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	<title>書を捨てよ町へ出よ、そしてギターを持て。 &#187; バンド講座</title>
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	<description>倉坂さんがつづるThe denkibranとそれ以外のあれこれ。</description>
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		<title>コピーバンドとか久しぶりにやってみて学んだこと。</title>
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		<pubDate>Thu, 17 Aug 2023 06:50:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バンド講座]]></category>
		<category><![CDATA[駄文/コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日はコピーバンド大会でした。 そもそも 俺が人生で一回ぐらいミッシェルガンエレファントのギターを弾いてみたい。 という欲望をかなえるために、みなさんを巻き込んだイベントでした。 出演してくれたみなさん 遊びに来てくれた...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
昨日はコピーバンド大会でした。<br />
<br />
そもそも<br />
<h1>俺が人生で一回ぐらいミッシェルガンエレファントのギターを弾いてみたい。</h1>
という欲望をかなえるために、みなさんを巻き込んだイベントでした。<br />
<br />
出演してくれたみなさん<br />
<br />
遊びに来てくれたみなさん<br />
<br />
ありがとうございました。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
今日はコピーバンドとか久しぶりにやってみて学んだこと。<br />
<br />
いや「学んだ」んじゃなくて「思い出した」こと。<br />
<br />
そんな話をダラダラと書いてみる。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
長くバンドを続けてたり、<br />
<br />
楽器を弾いてると、<br />
<br />
それなり「型」みたいなものが出来上がってきます。<br />
<br />
しょせんコピーバンドではありますが、それでもやってみたら<br />
<br />
良い意味で、ちょっとその「型」をリセットするキッカケをもらえたような気がする。<br />
<br />
これ、普段から真面目に練習しているバンドからしたら、当たり前のことばかりと思うのすが<br />
<br />
具体的に書いてみると<br />
<h2>①練習して出来てたことの半分ぐらいしか本番ではできない。</h2>
いやー、ぜんぜん弾けなかったな(笑)。<br />
<br />
そりゃそうだ。<br />
<br />
知ってはいるんですが。<br />
<br />
普段は自分の作った曲なので多少失敗しても<br />
<br />
「まあ、こんなもんよね？」<br />
<br />
みたいなあきらめ半分なんですが。<br />
<br />
オレがオリジナルだし！間違ってもこれがオリジナル！っていう開き直り。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
ただ昨日のはコピーなので、お手本というかオリジナルがあるのでね。<br />
<br />
おお、ステージに上ると全然 弾けんな！って嫌でもわかってしまう。という。<br />
<br />
ガレージロック系のギターって、けっこうノリ一発でそれっぽく出来てしまうとこがあるので、昨日は完全にノリだけで逃げ切ってしまいました。(笑)<br />
<br />
ギターに関してはオリジナルからの原形なかったですね。<br />
<h2>②ボーカルがいるとすごく楽。</h2>
普段、僕はギターボーカルなんです。<br />
<br />
MCやったり、ライブの流れに気をつかってみたり<br />
<br />
多少は司会進行みたいな役割もありつつ…でライブをしてるのですが<br />
<br />
そういうのを無視して<br />
<br />
ボーカルの影に隠れてかっこつけてるだけで進んでいくライブはすごく楽でした(笑)。<br />
<br />
で、たまにおいしいところだけ前に出る！みたいな。<br />
<br />
ただ、出しゃばりすぎると、ボーカルの邪魔になるのでその辺りの配分は難しいなぁ…とか思ったり。<br />
<h2>③MCの練習も大事</h2>
コピーバンドなのでね。<br />
<br />
お手本があるので。<br />
<br />
スタジオ練習でも、<br />
<br />
森野がチバさんのMCの真似して、みんなでキャッキャッ言ってました。<br />
<br />
で、このタイミングで「サンキュー！」って言ったら、<br />
<br />
そこにギターのイントロかぶせて入ってくれ！とか<br />
<br />
コピーバンドっぽく楽しくやってたのですが<br />
<br />
普段のライブでもこういう練習ってやっぱり必要なのかもねぇ…と思った。<br />
