかったです。<br />
<br />
Easycomeが入場規制かかるぐらいお客さん来てて嬉しかったとか、メメタァのライブがエモかった！とか、ナードマグネットが…、THE BOY MEETS GIRLSが、みそっかす と グッバイフジヤマがね…とか、waybeeが…とか、書きたい話は山ほどあるのですが、本当にキリがないので、また機会があれば。<br />
<br />
僕は、今年のミナミホイールを meh meh white sheeps で、はじめて、みるきーうぇい　で終われれたのが本当に嬉しくもあり、誇りに思えました。<br />
<br />
ありがとう。<br />
<br />
おかげで楽しかったです！！<br />
<h1>…で、</h1>
時間はさかのぼるのですが<br />
<br />
ミナミホイール2日目が終わりかける時間の頃に急に不安になります。<br />
<h1>あれ？俺、今年のミナミホイールに The denkibran 出演するのに何の宣伝もしてないやん！？</h1>
と。<br />
<br />
人の宣伝ばかりしてて、自分の宣伝まったくしてないぞ。<br />
<br />
これはヤバイのではないか？<br />
<br />
えらそうにmeh meh white sheepsの心配してたけど、一番、ヤバイのThe denkibranじゃね！？<br />
<br />
…と、急に冷や汗をかきながら、三日目を迎えることになりました（笑）。<br />
<br />
というわけで、今日はライブハウスの人目線で、今年のミナミホイールのことを書きましたが、次回はThe denkibranのミナミホイールの話を書こうかと思います。<br />
<br />
シーユー！！<br />
<br />
つづく</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>キドリキドリの話。</title>
		<link>http://thedenkibran.com/blog/?p=1466</link>
		<comments>http://thedenkibran.com/blog/?p=1466#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 08 Jul 2017 14:37:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バンド紹介/思い出話]]></category>
		<category><![CDATA[ライブハウスの話]]></category>

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		<description><![CDATA[http://natalie.mu/music/news/239663 おい、まったく聞いてなかったぞ。 大好きなバンド kidori kidori が解散しました。 はじまったものはいつか終わるわけで、こればっかりは仕...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<br />
http://natalie.mu/music/news/239663<br />
<br />
おい、まったく聞いてなかったぞ。<br />
<br />
大好きなバンド kidori kidori が解散しました。<br />
<br />
はじまったものはいつか終わるわけで、こればっかりは仕方ない。<br />
<br />
仕方ないんですが。<br />
<br />
でも、kidori kidoriは僕にとっては、やっぱりすごく大切なバンドだったので色々と複雑な気分です。<br />
<br />
twitterに思いつくままに色々と書こうかと思ったのですが、夜中にTLを埋めると、また苦情がきそう気もしたので（笑）kidori kidori もとい、キドリキドリの 今だから書けるような思い出話をちょっと書いてみよかと思います。<br />
<h2>キドリキドリ</h2>
僕と彼らの出会いは mixi。<br />
<br />
初期の頃はやることなくて、彼らはmixiで足跡をつけまくってたので、それがきかっけ(笑)。<br />
<br />
SNSで会いました。<br />
<br />
この現代っ子どもが (笑)。<br />
<br />
とは言っても、twitterじゃなくてmixiというのが時代を感じますが。<br />
<br />
出会った頃の彼らはまだ十代。<br />
<br />
僕は二十代後半ぐらいだったでしょうか…、いやもう三十代だったかな…。<br />
<br />
その辺りの記憶はあいまい。<br />
<br />
マッシュは最初の印象から、頭の良さそうな子だなぁ…という感じでした。<br />
<br />
とはいえ、まだその頃は若さゆえに、頭デカッチな印象は若干はありました。<br />
<br />
だって、まだそんなにライブ経験もない10代の子のバンドだったんでね。<br />
<br />
最初から色々と活動の仕方も自分達で考えてたし、何より音楽をすごく好きな子達だったので、けっこうすぐに仲良くなったような記憶がある。<br />
<br />
バンド活動におけるSNSの活用の仕方は、この頃のキドリキドリに僕は教わったんですよ。実は。<br />
<br />
なのでキドリキドリは僕の師匠。<br />
<br />
僕も時期的に青年期を過ぎて中年期に差し掛かる頃。<br />
<br />
おっさんになってきて、外からの情報だったり若い子の流行だったりをシャットアウトしかけてた時期でした。<br />
<br />
だからキドリキドリのメンバーと話してると刺激的でした。<br />
<br />
若い子のネットに対する考えかただったり、SNSの活用の仕方の話だったり、なにより音楽の話を彼らとしてるとすごく刺激になりました。<br />
<br />
特にマッシュさんには、洋邦、インディー、メジャー問わずで色々なバンドの音を教えてもらったし、今でも「最近、どんなの聴いてる？」みたいな話で色々と教えてもらってたりします。<br />
<br />
ちなみに、僕はイギリスのロックが好きだったので、その辺りで最初は話があった。<br />
<br />
マッシュさん、ウェールズ生まれの帰国子女なんでね。<br />
<br />
当然のように英語もペラペラでした。<br />
<br />
かっこいい。<br />
<br />
僕は、世代的にoasisなんかがドストライクの世代。<br />
<br />
キドリキドリのメンバーが聴いていた、oasis以降のUKロックにあんまり面白みを感じる事が出来ずにいた頃だったんですね。<br />
<br />
おっさんが「最近のバンド、あんまり面白くないよなぁ？」みたいに言ってる感じ(笑)。<br />
<br />
あんまりちゃんと聴いてなかっただけなんですが。<br />
<br />
なので、「こいつらが、かっこいいって言うんなら、かっこいいんだろうな…もう一回ちゃんと聴いてみよう！」みたいに、Arctic Monkeys 以降のイギリスのロックなんかを聴きだしたのは、完全にキドリキドリの影響でした。<br />
<br />
面白かったのは<br />
<br />
「Arctic Monkeys、きちんと聴いてみたらかっこよかった！」みたいな話をマッシュにしたんです。<br />
<br />
そうしたら、マッシュに「え？倉坂さん、まだアクモンですか？今は○○ですよ！？」みたいに常に僕より先を行っていた感じが面白かった（笑）。<br />
<br />
その後、マッシュさんはどんどんマニアックというか聴いてる音楽も深くなっていって、ワールドミュージックとかを聴きだしてたみたいです。<br />
<br />
その頃に話をしていても、知らないことばかりで楽しかった。<br />
<br />
一時期、「マヌ・チャオが！」ばかり言ってた記憶がある。<br />
<br />
Buffalo Springfieldが、はっぴいえんどが、細野さんが…みたいな話にもなっていくんですが、はっぴいえんど辺りはもちろん僕も聴いていたので、また別の角度から繋がっていったりして面白かったです。<br />
<br />
ブラジル音楽に僕がはまってた時も、マッシュさんなんかは当然のようにその辺りも聴いていたので、おすすめを教えてもらったりしてました。<br />
<br />
だから、音楽/リスナー的にはマッシュさんは僕の師匠なんです（年齢はかなり僕のほうが上だけど）<br />
<h2>ずっこけ三人組</h2>
やってた事は大阪の田舎のバンドとは思えないぐらい、当時からかっこよかった。<br />
<br />
とはいえ、所詮は大阪の片田舎で幼馴染3人が組んだバンド。<br />
<br />
やってる音楽は洗練されててかっこいいけど、どこか垢抜けない田舎のバンドって感じもあって、そこのミスマッチな感じがすごく僕は好きでした。<br />
<br />
本人達はいたって真面目にやってるんだろうけど、なんだか凸凹トリオというか、ずっこけ三人組みたいな感じでした（笑）。<br />
<br />
彼らが20歳になった頃に、人生オワター的に凹んでたのは覚えてる。<br />
<br />
最初の頃の彼らのプランでは、やっぱり10代のうちに、鮮烈にデビューしたかったみたいです（笑）<br />
<br />
当時、僕が働かせてもらってた、三国ヶ丘FUZZというライブハウスの近所に彼らは住んでいました。<br />
<br />
「自分の家の近所のライブハウスが盛り上がってくれたら、僕らも市内に行かなくても良くて楽だから」<br />
<br />
っていう嘘みたいな理由で（笑）色々と一緒に企画イベントみたいなことをしたり、バンドもたくさん紹介してもらったり。<br />
<br />
色々とやったなぁ。<br />
<br />
昭和vs平成　みたいな無理やりなイベントをやって、完全にノンフィクションに出演してもらったりもしたなぁ。<br />
<br />
そうこうするうちに、キドリキドリもインディーズでCDのリリースが決まります。<br />
<br />
その頃になると、やっぱり色々と外向きの活動をしていかないと駄目になるので、ちょっとFUZZとは疎遠にはなっちゃうのですが。<br />
<br />
でも、一枚目のスペシャルサンクスに「倉坂さん」って書いてくれてて、すごく嬉しかったのは覚えてる。<br />
<br />
というわけで、僕がFUZZで働きだした初期の頃にはかなりお世話になってました。<br />
<br />
今でこそ書けるけど、当時、若いバンドといえば、高校生のコピーバンドがほぼメインで出ていたようなライブハウスでした。<br />
<br />
そんなライブハウスに、毎月出てもらってたギャーギャーズとキドリキドリには今でも感謝でいっぱいだし、足を向けて眠れません。<br />
<br />
「ごめん！この日、出演バンド足りてなくて困ってるねん…！キドリキドリお願いできる？」<br />
<br />
「確認します。ああ、予定空いてるから、いいすよ！！」<br />
<br />
みたいなやりとりは何回もあったし、今思うと豪華というか。<br />
<br />
キドリキドリの無駄遣いしてたなぁ（笑）。<br />
<br />
本当にありがとう。<br />
<br />
超余談なんですが。<br />
<br />
キドリキドリが別のライブハウスのイベントで共演してたバンドのホームページをふと見ててたんですね。<br />
<br />
その共演バンドのVoさんが書いていたblogの内容が面白くて、メールを打ってみたんですね。<br />
<br />
「はじめまして。blogがすごく面白かったです。良かったらうちのライブハウスに出演してもらえないでしょうか？」<br />
<br />
って。<br />
<br />
blogが面白かったからメールした…っていうのも、今考えたらめちゃくちゃなんですが(笑)。<br />
<br />
で、そのメールがきっかけで出演してくれたバンドが、sQueeze Left というバンドでした。<br />
<br />
そのsQueeze Left のサポートメンバーとしてBassを弾いていたのが、KANA-BOONのvoの鮪だったんです。<br />
<br />
なので、僕と鮪の出会った最初のきっかけも、実はキドリキドリだったりします。<br />
<br />
(sQueeze Leftの話もまた機会があればいつか書きたい)<br />
<br />
書いてるうちに色々と思い出してきて話の収集がつかないのですが、FUZZにアメリカのバンドがツアーで来る時に、缶コーヒー1本でマッシュに通訳を頼んだ…なんて話もありました（笑）。<br />
<br />
たしか、その時、裸体にも出てもらったよな。<br />
<br />
あの時はありがとう。<br />
<h2>日本語の歌詞はダサいね</h2>
英詞は良いけど、日本語の歌詞はあんまりやね？みたいな事を彼らに言ったことがあるんですね。<br />
<br />
そしたら、それを根に持てったらしく（笑）、日本詞の名盤「！」が出来た時、これ見よがしに持ってきてくれたもんな（笑）！<br />
<br />
「日本語の歌詞で本当に良いアルバムが出来たので聴いてください！」って。<br />
<br />
その時の話はこちら<br />
<br />
<div class="blog-card internal-blog-card"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="http://thedenkibran.com/blog/?p=796" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank"><img width="100" height="100" src="http://thedenkibran.com/blog/wp/wp-content/uploads/2015/12/71JhaT-2-XL._SL1416_-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="「Kidori Kidori」というバンドの「！」というCDの話" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="http://thedenkibran.com/blog/?p=796" class="blog-card-title-link" target="_blank">「Kidori Kidori」というバンドの「！」というCDの話</a></div><div class="blog-card-excerpt">バンド紹介記事、番外編その2です。
2015年度　倉坂的ベストCD
Kidori Kidoriの「！」（雨だれと読む）というアルバム。...</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><a href="http://thedenkibran.com/blog" target="_blank">thedenkibran.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/http://thedenkibran.com/blog/?p=796" target="_blank"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/http://thedenkibran.com/blog/?p=796" alt="はてブ数" /></a></div></div></div>
<br />
いや、その節は偉そうに失礼いたしました。<br />
<br />
「！」は本当に名盤だと思います。<br />
<br />
すまんでした。<br />
<h2>音楽の話ばっかりでした</h2>
さっきも書きましたが、インディーズでCDのリリースをした頃から、若干、バンドとしては疎遠にはなってしまったのですが、マッシュさんは近所に住んでたからよく道では会ってたんですね。<br />
<br />
しかも、犬の散歩コースがFUZZの前の道だったみたいで、だいたいイベントがオープンするぐらいの時間に、犬の散歩してるマッシュとよく会った（笑）。<br />
<br />
その時も、特に何を話すわけでもないんですが、<br />
<br />
「お久しぶりです！これ聴きました！？めっちゃヤバイすよ！聴いてみてください！」とか言われて、イヤフォンを渡されるんですね。<br />
<br />
で、「おー！ほんまや！めっちゃカッコいいやん！」みたいな話だけして、マッシュは「じゃ！」って犬のお散歩に戻るんですね（笑）。<br />
<br />
滞在時間2分ぐらい（笑）。<br />
<br />
思えば、ほぼ音楽の話をしてた記憶しかないなぁ。<br />
<br />
そんな関係か。<br />
<br />
まあ、ライブハウスの人だったり、バンドマンとしては正常な関係か。<br />
<br />
今でも、たまに僕から電話したりするんですけど、電話の内容もほぼそんな感じやしね。<br />
<h2>さみしいのは本音</h2>
で、東京に行っちゃって、ンヌゥも辞めちゃったり、色々と状況も変わっていきました。<br />
<br />
キドリキドリから、表記もkidori kidoriに変わったり。<br />
<br />
正直、バンドが東京に行くのは嬉しい気持ちで背中を押してあげたいのが半分、さみしい気持ち半分だったりします。<br />
<br />
バンド側がどう思ってるかは知らないけど、俺はけっこう友達のつもりで接しているので（歳は離れてるけど）単純に友達に会える頻度が減るので、さみしいっていう。<br />
<br />
ちょっとさみしいのは本音。<br />
<br />
それでも、バンドを続けてくれてたらね、会う口実なんていくらでも作れるんです。<br />
<br />
ライブ見たり、CD屋さんや、ネットなんかで「ああ、元気そうやね」って確認もできるし。<br />
<br />
ただね、<br />
<br />
バンドが解散しちゃうとね。<br />
<br />
そんな口実だって作れなくなっちゃうじゃないか。<br />
<br />
はじめたものは、いつか終わる。<br />
<br />
それはわかってはいるし、終わるバンドに色々と言うのは好きじゃないんだけどね。<br />
<br />
やっぱり大好きなバンドが解散してしまうと、さみしいのは本音。<br />
<br />
タイミングに恵まれなかったのか、元来のマッシュさんのひねくれ気質が災いしたのか、今、振り返ると色々と難しいバンドだった気もします。<br />
<br />
それでも彼らの作る音楽が大好きだったし、人も大好きでした。<br />
<br />
別に今でも、気軽に電話の一本でもすればいいんだけど、なんだかやっぱりさみしい。<br />
<br />
さみしいのは本音。<br />
<br />
キドリキドリ、kidori kidori 今でも大好きです。<br />
<br />
もう一回ぐらい、kidori kidoriと共演したかったっていう、The denkibranとしての夢は果たせてないので、別の形にはなりますがマッシュさんとはまたいつか共演したいなぁ。<br />
<br />
去年のMISOJI CALLING、出てくれてありがとうね。<br />
<br />
おつかれさまでした。<br />
<br />
ありがとう。<br />
<br />
携帯電話がなっちゃって居場所がばれた。<br />
<br />
今、思うと悪い歌詞でもないかもね。<br />
<br />
いきなり告知で、解散ライブもなしってのは、らしいけど<br />
<br />
なんだかもう。<br />
<br />
なんだかもう。<br />
<br />
<img class="alignnone size-large wp-image-1469" src="http://thedenkibran.com/blog/wp/wp-content/uploads/2017/07/3c402d4b-1024x768.jpg" alt="3c402d4b" width="680" height="510" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Baconの話</title>
		<link>http://thedenkibran.com/blog/?p=1350</link>
		<comments>http://thedenkibran.com/blog/?p=1350#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Mar 2017 03:59:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[The denkibran]]></category>
		<category><![CDATA[バンド紹介/思い出話]]></category>

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		<description><![CDATA[3/12(日)に南堀江knaveで、盟友Baconのレコ発イベントがあります。 我らがThe denkibranも出演します。 そんなBaconさんの話を書いてみようかと思います。 まずは古いミュージックビデオから。なつ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
3/12(日)に南堀江knaveで、盟友Baconのレコ発イベントがあります。<br />
<br />
我らがThe denkibranも出演します。<br />
<br />
そんなBaconさんの話を書いてみようかと思います。<br />
<br />
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/GkJDDAgpzpE" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
<br />
まずは古いミュージックビデオから。なつかしい！！<br />
<br />
ちなみに次はこの曲がレコードになって発売されるという、文字どおりのレコ発ライブです。<br />
<br />
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/dkA1rqNYdsc" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
<br />
素敵な渋谷系～スタイルカウンシル感はさすが同世代のバンド！とポイント高いです。<br />
<br />
デビューの頃は、いわゆるパワーポップサウンド＋ヴィンテージシンセサイザーのMOOGな音に、切なくてポップなメロディ…というのが売りのバンドさんだったと思います。<br />
<br />
ただ、それもキャリア初期の話。<br />
<br />
今やBacon兄さんとバンド達に言われるほどの キャリアも長いバンド。<br />
<br />
時期によってはフォーク、ニューミュージック風になったり、ハードコアやったと思ったら、10分超えのプログレみたいな曲やったり、音楽性のふり幅は気がつけば激広いバンドになってしまっております（笑）。<br />
<br />
それでもずっと共通してるのは歌のメロディの良さと、ライブでのパンクスピリット、あと予想を裏切りたい！という謎の捻くれ感（笑）。<br />
<br />
もうずっと大好きなバンドです。<br />
<br />
Baconの歴史はBaconのホームページに面白おかしくまとまっているので、こちらを読んでみて欲しい。超面白い。<br />
<br />
http://rarirarirarirurero.wixsite.com/bacon/blank-3<br />
<br />
BaconとThe denkibranは昔からしのぎを削りあってきた盟友で…！！というのは、<br />
<h1>大嘘です。</h1>
なんとなく、いつの間に仲良くさせてもらうようになってた…というのが本当のところ。<br />
<br />
さきほどのBaconの年表によると、話はじめたのは、たぶん2006年頃ぐらいからでしょうか<br />
<br />
僕はそれ以前からも、一方的にBaconは知っていたのですが、本当にお客さんとして知っていただけでした。<br />
<br />
大阪では十三ファンダンゴを拠点に活動している彼らですが、当時、何回か見たBaconのライブではファンダンゴの客席で、たくさん女の子がピョンピョンはねてて、今で言うサークルモッシュ的なものがおきておりました。<br />
<br />
当時の僕の目から見て、Baconはいわゆる人気バンドでした。<br />
<br />
で、当時のThe denkibran（The 電氣BRAN）はというと、今よりさらに人気ない感じというか、活動も堺中心で今よりさらにパッとしない感じでした。<br />
<br />
人気のないバンドが、人気のあるバンドを見た時どう思いますか<br />
<br />
うらやみますね。<br />
<br />
妬みますね。<br />
<br />
はい。<br />
<br />
当然、私も<br />
<h1>ねたみました。</h1>
若手バンドマンのみなさん、この気持ちわかるでしょ？<br />
<h1>人気あるバンドなんて、だいたいつまんないバンドだよな？</h1>
みたいな嫉妬心（笑）。<br />
<br />
かく言う私も今でこそ大人にはなりましたが、人並みにそんな浅ましい気持ちを持って、ライブハウスで色々な人気バンドを当時は眺めてました。<br />
<br />
人気のあるバンドなんて、つまんないバンドばっかりだよ！<br />
<br />
Baconがどうこう…ではなく、人気や動員のあるポップなバンドに対して、ほぼ偏見をもって接していましたね。若かった。<br />
<br />
ただ何回か偶然にBaconのライブを見た時に「あれ？このバンドの曲良いかも…好きかもしれない…！！」などと不覚にも思いはじめてしまいました。<br />
<br />
これはあってはならない事です。<br />
<br />
だって、人気のあるバンドなんて売れ線狙いのつまらないバンドのはずなんだから。<br />
<br />
…いや、でもこのバンドは好きかも。メロディ超良いじゃん！<br />
<br />
みたいな、どうでもいい葛藤と人知れず僕はBaconのライブを見ながら戦っていました。<br />
<br />
三回目にBaconのライブを見る頃には、当時のシンセサイザーを担当してたショウヘイ君がヴィンテージのMOOGを振り回しながら弾きまくる姿の虜になっておりまして、<br />
<h1>悔しいけどBaconは曲も良いし好き</h1>
という結論が出てて、人知れずのどうでもいい僕の葛藤は終わったのです。<br />
<h2>時は流れて</h2>
その後、あまりBaconのライブを見かける機会もなく時は過ぎます。<br />
<br />
半年ぐらい過ぎた頃でしょうか。<br />
<br />
当時、tobacco sounds という二ヶ月に一回ぐらいのペースで開催されていた、DJ＋バンドのオールナイトイベントがありまして、その tobacco sounds にThe denkibranは、ほぼレギュラー出演させてもらっておりました。<br />
<br />
ある日の、tobacco soundsのリハのこと。<br />
<br />
その日のリハーサルも終わると、ちょっと可愛らしい雰囲気の男の子が、やたらと僕らの機材を眺めていました。<br />
<br />
誰だ？こいつ？と思ったのですが、まぁ、放っておこうと思って放置していました。<br />
<br />
しかし、彼は自分から話しかけてきました。<br />
<br />
「このアンプの写真撮っていいですか？」<br />
<br />
アンプ？<br />
<br />
いきなり挨拶もなしに、アンプの話？<br />
<br />
どうやら、彼は僕が使っている、VOXのAC-30というギターアンプに興味があったようです。<br />
<br />
「なぁ、写真撮っていい？」<br />
<br />
「あ、良いですよ…」<br />
<br />
彼は、挙動不審な態度で一心不乱に僕のギターアンプの写真を携帯電話で何枚も撮影しはじめました。（ちなみに当時はまだスマホもないので、もちろんガラケー）<br />
<br />
「これ、VOX…良い？？」<br />
<br />
そこから、アンプに関しての質問攻めがはじまります。<br />
<br />
質問もひととおり落ち着いた頃、彼は名乗りました。<br />
<br />
「あ、僕、Baconっていうバンドやってますねん」<br />
<br />
その時、僕は「あ、Bacon！ファンです」って言ったような記憶があります（笑）。<br />
<br />
若い男の子と思ってたら、よくよく聞くと年齢も僕より年上のお兄さんだったり、思った以上にフランクでちょっと変わった話やすいお兄さんでした。<br />
<br />
そして意外だったのですが、最初に書いたとおり、当時「泣きメロパワーポップ」というイメージでBaconは売り出されていたのですが、コウド君は昔のブルースやロックにも大変詳しく、予想外に音楽の話もあう事が発覚。<br />
<br />
なぜか、エリッククラプトンの話を熱っぽく語っておられました。<br />
<br />
いかん。<br />
<br />
思い出してみると、面白いエピソードが多すぎて書くのが面倒臭くなってきた（笑）。<br />