<br />
恥ずかしがらずに「MCからの曲入り…」みたいな練習も大事。<br />
<br />
このあたりは初心を思い出した。<br />
<h2>④MCの練習をしてても想定通りにいかない。</h2>
で、真逆のことを書くのですが<br />
<br />
MCの練習をしてても本番は想定どおりにはいかないので、<br />
<br />
ある程度の柔軟な対応も大事だなと。<br />
<br />
具体的に書くと<br />
<br />
「サンキュー！」で、ギターのフレーズから曲が入る！って打合せだったので<br />
<br />
曲が終わり、次の曲にいく間<br />
<br />
「サンキュー！」の一言をめちゃ待ち構えてたのです。<br />
<br />
それが本番では<br />
<br />
「南堀江…、サンキュー！」<br />
<br />
（いや、南堀江ロッカーズって言ってたか？(笑)ちゃんと覚えてない…）<br />
<br />
になっただけで、けっこう混乱した。<br />
<br />
たかだか一言増えただけで(笑)。<br />
<br />
ギターを弾くのが一瞬 出遅れたんですよね。<br />
<br />
「サンキュー！」の「サ」の言葉でギターを弾き始めるつもりで待ってたからね<br />
<br />
「サ」って聞こえたらギターを弾き始めるぞ！<br />
<br />
「サ」やな…。<br />
<br />
「サ」…ドキドキ…みたいな。<br />
<br />
それが予想外に頭の言葉が「南堀江…」の「み」だったので<br />
<br />
「み」<br />
<br />
「み」！？<br />
<br />
お？？お！！！？？？って(笑)。<br />
<br />
僕も普段ライブで打合せと違うことをやりがちな方なので<br />
<br />
小さいことでも、ついてくるメンバーけっこう大変なんだなぁ…と勉強になったり。<br />
<br />
逆に、ボーカル(普段のオレ)からしたら<br />
<br />
「それぐらいの些細な変化は空気を読んで対応してくれよ」<br />
<br />
なんで、対応力も大事よねー。などと、これまた基本的なことを思った。<br />
<h2>⑤バンドのジャンルにあった音量感</h2>
どんなにロックなふりしてても<br />
<br />
基本的に普段は「歌もの」のバンドをやってるので<br />
<br />
各楽器の音量感は、気をつかいながらやってます。<br />
<br />
ドラムのシンバル系の音は抑え目に！とか<br />
<br />
歌にかぶらないようにギターうるさくしない！とか。<br />
<h1>ひさしぶりに一切</h1>
<h1>そういうことを考えないでやってました(笑)。</h1>
基本的に、小箱とよばれるキャパ~200人ぐらいのライブハウスを根城にしてる人間って<br />
<br />
音量感には敏感な人が多いと思うんですよね。<br />
<br />
邪魔しないように、シンバル系はなるべくうるさくないように叩くのが正義！！<br />
<br />
みたいな。<br />
<br />
実際にバスドラムの音が一番大きくて<br />
<br />
その次がスネアで<br />
<br />
シンバル系は一番小さく<br />
<br />
…みたいな音量バランスって正しいとは思うのですが<br />
<br />
ジャンルによっては、それだけじゃないよなーっていう当たり前のことを<br />
<br />
自分たちで音を出してみて思い出せた。<br />
<br />
昨日の、タケシとかライドシンバル全力でしばいてたもんな(笑)。<br />
<br />
本人もこんなにライドうるさく叩いたのは はじめてって言ってました。<br />
<br />
オレも、歌が入ってきても何にも考えずに、普通にギター弾いてましたし(笑)。<br />
<br />
そもそも、デカい音の方がかっこいいジャンルなんでね。<br />
<h2>デカい音＝正義</h2>
みたいな。<br />
<br />
ロックバンドって本来はこれでいいんよな。<br />
<br />
と、けっこう初心に戻れた(笑)。<br />
<br />
(※あくまでジャンルによりけりなので、もちろんケースバイケースですが)<br />
<h2>⑥テレキャスターの鳴らし方</h2>
⑤とちょっと被るのですが。<br />
<br />
リアルに半年ぐらいアンプにつないでデカい音でエレキギターを弾いてなかったので、<br />
<br />
ギターの鳴らし方を忘れてたなぁ…と(笑)。<br />
<br />
思い出せました。<br />
<br />
僕の使ってるテレキャスは古いやつでして。<br />
<br />
けっこう癖があるんですね。<br />
<br />
今っぽい弾き方してもきちんと鳴ってくれない…みたいな。<br />
<br />
家ではチマチマしたというか、ストラトで弾いた方が似合いそうなフレーズばかり弾いてるもんで。<br />
<br />
テレキャスターってそうじゃないよな！？って。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
テレキャスターの鳴らし方にもいろんな流派があるんですが<br />
<br />
特にロック系というか、昨日みたいなやつは<br />
<br />
もう６本弦があると思わないで、太い１本の弦を右手のスピードで鳴らしきる！<br />
<br />
みたいな方が、かっこいい音鳴ってくれるよなぁ…って。<br />
<br />
普段、若い子に偉そうに教えてる時は「右手で強弱をつけて！」みたいな話をすることが多いので、対極のことを書ていてますが…(笑)。<br />
<br />
あと左手の押さえ方で鳴り方もけっこう変わったりするので気をつけないとねぇ…とか。<br />
<br />
歌を歌わないでギターだけ弾いてる時は、それなりにギタリストみたいになれるのも発見でした(笑)。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
…と、ダラダラと色々書きましたが<br />
<h1>たまには何も考えずにデカい音のバンドやると楽しいよね</h1>
という、これが一番の発見。<br />
<br />
楽しかったです。<br />
<br />
１年後ぐらいにまた機会があったらやりたい。<br />
<br />
ありがとう。<br />
<br />
また会う日まで。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
※サムネの写真は、昨日もナイスボーカルを聞かせてくれた白航/綾香さんのツイートからの拾いもの。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>SNS時代に生き残るための人気バンドの条件⑩</title>
		<link>http://thedenkibran.com/blog/?p=1597</link>
		<comments>http://thedenkibran.com/blog/?p=1597#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Oct 2017 10:47:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バンド講座]]></category>
		<category><![CDATA[ライブハウスの話]]></category>
		<category><![CDATA[駄文/コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[SNS時代に生き残るための人気バンドの条件①タイトルは釣りです。ちょっとかっこいい感じに書きました（笑）。 バンドに限らずなのですが、ここ最近の「人気のあるもの」の傾向で、ちょっ...thedenkibran.com こ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<br />
<div class="blog-card internal-blog-card"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="http://thedenkibran.com/blog/?p=1475" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank"><img width="100" height="100" src="http://thedenkibran.com/blog/wp/wp-content/uploads/2017/09/104-100x100.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="SNS時代に生き残るための人気バンドの条件①" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="http://thedenkibran.com/blog/?p=1475" class="blog-card-title-link" target="_blank">SNS時代に生き残るための人気バンドの条件①</a></div><div class="blog-card-excerpt">タイトルは釣りです。ちょっとかっこいい感じに書きました（笑）。

バンドに限らずなのですが、ここ最近の「人気のあるもの」の傾向で、ちょっ...</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><a href="http://thedenkibran.com/blog" target="_blank">thedenkibran.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/http://thedenkibran.com/blog/?p=1475" target="_blank"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/http://thedenkibran.com/blog/?p=1475" alt="はてブ数" /></a></div></div></div>
<br />
ここからはじまり連載もはや10回目。<br />
<br />
たくさんの寄り道をして、ようやく本筋に近いところに帰ってきました。<br />
<h2>参加型バンド</h2>
そもそもは「最近は参加型のバンドに人気が集まる傾向がある」というお話でした。<br />
<br />
一方的にバンドから発信するだけでは、最近の傾向だとなかなかお客さんに届きにくい、理解されにくい…という傾向がある。<br />
<br />
では、どうやってお客さんに参加してもらおうか？そんなお話です。<br />
<br />
そもそも、なぜこんな風潮になってきたか？というと、バンドとお客さんの関係性が変わってきたのが原因だと思うのです。<br />
<br />