<br />
面倒くさいので、続きは3/12(日)に直接話しましょう！！<br />
<br />
Baconは長く続けてきてるので、あんまり活動できてない時期もあったり、ファンとして眺めてる人間からしたら歯がゆかった時期も正直あるのですが、ここにきて、まさかの活動が活発になったのはうれしい誤算というか（笑）。<br />
<br />
本当に大好きなバンドのレコ発イベントに呼んでもらったので、ぜひぜひみなさん遊びに来てください。<br />
<br />
ちなみに僕がライブの時、お客さんをあおるときに「everybody!!」っていうのは、完全にBaconの影響です。<br />
<br />
その他にも実は色々と影響を受けてます。良いお兄さんです。<br />
<br />
兄さんに良いカッコさせてくださいよ。チケット予約お待ちしてます。<br />
<br />
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■<br />
<br />
2017年3月12日(日)南堀江knave<br />
『Bacon 7inch EP「青春は返り咲く」発売記念企画』<br />
<br />
Bacon / THE TOMBOYS / 花柄ランタン / The denkibran<br />
DJ 暗闇ひとりぼっち<br />
<br />
OPEN18:00 START18:30<br />
adv\2,300 door\2,800 (D代別途￥600)<br />
<br />
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■<br />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1351" src="http://thedenkibran.com/blog/wp/wp-content/uploads/2017/03/C542nCUUoAARekd.jpg" alt="C542nCUUoAARekd" width="842" height="595" />
<br />
【前売り料金のチケット予約はメールフォームから出来ます。】<br />
<!-- FC2RetalForm Start --><br />
<script src="http://form1.fc2.com/parts/index.php?id=447117" type="text/javascript"></script>
<!-- FC2RetalForm End   --><br />
遊びに行きたいライブの日程とライブハウス名、お名前(ニックネームでもOK)、予約枚数を明記して、下記メールフォームの「確認」を押して送信してください。こちらから確認の返信メールが届けば予約完了です。<br />
<br />
【各種SNSでも前売り予約可能】<br />
twitter<br />
<a href="https://twitter.com/thedenkibran" target="_blank">https://twitter.com/thedenkibran</a><br />
LINE@<br />
<a href="http://line.me/ti/p/@cmz7871q" target="_blank">http://line.me/ti/p/@cmz7871q</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ムッシュかまやつさんの話</title>
		<link>http://thedenkibran.com/blog/?p=1334</link>
		<comments>http://thedenkibran.com/blog/?p=1334#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Mar 2017 10:46:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[The denkibran]]></category>
		<category><![CDATA[バンド紹介/思い出話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://thedenkibran.com/blog/?p=1334</guid>
		<description><![CDATA[言わずと知れた、元スパイダース。 ロックレジェンド。 日本で一番最初にFUZZというエフェクターを使った人。 そんな話は他で調べたらいっぱい出てくると思うので、良かったら調べてみてください。 The denkibranと...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
言わずと知れた、元スパイダース。<br />
<br />
ロックレジェンド。<br />
<br />
日本で一番最初にFUZZというエフェクターを使った人。<br />
<br />
そんな話は他で調べたらいっぱい出てくると思うので、良かったら調べてみてください。<br />
<br />
The denkibranとムッシュかまやつさんのエピソードを思い出したので書いてみようかと思います。<br />
<h2>ムッシュかまやつ with The denkibran</h2>
ちょうど今から10年前の2007年に共演の機会をいただいて、翌年の2008年に話の流れで、ムッシュかまやつさんのバックバンドをやらないか？という話をいただきました。<br />
<br />
あら、楽しそう。<br />
<br />
二つ返事で、OKをしました。<br />
<br />
事前に挨拶だけでも…と、イベントの一ヶ月ほど前にお会いした時に「何かやりたい曲ある？」と気さくに聞いてくれた、かまやつさん。<br />
<br />
「じゃ、あの曲をやりたいです…」と、恐る恐る口にしたみたところ、満面の笑みで、かまやつさんが一言。<br />
<br />
「あ、それ歌詞、覚えられないや。別の曲にしよう」<br />
<br />
というわけで、いつもよくバンド編成のライブでやっているいつもどおりの曲をやる事になりました（笑）。<br />
<br />
なんで、聞いたねん（笑）。<br />
<br />
おちゃめすぎる。<br />
<h2>ライブ前の練習</h2>
ライブでやるかもしれない曲（R&amp;Rのカヴァー曲をメインで、かまやつさんの曲も含む約15曲ぐらい）を教えてもらったので、その曲を練習しておいてくれとのこと。<br />
<br />
スタジオで、かまやつさん抜きのThe denkibranのメンバーで軽く練習だけして、かまやつさんを向かえてスタジオ入り…<br />
<br />
と思ってたのですが、どうやら<br />
<h1>事前に、我々は かまやつさんと一緒にスタジオで練習は出来ないよう</h1>
マジか。<br />
<br />
練習できないのか。<br />
<br />
まぁ、当日になんとかなるだろう…とは思ってましたが。<br />
<h2>そしてイベント当日</h2>
その日はThe denkibranの主催イベントに、ムッシュかまやつさんがゲストで出演してもらう…という形でした。<br />
<br />
そこで飛び込んできた最新情報<br />
<h1>ムッシュかまやつさんの会場入りは本番直前</h1>
え？練習は？<br />
<br />
一緒に一回も音合わせないで本番？<br />
<br />
The denkibranの自主企画イベントなので、The denkibranもライブをする予定だったのですが、この時点で自分たちのライブどころではありません。<br />
<br />
マジか。<br />
<br />
大丈夫か。<br />
<br />
そうこう言ってる間にイベントも終盤。<br />
<br />
ムッシュかまやつさん会場入り。<br />
<br />
そこでThe denkibranとムッシュかまやつさんの初顔合わせ。<br />
<br />
「今日はよろしくお願いします！」<br />
<br />
「あ、よろしくねー」<br />
<br />
相変わらずの優しい笑顔で受け答えしてくれる、かまやつさん。<br />
<br />
「じゃ、後で呼び込むから、よろしくー」<br />
<br />
と一言。<br />
<br />
ムッシュかまやつさん、マネージャーさんからギターを受け取り、一人でステージへ。<br />
<br />
？<br />
<br />
状況が把握できないThe denkibranメンバー。<br />
<br />
どうやら<br />
</p>
<blockquote><p>前半がムッシュかまやつさんのソロ弾き語りライブ<br />
<br />
後半が、The denkibranをバックバンドにつけてのバンド編成ライブ</p></blockquote>
<p>
という構成のようでした。<br />
<br />
なるほど。<br />
<br />
うん？<br />
<h1>いや、なるほど じゃねーよ。</h1>
<h1>何の曲やるか聞いてないし。</h1>
そもそも何分演奏するんだよ。<br />
<br />
この時点で、タイムテーブルはあってないような状態(笑)。<br />
<br />
本番前にスタジオに入れる…って言ってたやん。<br />
<br />
The denkibranの状況としては、かまやつさんとやる曲を決めて最終調整したら、なんとかなるかな？と、8割完成ぐらいの状態で置いておいた曲ばかり<br />
<br />
3コードのロックンロールの曲が多かったので、まぁ、流れの雰囲気でなんとかなるか…。<br />
<br />
いや、本当になんとかなるか！？<br />
<br />
正直、超不安なメンバー。<br />
<br />
「ゴロワーズ1曲勝負やな」<br />
<br />
控え室で、誰かが言った。<br />
<br />
ムッシュかまやつさんの曲で「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」という超名曲がありまして。<br />
<br />
16のちょっと跳ねた感じの曲調で、当時のThe denkibranのメンバーの得意なリズムの曲でした。<br />
<br />
よし、他の曲で失敗しても良いから、ゴロワーズだけはしっかり決めよう！と、メンバーが決意した直後に事件が起きます。<br />
<h2> ムッシュかまやつライブがはじまる。</h2>
「こんばんは～ムッシュかまやつです」の軽い挨拶のあと<br />
<br />
ムッシュかまやつさんのソロ弾き語りライブがはじまります。<br />
<br />
そこで、The denkibranのメンバー驚愕。<br />
<br />
1曲目の歌いだし…<br />
<br />
「ゴロワーズというタバコを吸ったことがあるかい♪」<br />
<br />
聞き覚えのあるフレーズ<br />
<br />
おい。<br />
<h1>1曲目から「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」やりやがった！</h1>
え？<br />
<br />
どうすんの？<br />
<br />
あげく、かまやつさんゴロワーズの歌詞、忘れて曲を途中で止めてるし(笑)。<br />
<br />
会場は大盛り上がり。<br />
<br />
The denkibran、この後で出て行って何するの！？<br />
<br />
動揺するメンバー（笑）<br />
<br />
30分ぐらいだったでしょうか<br />
<br />
ムッシュのソロライブが終わり、打ち合わせどおり、ムッシュまやつさんがThe denkibranを呼び込みます。<br />
<br />
え？え？<br />
<br />
どうすんの？<br />
<h1>今さら出って、俺ら何するの？</h1>
と、正直、メンバー4人とも思ってたと思います（笑）<br />
<br />
だって、ムッシュかまやつのバックバンドをやるわけだから、「ノーノーボーイ」とか「バンバンバン」「ゴロワーズ～」とか、ムッシュの曲を中心に練習してたんですけど<br />
<br />
弾き語りで全部、先にやられてるし（笑）<br />
<br />
…と、思ったら、そこでムッシュが一言<br />
<br />
「歌詞、思い出したみたいだから…」<br />
<br />
え？<br />
<br />
まさか…<br />
<br />
まさか…<br />
<h1>ゴロワーズ～もう一回やるの(笑)！？</h1>
<div style="position: relative; height: 0; padding-bottom: 75.0%;"><iframe style="position: absolute; width: 100%; height: 100%; left: 0;" src="https://www.youtube.com/embed/jRaOfn1IsQ0?ecver=2" width="480" height="360" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
あ、これ、アリなんや。<br />
<br />
っていうか、なんでもアリなんや（笑）<br />
<br />
…と、1曲目で思ってからは、不安から一転、それは楽しいライブに様変わり。<br />
<br />
どういうシステムでライブが進んでいったかというと<br />
</p>
<blockquote><p>とりあえずバックバンドの我々は何の曲をやるか、まったく知らされてない。<br />
<br />
で、ムッシュかまやつさんが、「キーはAね」とか一言だけ言って、唐突にギターでコードを刻みだすわけです。<br />
<br />
かまやつさんが歌いだして、はじめて、それが何の曲がわかる</p></blockquote>
<p>
みたいな(笑)<br />
<br />
こんな感じ<br />
<div style="position: relative; height: 0; padding-bottom: 75.0%;"><iframe style="position: absolute; width: 100%; height: 100%; left: 0;" src="https://www.youtube.com/embed/CNwyWuJXIro?ecver=2" width="480" height="360" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
途中で、Route 66という曲をやろう！となって、はじめたのですが途中でわけわかんなくなって、演奏止めたり（笑）<br />
<br />
原因は、かまやつさんはキーEでやってて、The denkibranはキーAでやっちゃてた…というのがわかって、「そりゃ、あわないわ！」とステージで大爆笑したり。<br />
<br />
なんやかんやで、1時間ぐらいは楽しくやってた記憶があります。<br />
<br />
本当に楽しくて貴重な経験でした。<br />
<br />
どこで何を言えばお客さんが盛り上がるのか？というのを熟知してる感じ。<br />
<br />
もう本当に意味でのエンターテイナーでした。<br />
<br />
ムッシュの一言、「レディースアンドジェントルマン！デンキブラン！」の一言で、起きた会場の大歓声は今でも覚えています。<br />
<h2> 打ち上げで</h2>
打ち上げでも本当にお茶目な方でした。<br />
<br />
ビートルズやザ・フーの60年代の話をしてたと思ったら、いきなり「ELLEGARDENはさぁ～」みたいな話をはじめたり。<br />
<br />
その筋には有名な話なのですが、ムッシュかまやつさんのギターのコードの押さえ方はすごく独特で、押さえてるとこを目で見ただけでは、何のコードを押さえてるのかまったく謎。<br />
<br />
出てる音も、テンション交じりの独特な響きで、すごく不思議なギターを弾く方でした。<br />
<br />
今、思うと　sus4　なのかな？この辺りは確証がありませんが。<br />
<br />
JCのコーラスをかけたクリーントーンで、メジャーとマイナーをぼかす sus4 をパキーンと弾く感じは、これも今思うとPOLICEのアンディー・サマーズを意識してたのかな？などと思ったり。<br />
<br />
今では確かめようもないですが。<br />
最後に<br />
<br />
あんまりTVを見ないので知らなかったのですが、年末にやってる特番「ダウンタウンの絶対に笑ってはいけない高校」でしたっけ？<br />
<br />
あの番組に、ラグビー部のかまやつ君　みたいなキャラで、ムッシュかまやつさんが出てた時があったんですね。<br />
<br />
共演した時の打ち上げで勇気を出して聞いたんです。<br />
<br />
「なんで、かまやつさんクラスの人が、ああいう番組に出たんですか？」と。<br />
<br />
そうしたら、ムッシュが、また満面の笑みで一言<br />
<br />
「え？だって、おいしい じゃん！！」<br />
<br />
あ、なるほど。<br />
<br />
この人は全部わかってやってる、本当のプロの人だったんだなぁ。<br />
<br />
なんて妙に関心したのは覚えてます。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
いつも時代の真ん中にはいないけど、真ん中よりちょっとハジッコのベストポジションで、おいしいところをいつの時代も、飄々とキープしてるイメージの方でした。<br />
<br />
日本で一番オシャレで、ロックの創世記から21世紀までのすべてを見てきたロックミュージシャン。<br />
<br />
心よりご冥福をお祈りします。<br />
<br />
本当にありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ワイドショーなんかを見てしまって色々と思った話。</title>
		<link>http://thedenkibran.com/blog/?p=1323</link>
		<comments>http://thedenkibran.com/blog/?p=1323#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 26 Feb 2017 18:20:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バンド紹介/思い出話]]></category>
		<category><![CDATA[ライブハウスの話]]></category>

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		<description><![CDATA[ファンの人達だったり、世論もボチボチと落ち着いてきたタイミングだと思います。 まぁ、落ち着いてきてるタイミングであれなんですど、ふいにTVのワイドショーを見てしまったり、ネットでニュース読んだりしてしまって、僕はなんだか...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
ファンの人達だったり、世論もボチボチと落ち着いてきたタイミングだと思います。<br />
<br />
まぁ、落ち着いてきてるタイミングであれなんですど、ふいにTVのワイドショーを見てしまったり、ネットでニュース読んだりしてしまって、僕はなんだか、だんだん全方位に向けて腹がたってきた。<br />
<br />
全方位に向けて腹がたってる…って事はこれは当然、本人に向けても含めてますが。<br />
<br />
今朝、偶然ある電話を受けました。<br />
<br />
「○○という番組なのですが、マッシュルームカットの人を探してるのですが、そちらにいてませんか？」<br />
<br />
要約するとこんな感じの内容。<br />
<br />
「…を冷やかす企画ですか？」<br />
<br />
思わず聞き返してしまった僕の声の機嫌はかなり悪かったと思う。<br />
<br />
「いや…冷やかすわけではなく、マッシュルームカットの人が本当にモテるのかどうか、マッシュルームカットの人に聞きたく…」<br />
<br />
いやいや、それを日本語で冷やかす…っていうんだよ。<br />
<br />
そもそも、ライブハウスの人間にそんなこと聞くなよ。<br />
<br />
しかも、俺、知り合いやぞ。<br />
<br />
マッシュルームカットでミュージシャンをいじるんなら、「マッシュルームカットの元祖バンドマン、ビートルズの元メンバー　ポール・マッカートニーを直撃！」ぐらいのバイタリティを見せてみろ。<br />
<br />
地元で地道にがんばってるインディーズバンドの子が、マッシュってだけで、そんなくだらない番組の企画で笑いものにされてる画を想像したら、本当に吐き気がする。<br />
<br />
やめてくれ。<br />
<br />
<br />
そもそも今回の件は、自業自得っちゃ完全に自業自得なので、僕ごときではもうフォローのしようはない。<br />
<br />
周りに迷惑かけたり、心配かけたりした事は猛省するべきだし、さすがに本人はすでに猛省してると思う。<br />
<br />
ただ、さっき書いたTVの話だったり…彼らが何かしらの形で応援したいと思ってたであろう、大阪地元のバンドマンにも小さいながら迷惑かけてんだぞ…ってのを思い知れ。<br />
<br />
でも、それで終了<br />
<br />
…で今回の件は良い気がする。<br />
<br />
きちんと反省したんなら。<br />
<br />
そもそも当人達の話はもう終わってるわけでしょ。<br />
<br />
<br />
身内のひいき目と思われてもけっこう。<br />
<br />
実際、ひいき目だとは思うし。<br />
<br />
話題性とタイミングの問題は多いにあるんだろうけど、犬も食わない他人の色恋沙汰でこんだけくだらなく騒げるのは、やっぱり人ってのは暇なんだなぁと再確認できたし、近しい人間が巻き込まれてはじめてわかった事もあった。<br />
<br />
あまりTVを見る事のない僕なんで、たまにくだらないゴシップをTVで見かけても、今までは対岸の火事だと思ってた。<br />
<br />
僕でこれだけ思うとこがあるんだから、今の近い周りや当人はきっとすごく大変なんだろうなぁ。<br />
<br />
やった事で怒られるのはもう仕方ない。<br />
<br />
100％当人が悪い。<br />
<br />
そこはさすがにフォローできん。<br />
<br />
本人も悪いと思ったから早い段階で謝ったんだろうし。<br />
<br />
知名度のある人間だから報道されるのも仕方ないと思うけど、面白おかしく仕立てあげられるのは、どう考えても気にいらないし、見ていて腹は立つ。<br />
<br />
ああ、気に入らない<br />
<br />
気にいらないったら、気に入らない。<br />
<br />
この辺りは理屈じゃないんでね、倫理的に間違ってようが何であろうが腹たつもんは腹たつ。<br />
<br />
こういうのは生理現象みたいなもんだ。<br />
<br />
…自業自得ではあるんだけど。<br />
<br />
<br />
それでもtwitterなんかを見てると、彼らは本当に熱心で良いファン達に応援されてるんだなぁ…と改めて思った。<br />
<br />
別にバンドはファンのために音楽をする必要はないと思うんだけど、それでもこういう形で応援してる人達を悲しませちゃいけないんだろうな…と、こんな僕でも思ったりはした。<br />
<br />
こういう状況になっても、これだけ心配したり、応援してくれる人がたくさんいる…っていうのは幸せ者なんだと思う。<br />
<br />
僕は地方のライブハウスの人、またはただのアマチュア時代の先輩バンドマンなんで、芸能界的～な事はよくわかならい。<br />
<br />
ここまでの規模でお客さんやスタッフさん達の人生をバンドで背負った事もない。<br />
<br />
なので、ここから書く事は検討はずれかもしれないし、やっぱり身内びいきではある。<br />
<br />
シンプルに思う。<br />
<br />
きちんと反省して謝ったんだから、それでもう良いと思う。<br />
<br />
ファンの人からするともっと説明をきちんと…とか色々と思うとこは当然あるんだろうけど、それも僕はいらないと思う。<br />
<br />
ただ、自分がミュージシャンのつもりなら、音できっちり返してみろ。<br />
<br />
音楽で誠意をみせてくれ。<br />
<br />
きちんと上手くなれ。<br />
<br />
久しぶりにライブを見た時にちゃんと上手くなっててくれ。<br />
<br />
ミュージシャンなら音で誠意をみせてみろ。<br />
<br />
他の人に向けてはさておき、僕にはそれ以上はいらない。<br />
<br />
音楽をちゃんとやってくれ。<br />
<br />
こんな事で活動休止だ、自粛だ…って、他のメンバーごと巻き込んだら、かっこ悪すぎるやん。<br />
<br />
きちんとかっこよく続けてくれ。<br />
<br />
いつまでも僕の自慢でいさせてくれよ。<br />
<br />
だからきちんと反省して、次にきちんと進んでください。<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ここ最近の連投の流れで、なんとなく今年の総括。</title>
		<link>http://thedenkibran.com/blog/?p=1174</link>
		<comments>http://thedenkibran.com/blog/?p=1174#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Dec 2016 14:52:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バンド紹介/思い出話]]></category>
		<category><![CDATA[ライブハウスの話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://thedenkibran.com/blog/?p=1174</guid>
		<description><![CDATA[師走です。12月はなぜだか忙しいです。 倉坂です。 さしすせそズの話を書いて さしすせそズおめでとうの話。（遅くなったけど）日々に忙殺されておりました。ご無沙汰の倉坂です。 ちょっと日が空いてしまったのですが、さしすせそ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
師走です。12月はなぜだか忙しいです。<br />
<br />
倉坂です。<br />
<br />
さしすせそズの話を書いて<br />
<br />
<div class="blog-card internal-blog-card"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="http://thedenkibran.com/blog/?p=1114" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank"><img width="100" height="100" src="http://thedenkibran.com/blog/wp/wp-content/uploads/2016/11/mqdefault-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="さしすせそズおめでとうの話。（遅くなったけど）" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="http://thedenkibran.com/blog/?p=1114" class="blog-card-title-link" target="_blank">さしすせそズおめでとうの話。（遅くなったけど）</a></div><div class="blog-card-excerpt">日々に忙殺されておりました。ご無沙汰の倉坂です。

ちょっと日が空いてしまったのですが、さしすせそズのCDが今月頭に発売されて嬉しかった...</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><a href="http://thedenkibran.com/blog" target="_blank">thedenkibran.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/http://thedenkibran.com/blog/?p=1114" target="_blank"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/http://thedenkibran.com/blog/?p=1114" alt="はてブ数" /></a></div></div></div>
<br />
ヤバイTシャツ屋さんの話を書いたので<br />
<br />
<div class="blog-card internal-blog-card"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="http://thedenkibran.com/blog/?p=1139" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank"><img width="100" height="100" src="http://thedenkibran.com/blog/wp/wp-content/uploads/2016/12/mqdefault1-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="ヤバイTシャツ屋さん現象　その2" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="http://thedenkibran.com/blog/?p=1139" class="blog-card-title-link" target="_blank">ヤバイTシャツ屋さん現象　その2</a></div><div class="blog-card-excerpt">

の続き。

間を空けたら書くのが面倒くさくなってきた。ごめんなさい。

なので、結論からいこう。

以前に「テイラースウ...</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><a href="http://thedenkibran.com/blog" target="_blank">thedenkibran.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/http://thedenkibran.com/blog/?p=1139" target="_blank"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/http://thedenkibran.com/blog/?p=1139" alt="はてブ数" /></a></div></div></div>
<br />
なんとなく今年を振り返っておりました。<br />
<br />
改めて思うと、今年は (去年もだけど) 寿司くんファミリーなんて呼ばれていたバンドのみなさんに特にお世話になって一年だったのかな…とは思ったり。<br />
<h2>OH! sushi-jya-night</h2>
第一回目の OH! sushi-jya-night が僕の働かせてもらってる大阪の南堀江knaveというライブハウスで開催されたのが2014年の10月<br />
<br />
http://www.diffusy.com/sushikun_event<br />
<br />
大雑把に2年前<br />
<br />
で、第二回目が今年の1月<br />
<br />
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/EEIlQQr7AI4?rel=0" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
<br />
って考えたら、1年で状況も変わるねぇ。<br />
<br />
ARKSがミニアルバムを出して<br />
<br />
<div class="blog-card internal-blog-card"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="http://thedenkibran.com/blog/?p=996" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank"><img width="100" height="100" src="http://thedenkibran.com/blog/wp/wp-content/uploads/2016/03/CdHQMU6VIAAHlqs-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="ARKS、ミニアルバムImage発売おめでとうのお話" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="http://thedenkibran.com/blog/?p=996" class="blog-card-title-link" target="_blank">ARKS、ミニアルバムImage発売おめでとうのお話</a></div><div class="blog-card-excerpt">ARKSおめでとう！ってことで、今回もいつかに続きダラダラとARKSのお話。
ARKSのミニアルバム"Image"が本日発売されました。...</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><a href="http://thedenkibran.com/blog" target="_blank">thedenkibran.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/http://thedenkibran.com/blog/?p=996" target="_blank"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/http://thedenkibran.com/blog/?p=996" alt="はてブ数" /></a></div></div></div>
<br />
続いて、 みるきーうぇい が、まさかのカセットテープでシングルを出してオリコンチャートに入って、ミニアルバムを発売して<br />
<br />
<div class="blog-card internal-blog-card"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="http://thedenkibran.com/blog/?p=1089" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank"><img width="100" height="100" src="http://thedenkibran.com/blog/wp/wp-content/uploads/2016/08/item_312353_l-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="みるきーうぇい、ミニアルバム発売おめでとうのお話" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="http://thedenkibran.com/blog/?p=1089" class="blog-card-title-link" target="_blank">みるきーうぇい、ミニアルバム発売おめでとうのお話</a></div><div class="blog-card-excerpt">みるきーうぇいの話は去年末にも書いたのですが


初になる全国流通CD「大人になるのはもうやめだ」が先日発売になりました。
まずは、...</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><a href="http://thedenkibran.com/blog" target="_blank">thedenkibran.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/http://thedenkibran.com/blog/?p=1089" target="_blank"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/http://thedenkibran.com/blog/?p=1089" alt="はてブ数" /></a></div></div></div>
<br />
で、冒頭に書いた、さしすせそズ、ヤバイTシャツ屋さんもこの年末にデビューでしょ。<br />
<br />
(岡崎体育さんのブレイクもあったり)<br />
<br />
みなさん飛躍の1年<br />
<br />
※ちなみにハウリングアンプリファーは来年の1月18日にCDが発売されます。<br />
<br />
https://www.amazon.co.jp/HOWLING-BEAT-BOX-%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC/dp/B01M3RN2EN<br />
<br />
※ちなみのちなみに、河内REDSはその翌日の1月19日にパンゲアでワンマンやります。<br />
</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p>
<p dir="ltr" lang="ja">【大解禁！！！】</p>
2017年1月19日(木)<br />
<br />
河内REDS 初ワンマン<br />
<br />
『ひとりでヤロウゼ‼』<a href="https://twitter.com/pangea">@Pangea</a><br />
<br />
open/18:30<br />
start/19:30<br />
前売り2000円 <a href="https://t.co/G3gxvWgLXW">pic.twitter.com/G3gxvWgLXW</a><br />
<br />
— 河内REDS (@KAWACHI_REDS) <a href="https://twitter.com/KAWACHI_REDS/status/789444512879742976">2016年10月21日</a></p></blockquote>
<p>
<script src="//platform.twitter.com/widgets.js" async="" charset="utf-8"></script>やばい。ただの宣伝blogみたいになってきた(笑)。<br />
<br />
今年の頭の個人的なトピックですと、裏堀江系vol.01というタイトルでコンピCDを作ってタワーレコードに置いてもらいました。<br />
<br />
<div class="blog-card internal-blog-card"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="http://thedenkibran.com/blog/?p=978" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank"><img width="100" height="100" src="http://thedenkibran.com/blog/wp/wp-content/uploads/2016/03/4h775hXr_400x400-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="裏堀江系 Vol.01のお話" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="http://thedenkibran.com/blog/?p=978" class="blog-card-title-link" target="_blank">裏堀江系 Vol.01のお話</a></div><div class="blog-card-excerpt">前回の記事から続き、ようやく先日、無事に発売されました裏堀江系Vol.01 の記事です。


裏堀江系 Vol.01

大阪kna...</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><a href="http://thedenkibran.com/blog" target="_blank">thedenkibran.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/http://thedenkibran.com/blog/?p=978" target="_blank"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/http://thedenkibran.com/blog/?p=978" alt="はてブ数" /></a></div></div></div>
<br />
</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p>
大阪knaveコンピCDにヤバイTシャツ屋さん、ナードマグネットら16組 <a href="https://t.co/BSqZnX9GsK">https://t.co/BSqZnX9GsK</a> <a href="https://t.co/eSr9rBJPcO">pic.twitter.com/eSr9rBJPcO</a> — 音楽ナタリー (@natalie_mu) <a href="https://twitter.com/natalie_mu/status/699884673338507264">2016年2月17日</a><br />
</p></blockquote>
<p>
<br />
<script src="//platform.twitter.com/widgets.js" async="" charset="utf-8"></script>
<br />
寿司くんは、あんまり関係ないけど、このコンピからは特に、林青空とEasycome の二組が飛躍できた1年だったかも。<br />
<br />
Easycome<br />
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/orw4pv-kyGU?rel=0" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
<br />
林青空<br />
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/ef7gO3KBjYc?rel=0" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
<br />
ナードマグネットのタワレコメンも今年か！！<iframe src="https://www.youtube.com/embed/Hds51lPdY74?rel=0" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
<br />
と、どんどん脱線していきますが(笑)。<br />
<br />
寿司くん、裏堀江系　に関わらず他にも良いバンドに出会えたり、少しだけかもしれないけど露出の増えたバンドもいたり、露出はまだあまりないけどバンドとしての自力がしっかりついたヤツらもいたり、良い一年でした。<br />
<br />
お仕事の話で言いますと、超個人的な感想なんですが、2016年は特に「寿司くんファミリー」という言葉をちょっと自分の隠れ蓑みたいに使えた…というのも正直ありました。<br />
<br />
やっぱり裏方の人間が出しゃばり過ぎるのは良くない…という気持ちはあるんです。<br />
<br />
ただ、まったく出しゃばらないと、僕の場合、仕事にならない…という現実もありまして。(出しゃばるのを控えた時期、露骨に仕事量が減ったしまった経験がある笑）<br />
<br />
良い意味で外向きには、「倉坂が仲良くしてるバンドの内輪」じゃなくて、「寿司くんファミリー」みたいな風に一時期は発信されていたみたいで、ちょっとやりやすかったりはしました。<br />
<br />
で、そこに、たまに僕がしゃしゃり出てくる…みたいな(笑)。<br />
<br />
とは言え、別にみんながみんな、みつに繋がってるわけでもないし、内輪ってほど実は内輪でもないし。<br />
<br />
なんだか面白いつながりだなぁ…とは思いました。<br />
<br />
良い一年でした。<br />
<br />
そんな隠れ蓑もそろそろ使えなくなってきての、来年2017年は僕にとっても、みんなにとっても勝負の年だと思います。<br />
<br />
さらなる飛躍を。<br />
<br />
そして、それよりももうちょっとだけ高く、僕が飛躍しますように(笑)。<br />
<br />
ちょっと早いですが、今年関わってくれたバンド、出演者さん、お客さん、そして関係者のみなさん本当にありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ヤバイTシャツ屋さん現象　その2</title>
		<link>http://thedenkibran.com/blog/?p=1139</link>
		<comments>http://thedenkibran.com/blog/?p=1139#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Dec 2016 07:10:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バンド紹介/思い出話]]></category>
		<category><![CDATA[ライブハウスの話]]></category>

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		<description><![CDATA[ヤバイTシャツ屋さん現象　その1遅くなりましたがヤバイTシャツ屋さんメジャーデビュー！おめでとう！みたいな記事も書いてみよう…と思ったけど、今さら感がすごい。 ...thedenkibran.com の続き。 間を空けた...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<br />
<div class="blog-card internal-blog-card"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="http://thedenkibran.com/blog/?p=1124" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank"><img width="100" height="100" src="http://thedenkibran.com/blog/wp/wp-content/uploads/2016/12/mqdefault-150x1501-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="ヤバイTシャツ屋さん現象　その1" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="http://thedenkibran.com/blog/?p=1124" class="blog-card-title-link" target="_blank">ヤバイTシャツ屋さん現象　その1</a></div><div class="blog-card-excerpt">遅くなりましたがヤバイTシャツ屋さんメジャーデビュー！おめでとう！みたいな記事も書いてみよう…と思ったけど、今さら感がすごい。


...</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><a href="http://thedenkibran.com/blog" target="_blank">thedenkibran.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/http://thedenkibran.com/blog/?p=1124" target="_blank"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/http://thedenkibran.com/blog/?p=1124" alt="はてブ数" /></a></div></div></div>
<br />
の続き。<br />
<br />
間を空けたら書くのが面倒くさくなってきた。ごめんなさい。<br />
<br />
なので、結論からいこう。<br />
<br />
以前に「テイラースウィフトとの対バンしたい」とかプロフィールに書いてたけど、ヤバTはテイラーじゃないんだよ。<br />
<br />
違う。<br />
<br />
ヤバTはね、<br />
<h1>ガガ様なんだよ。</h1>
仮説<br />
<h1>ヤバイTシャツ屋さんは、邦ロック界のLady Gagaである。</h1>
こちらLady Gaga<br />
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/bESGLojNYSo?rel=0" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
<br />
こちらヤバイTシャツ屋さん<br />
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/J5oytYDMWHA?rel=0" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
<br />
<strong>ん？</strong><br />
<br />
<strong>何が？</strong><br />
<br />
いや、音楽性の話じゃないんです。<br />
<br />
音楽性での共通点なんて、もはや「4拍子の楽曲で歌にメロディがある」ぐらいしか、共通点がない二組ですが（あ、あとMusic Videoの撮影をどっちもアメリカでやってるのも共通点か　笑）<br />
<br />
僕的な視点で、何が二組の間で共通してるかと言いますと<br />
<h1>自分の魅力を自分できちんと理解していて、その魅力をYoutubeやtwitterなどのSNSを使い、お客さんに向けて発信する能力に優れている。</h1>
もっとわかりやすくシンプルに書くと、<br />
<h1>ヤバTもガガ様もSNSの使い方が超上手ぇ！！</h1>
</p>
<blockquote><p>世界的なスーパースターLady Gaga様ですが、このblogを読んでる方はバンドマン、邦ロックファンの方が多いのでもしかしたら「Lady Gaga？名前しか知らない…」という人も多いかもしれません。<br />
<br />
ガガ様がどれぐらいSNSの使い方が上手いか？というのは、書くの面倒くさいので、自分でググってみてください。<br />
<br />
↓<br />
<br />
<a href="https://www.google.co.jp/search?q=Lady+gaga+SNS+%E6%B4%BB%E7%94%A8&amp;oq=Lady+gaga+SNS+%E6%B4%BB%E7%94%A8&amp;aqs=chrome..69i57.6446j0j8&amp;sourceid=chrome&amp;ie=UTF-8" target="_blank"><img class="alignnone size-full wp-image-1150" src="http://thedenkibran.com/blog/wp/wp-content/uploads/2016/12/3a8612ca19e36ca76ec60907ae167df8.png" alt="%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-12-11-10-18-55" width="808" height="122" /></a><br />
<br />
…というわけで、Lady Gagaはすごいんです。</p></blockquote>
<p>
SNSを使ってのファンとの距離感のつめ方、とり方が超上手い。<br />
<br />
そして、ヤバTもすごく上手い。<br />
<br />
ただ、もちろんそれだけじゃないんですけど。<br />
<h2> twitterで上手く立ち回ればお客さんが増えるという根本的な勘違い</h2>
これってアマチュアのバンドマンにありがちな勘違い。<br />
<br />
「あ、twitterで上手くやれば、お客さんつくんでしょ？ちょっと体はればいいんでしょ？誰でもできるっしょ？」とか安易に思ってるなら、きっとそれは大間違い。<br />
<br />
そういう安易な考えで、twitterでせっせと面白ポストや、その場だけ盛り上がりそうな極端な一発ネタを投稿してる人って、だいたい寒くなってるというか…。<br />
<br />
失敗してるケースが多い気がする。<br />
<br />
SNSを使って上手くいってる人達の共通項って「結果、使ってたのがSNSだった」ってだけで、根本的に<br />
<h1>自身の活動をデザインする能力に優れている。</h1>
って部分だと思います。<br />
<br />
活動をデザインする…つまり、Youtubeでの動画や、twitterでの拡散力を使って、自分達の良いところを、どういう人に向けて発信していけば良いのか？<br />
<br />
ネットの反響から、リアルな反響にどう変換していくか。どうライブ活動に繋げていくか。<br />
<br />
そういう繋がりをつくっていくための客観性とか自己プロデュース能力に秀でているんだと思います。<br />
<br />
自分がやりたい事というエゴの部分と、お客さんが求めている(お客さんに受け入れられる)部分とのバランスのとり方が超上手い。<br />
<br />
バランスの取り方に対する客観性。<br />
<br />
その自身の客観性を活かす場のはじまりが、たまたま twitter という拡散力のあるメディアだった。<br />
<br />
国や音の違い、規模感の違いはあれど、どちらも才能ある「今っぽい」アーティストなんだと思います。<br />
<br />
ぶっちゃけ、ヤバTと同じような事をしていたバンドって今までもいっぱいいたと思うんです。<br />
<br />
でも、学園祭のり的な身近さをキープしつつ、寒くならないギリギリのバランスで発信できるのは、やっぱりセンスなんだろうなぁ…と思います。<br />
<br />
すごい。<br />
<h2> けっきょくは感動を求めるお客さん</h2>
で、ここまで書いても<br />
<br />
<strong>じゃ、お客さんに受ける要素を詰め込んで、SNSでバランスよく上手く立ち回れば、誰でも人気でるの？</strong><br />
<br />
って話をしてくる人もいると思うんです。<br />
<br />
重複しますが、そんな事はけしてないわけです。<br />
<br />
実際にヤバイTシャツ屋さんの曲を聴いたり、ライブを見ると「ただ、受ける要素を詰め込んだだけのバンドではない」というのもわかってくるんですね。<br />
<br />
活動を客観視してデザインできる能力っていうのは、彼らの持ち味であり強みではあると思うのですが、そこだけだと「デザイン性に優れたバンド」ってだけで終わっちゃうでしょ。<br />
<br />
彼らはその活動のデザイン性で&#8221;注目させて&#8221;、次のステップとして、お客さんを&#8221;感動させる&#8221;とこまで持っていったわけですよね。<br />
<br />
そこが一番のポイントなのかな？と。<br />
<br />
面白おかしくやってる割に、ポロっとたまに人間臭いとこが出るでしょ？あの感じがきっと絶妙なんだと思う。<br />
<br />
本音がポロっと出るから、その本音が嘘くさくならない。<br />
<br />
「あ、普段は冗談ぽっくはぐらかすけど、今は本当に感動してるんだな…」とか、僕なんかは思っちゃう。<br />
<br />
そういうとこが、すごく良いのかな？と思います。<br />
<br />
何も考えないで、楽しめるだけのバンドと思ってたら、不意打ちで感動しちゃった。みたいな。<br />
<h1>けきょく、人ってどこかで感動したいんですよね。</h1>
<h2>今の時代のリアル</h2>
何をやっても、何を発言しても、受け手に深読みされて演出に見えちゃって。<br />
<br />
そもそも、そういう発信に対する反応もSNSのせいで数字として可視化されちゃってる今の時代。<br />
<br />
今の若いバンドはそんな中で戦っていかないと駄目なわけで、活動やりやすくなったのか、やりにくくなったのか。<br />
<br />
全部、結果が数字に変換されてるなかでの活動っていうのは、本当に大変だなぁ…と、見てて思ったりもします。<br />
<br />
そんな中で、&#8221;昔かたぎなロックバンド的な尖った姿勢&#8221;が、特に若い子に対してはエンターテイメントにならない時代だし、ある意味&#8221;割り切ったエンターテイメントに徹して発信していく彼らの姿勢&#8221;の方が、僕なんかには、なんだか逆にロックに思える時もあるし。<br />
<br />
そしてそんな姿勢の中から、ポロっともれる本音の方が、駄洒落をならべて盆踊りみたいなリズムで「ロック」と言い張ってるバンドのそれより、リアルに感じれたりする。<br />
<h1>結果、バランス感覚がすごく良いんだけど、実はそのバランスも歪で、そこからあふれ出る人間臭さ</h1>
っていうのが、魅力になってるんじゃないかな？と。<br />
<br />
ヤバイTシャツ屋さんも、Lady Gagaも　（←　と一応、結論はここに戻る　笑）<br />
<h2>最後に</h2>
そもそもね、<strong>「寿司くんという大きな外枠があって、その中にヤバイTシャツ屋さんがいる」</strong>と思ってたのが僕の致命的で大きな勘違いだったんですね。<br />
<br />
そう思ってたから、ヤバイTシャツ屋さんはここまで人気でない！とか僕は最初、思ってたわけで。（※<a href="http://thedenkibran.com/blog/?p=1124" target="_blank">前の記事</a>参照）<br />
<br />
そもそもの構造を勘違いしていた。<br />
<br />
<strong>「じゃ、外枠っていうのがヤバイTシャツ屋さん？」</strong>と聞かれると、それも違ってたんですね。<br />
<br />
一番の外枠っていうのは <strong>こやまたくや という人間</strong> で、その中に寿司くんもMV監督もヤバイTシャツ屋さんもいてたんですね。<br />
<br />
まぁ、普通の事なんですけど。<br />
<br />
この基本的な構造に気づくのに時間がかかった(笑)。<br />
<br />
とは言え、もちろん3人組のバンドなので小山さんだけの力では無論ないとは思いますが。<br />
<br />
シーンや流行の流れとしては<br />
<br />
キュウソネコカミが切り開いた道があって、フェス文化なんて呼ばれるような邦ロックシーンの流行のなかで、メロコア的な音の人気バンドもたくさん出てきたのも、ヤバイTシャツ屋さんブレイクの追い風にはなってると思います。<br />
<br />
タイミングが味方した要素もかなりあるかとは思います。<br />
<br />
三国ヶ丘FUZZの田原君(元MY上司)がブチ込んだ「出れんの？サマソニ オーディション」と「メジャーデビュー前のBIG CATワンマン」っていうのも、実際に今にいたるまでの起爆剤になってるように思いますし。<br />
<br />
タイミングと周りの協力の要素もデカイと思う。<br />
<br />
でも、状況が違っても小山さんなら、なんかなんとなく上手くやった気がするんですよね。<br />
<br />
なので、これだけ長く書いてるのに総評すると<br />
<h1>小山、すげー！！</h1>
の一言で終わっちゃうんですが(笑)<br />
<br />
この今年の一連の快進撃を、秘密裏に3年前ぐらいから仕込んできた <strong>こやまたくや というプロジェクトが開花した </strong>って考えたら、すべて合点がいくんですよね<br />
<br />
そういう視点で見ると、この岡崎体育さんのMVですら、すべて<strong>こやまたくやプロジェクト</strong>の一つに思えるし、実際、そうなんじゃないかな。と思ってしまったりする。<br />
<br />
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/fTwAz1JC4yI?rel=0" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
<br />
そして、久しぶりにMVで見た しばたさん はなんだか可愛くなったなぁ…と思ったし、ドラムマガジン読んでたら、森本くん出てて感動したし。<br />
<br />
メジャーデビューすげー。と思った。<br />
<br />
そして、僕の彼らのメジャーデビュー盤を聴いての素直な感想がこちら。<br />
</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p>
<p dir="ltr" lang="ja">ヤバイTシャツ屋さん、めっちゃ良かった。内容自体には失礼ながら「ほぼ知ってる曲だし…」とあんまり期待してなかったんだけど(ごめん)めっちゃ良かった。CD聞いて予想を軽く裏切られた感じは久しぶりやなぁ。俺ら世代でいうUNICORNの服部みたい…って書いたら同世代には伝わるかも。 <a href="https://t.co/qXoVQ9zngs">pic.twitter.com/qXoVQ9zngs</a></p>
— 倉坂@The denkibran (@thedenkibran) <a href="https://twitter.com/thedenkibran/status/794410716153290753">2016年11月4日</a></p></blockquote>
<p>
<script src="//platform.twitter.com/widgets.js" async="" charset="utf-8"></script>
<br />
1曲目のあのミュージカル調は本当に度肝を抜かれたとゆうか(笑)。<br />
<br />
お金の使いどころわかってるなぁ、面白いなぁ～と、あれには感動しました。マジで。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
色々な一連の流れは見させてもらってて、本当に色々と勉強になりました。<br />
<br />
日々勉強なり。<br />
<br />
最近、彼らのライブを見れてないので、今、ヤバイTシャツ屋さんがどんなライブをするようになってるか近々見に行けたらな…と思います。<br />
<br />
好き勝手に色々と書いてごめんなさい。<br />
<br />
おしまい。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://thedenkibran.com/blog/?feed=rss2&#038;p=1139</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ヤバイTシャツ屋さん現象　その1</title>
		<link>http://thedenkibran.com/blog/?p=1124</link>
		<comments>http://thedenkibran.com/blog/?p=1124#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Dec 2016 05:02:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バンド紹介/思い出話]]></category>
		<category><![CDATA[ライブハウスの話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://thedenkibran.com/blog/?p=1124</guid>
		<description><![CDATA[遅くなりましたがヤバイTシャツ屋さんメジャーデビュー！おめでとう！みたいな記事も書いてみよう…と思ったけど、今さら感がすごい。 今年の頭にヤバイTシャツ屋さんの記事も書いてはいるんです。 「ヤバイTシャツ屋さん」というバ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
遅くなりましたが<strong>ヤバイTシャツ屋さんメジャーデビュー！おめでとう！</strong>みたいな記事も書いてみよう…と思ったけど、今さら感がすごい。<br />
<br />
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/J5oytYDMWHA?rel=0" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
<br />
今年の頭にヤバイTシャツ屋さんの記事も書いてはいるんです。<br />
<br />
<div class="blog-card internal-blog-card"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="http://thedenkibran.com/blog/?p=753" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank"><img width="100" height="100" src="http://thedenkibran.com/blog/wp/wp-content/uploads/2015/12/yabai-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="「ヤバイTシャツ屋さん」というバンドの話" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="http://thedenkibran.com/blog/?p=753" class="blog-card-title-link" target="_blank">「ヤバイTシャツ屋さん」というバンドの話</a></div><div class="blog-card-excerpt">
テイラースウィフトの対バンを目標にがんばっている、３人組ガールズテクノポップユニット。
ヤバイTシャツ屋さん
Vo&amp;Gt. ...</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><a href="http://thedenkibran.com/blog" target="_blank">thedenkibran.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/http://thedenkibran.com/blog/?p=753" target="_blank"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/http://thedenkibran.com/blog/?p=753" alt="はてブ数" /></a></div></div></div>
<br />
これ読み返してみたら、なんか<br />
<h1>ここまで人気出るとは思ってませんでした</h1>
とか太文字で書いてるし、僕の先見の明のなさを露呈している記事で面白かった。<br />
<br />
いや、さすがに今年の頭はもうメジャーデビューしそうだな…とは思ってましたよ。さすがに。<br />
<br />
バンドの周りの状況も本人からちょこちょこと聞いてはいましたし。そこまで馬鹿ではないです(笑)。<br />
<h2>そもそも、なんでヤバイTシャツ屋さんがここまで人気でないと僕が思ってたか。</h2>
そもそも僕とヤバイTシャツ屋さんの出会いがキモなんです。<br />
<br />
僕の彼らに対する認識が<strong>MVを撮影する映像作家 小山君のやってるヤバイTシャツ屋さん</strong>というバンドだったんです。<br />
<br />
僕の場合、あくまで映像制作の方をメインでとらえてたんですね。<br />
<br />
だってね、僕が仲良くしてる、当時まだMVのない3バンドにいきなりこのクラスのミュージックビデオを3連発で上げられたんです。<br />
<br />
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/HCN-p6jkET8?rel=0" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/4Io7hNi58oo?rel=0" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/uHsJfC7zS3A?rel=0" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
で「撮影したの誰？」と聞いたら「寿司くん(小山くん)にお願いしました！」と。<br />
<br />
「寿司くん？誰？あ、ネットでアニメ上げてるあの子？」みたいな。<br />
<br />
そういや、Shout it Outの(もう辞めちゃったけど)当時のBa新山も「寿司くん好きなんですよぉ～」とかよく話してたし。<br />
<br />
実際、このミュージックビデオ以降でこの3バンドの活動や評価もガラッと変わりましたしね。<br />
<br />
で、続いてのこれ<br />
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/42cB3T3Ml0c?rel=0" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/CIWZLS-Q8pE?rel=0" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
<br />
で、駄目押しで、この時は直接の面識はなかったのですが、岡崎体育さんのこのMVでしょ。<br />
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/zTmmyIJ6eh8?rel=0" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
コイツはすごい。すげーセンスの良い子だなぁ…と。<br />
<br />
はじめて小山さんと話した時の挙動不審感というか、人見知り感はすごかったんですが(笑)それでも話してて、頭良い感じも伝わってきつつ、適度に適当な感じも伝わってくるし。<br />
<br />
すごくバランス感覚よさそうな子だなぁ…と思いました。<br />
<br />
その時に「たぶん2～3年後には、君は新しい世代のバンドシーンのキーマンになってると思う！」って言ったんです。<br />
<br />
当たってましたね。<br />
<br />
今、彼は確実にキーマンになってる気がします。<br />
<br />
ただ、<br />
<h1>まさか本人がギターボーカルのバンドヤバイTシャツ屋さんとして、キーマンになってるとは思ってませんでした。</h1>
ここに関しては、僕、致命的な大ハズレ(笑)。<br />
<br />
見事に読み違えた。<br />
<br />
…と、直接、ヤバイTシャツ屋さんと関係ない(なくもないか)映像作家&#8221;寿司くん&#8221;の話で、Youtoueの動画を貼り付け過ぎて、わけわかんなくなったので次回に続けようかと思います。<br />
<h1>とにかく、ヤバイTシャツ屋さんメジャーデビューおめでとう</h1>
つづく<br />
<br />
ちなみにThe denkibranも寿司くんにMVを撮影してもらいました。男の一発撮り。<br />
<br />
完全に思い出作りというか…みんなも作ってもらってるし、俺も作ってもらいたい！みたいなノリに付き合ってくれてありがとう(笑)<br />
<br />
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/B_Fe066q_sc?rel=0" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://thedenkibran.com/blog/?feed=rss2&#038;p=1124</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>さしすせそズおめでとうの話。（遅くなったけど）</title>
		<link>http://thedenkibran.com/blog/?p=1114</link>
		<comments>http://thedenkibran.com/blog/?p=1114#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 27 Nov 2016 07:18:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バンド紹介/思い出話]]></category>
		<category><![CDATA[ライブハウスの話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://thedenkibran.com/blog/?p=1114</guid>
		<description><![CDATA[日々に忙殺されておりました。ご無沙汰の倉坂です。 ちょっと日が空いてしまったのですが、さしすせそズのCDが今月頭に発売されて嬉しかったお話を今さらちょっと。 以前にさしすせそズの話で思ってた事はだいたい書いちゃったので、...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
日々に忙殺されておりました。ご無沙汰の倉坂です。<br />
<br />
ちょっと日が空いてしまったのですが、さしすせそズのCDが今月頭に発売されて嬉しかったお話を今さらちょっと。<br />
<br />
以前にさしすせそズの話で思ってた事はだいたい書いちゃったので、詳しくはこちらを参考に。<br />
<br />
<div class="blog-card internal-blog-card"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="http://thedenkibran.com/blog/?p=735" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank"><img width="100" height="100" src="http://thedenkibran.com/blog/wp/wp-content/uploads/2015/12/793edc21d8c8fe2e46f7e05a3975d76f-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="「さしすせそズ」というバンドの話" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="http://thedenkibran.com/blog/?p=735" class="blog-card-title-link" target="_blank">「さしすせそズ」というバンドの話</a></div><div class="blog-card-excerpt">

"あなたのその笑顔にごっつぁんです"してるバンド
さしすせそズ
(写真左より) Dr.パルプンテ山田 / Ba. 勝瀬まこと /...</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><a href="http://thedenkibran.com/blog" target="_blank">thedenkibran.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/http://thedenkibran.com/blog/?p=735" target="_blank"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/http://thedenkibran.com/blog/?p=735" alt="はてブ数" /></a></div></div></div>
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いやぁ、しかし。<br />
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仲良くさせてもらってるバンドさんの、こういう機会にはなるべく何か書くようにはしてるのですが、やっぱりCD屋さんで展開されてるとこを見ると素直に嬉しい。<img class="alignnone size-medium wp-image-1117" src="http://thedenkibran.com/blog/wp/wp-content/uploads/2016/11/597d41d506c28f30ad963376d1e50c49-277x300.jpeg" alt="%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%ab-2016-11-27-14-19-02" width="277" height="300" />
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うん。何回経験しても嬉しいもんは嬉しい。<br />
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※この写真はたぶんタワレコ新宿店さんで僕が盗撮した写真。<br />
<h2>出会って3年ぐらい</h2>
彼らとの出会いは、KANA-BOONとコンテンポラリーな生活の2マンライブを見に行った時。<br />
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出口でさしすせそズのメンバーが配っていた無料CDから。<br />
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当時からライブハウス界隈では名前もよく聞いたバンドだったので「どれどれ…」と聴いてみたところ、曲がかなり僕のツボ。<br />
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特に「22ちゃい」という曲。<br />
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<iframe src="https://www.youtube.com/embed/oKKnVnAHg2k?rel=0" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
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この曲がかなり僕の涙腺に激ヒットにしまして、すぐにメールを打って、そのあと松下と電話した記憶があります。<br />
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これがたぶん2013年頃のお話。<br />
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そう考えると、もう3年前か。<br />
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なんやかんやとけっこう長いお付き合いになるんだなぁ…と改めて思いました。<br />
<h3>愛され感がすごい</h3>
しかし、改めて思うけど、このバンドの愛され感がすごい。<br />
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それなりにインディーズ、アマチュアで活動してるバンドの数は見ている僕ですが、愛されてる感ぶっちぎり一位です。<br />
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なんとなぁ～く彼らが愛されてる理由もわかるのですが、あくまで&#8221;なんとなぁ～く&#8221;なので、このあたりの原因は言葉で説明しにくとこではある。<br />
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「なんで、さしすせそズってお客さんに愛されてるんですか？」って、たまに他のバンドの子に聞かれたりするんですよ。<br />
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なのでその問いには、なんとなぁ～く　でいつも答えてます(笑)。<br />
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正直ね、すごく面倒くさいバンドなんですよ。<br />
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何が面倒くさいかって誤解されないように書くのが難しいんですけど(笑)。<br />
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人間性が面倒…って書くと悪口になるかな(笑)。<br />
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面倒って書き方は違うね。人間性がけっこう泥臭い。<br />
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ゆるくやってるのかな？と思ったら全然そんなことなくて、自分達的にゆずれない大事な部分ってのがしっかりある人。<br />
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そういう人達はやっぱり傍目で見てても、いちいちハラハラさせられる事が多い(笑)。<br />
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でも、曲はもちろんだけど、その面倒くさくて泥臭い感じがみんな好きなんだから仕方ない。<br />
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俺も好きだし。<br />
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本当に愛されてるバンドなんだなぁ…といつも思います。<br />
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色々と変わらないといけないところっていうのは絶対にあるんだろうけど、大事なところは変わらないで、このちょっと歪なバランスのまま、もっと大きくなっていって欲しいなぁ…と思う。<br />
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「良い曲を作って、目の前の見てる人たちを喜ばせたいバンド」っていう、実はシンプルでわかりやすいバンドなんだと思います。<br />
<h3>やっぱり曲が良い。</h3>
さらに普通の事を書きます。<br />
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改めてCDになって6曲聴くとやっぱり曲が良いバンドなんだなぁと改めて思った。<br />
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/wPgB3CRKx9o?rel=0" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
何かのレビューで「全曲シングル級のキャッチーさ」みたいに書かれてたけど、確かにそのとおり。<br />
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でも、僕的に松下の曲って、キャッチーの要素より、センチメンタル要素の方が強いんですよね。<br />
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The denkibran ×　さしすせそズ　の共同企画で「センチメンタルフライデー」なんてタイトルでイベントやってたぐらいなんでね、この辺りの感覚で趣味があったというのはたぶんある。<br />
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僕もライブハウスの人という立場ではありながらバンドもやって曲も作ってる身なので、あくまで主観ではありますが、自分より良い曲作るヤツらしか本当の意味で応援しずらい部分ってあるんですよね。<br />
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そういう意味では、松下のポップスの曲書きとしてのセンスというのは、年齢の差なんかは関係なく僕は素直に尊敬しております。<br />
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コンテンポラリーな生活を3年前にロックタウンに見に行って、さしすせそズに出会った僕としては、11/29(火)の阿倍野ロックタウンでの彼らのレコ発イベントの共演にコンテンポラリーな生活がいる辺りがね、ちょっと私的に感動的。<br />
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こういうの良いですよね。<br />
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そして来年の話ですが、1月22日(土)に南堀江knaveでワンマンライブ。<br />
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楽しみです。<br />
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ヒットチャートを駆け抜けろ。<br />
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CD発売おめでとう。<br />
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そして、これからもよろしく！！</p>
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