一昔前は、公式にすると<br />
</p>
<blockquote><p><strong>バンド ＞ お客さん</strong></p></blockquote>
<p>
こういうことだったと思うのです。<br />
<br />
それが時代は過ぎ、いまや一億総レビュアー時代。<br />
<br />
どういう事かと言うと、極端な書きかたをすると<br />
<h1>一般人というポジションがなくなった</h1>
と僕は思っているんです。<br />
<br />
ここで言う「一般人」とは、受身だけで終わる人間というニュアンスです。<br />
<br />
みんなが、映画、音楽、商品…別になんでもいいんですけど、昔はただ与えられていただけのものを、ただ受け入れるだけじゃなくて、感想(レビュー)を気軽に外に向けて発信していく時代になったと思うのです。<br />
<br />
amzonとかで気軽にレビューも書けちゃうし、SNSで発信もできるし、前は居酒屋なんかで友達相手に批評をしていたのを、外に向けて気軽に発信できる時代になったんだと思います（良くも悪くもですが）<br />
<br />
やっぱりみんな一言、言いたいわけです。<br />
<br />
このblogだって、いち地方のライブハウスで働いてる人間が、勝手に発信したくて書いてるだけですしね。<br />
<br />
閑話休題<br />
<br />
つまりこの話をバンドに置き換えると<br />
</p>
<blockquote><p><strong>バンド＝お客さん</strong></p></blockquote>
<p>
って、感じになったのかな…と。いや、下手したら<br />
</p>
<blockquote><p><strong>バンド≦お客さん</strong></p></blockquote>
<p>
ぐらいかもしれませんね。<br />
<br />
恐ろしい時代です。<br />
<br />
みんながレビューする時代、つまり、みんなが参加する時代 なんだなぁ…と、改めて思った事を、blogに書きたかっただけなのですが、周りくどく書いていたら、異様に長くなってしまいました。反省。<br />
<h2>具体的にどうやって参加してもらおうか</h2>
さて。<br />
<br />
いわゆる参加型でないバンドが、どうやったら、うまくお客さんに参加してもらう事ができるか？という、具体的な話です。<br />
<br />
うん…<br />
<h1>どうやったらいいんでしょうかね？</h1>
ごめん。<br />
<ul>
	<li>わかりやすくライブで一緒に踊ったりする参加型</li>
	<li>バンドのサクセスストーリーに巻き込んでいく参加型</li>
	<li>web、SNSなどネットで巻き込んでいく参加型</li>
</ul>
お客さんに参加してもらうにしても、ここまでの記事に書いてきたように色々なやり方があると思うのですが、このどれも不得意なバンドは、どうしたらいいのかな？と考えみました。<br />
<br />
…が、正直、あまり良いアイデアが出てきませんでした。<br />
<br />
やっぱり基本は、バンドやメンバーの個性を活かして考えるので、やり方はそろぞれ。<br />
<br />
と、終わらすとさすがに苦情がきそうなので、ちょっと考えるヒントになりそうな事を書いてみます。<br />
<br />
ちょっと関西人的な発想かもしれませんが<br />
<h1>お客さんに、つっこませたらいいんじゃないか？</h1>
と。<br />
<br />
つっこむ。<br />
<br />
お笑い用語のボケとツッコミの&#8221;つっこむ&#8221;です。<br />
<br />
一億総レビュアー時代と書きましたが、それって別の言い方をすると<br />
<br />
一億総ツッコミ時代<br />
<br />
って事だと思うんです。<br />
<h1>みんな何かに、ツッコミたがってるんです！！</h1>
…たぶん。<br />
<br />
たぶんね。<br />
<br />
お客さんがツッコめるちょっとしたスキだったり、ボケをうまく作っていけば、お客さんも楽しくツッコんでくれるんじゃないかな？と思います。<br />
<br />
さすがに本物の漫才みたいに「なんでやねんー！」と、つっこますのは難しいかもしれませんが<br />
<br />
例えば、<br />
<br />
<strong>バンド本人達はすごく「かっこいい」つもりでやってるのに、お客さんから「かわいい」と言われてしまう</strong><br />
<br />
…これも、無意識かもしれませんが、ツッコミがいのあるボケになってる気がするんです。<br />
<br />
ボケてるから、お客さんも「かっこいいんじゃなくて、かわいい やろ！？」と、つっこめる。<br />
<br />
こういう要素を、音楽「＋α」の要素または、「音楽自体」で考えていけたら何か面白いアイデアも出てくるんじゃないかな？と。<br />
<br />
※ 例えばKANA-BOONって、例に書いた「かっこいい　→　かわいい」に近い図式がお客さんにとって成立してる気もするし、音楽自体（主に歌詞？）にツッコミを入れさす事で成立してるのってヤバイTシャツ屋さんだと思ったり。身近にかかわったバンドで考えるとすごくわかりやすい。<br />
<h1>なので、SNS時代に生き残りたかったら、ビビッてないで お客さんには どんどん つっこませろ！！</h1>
という結論です。<br />
<br />
とんでもないオチでごめんなさい。<br />
<br />
ここまで真面目に読んでくれてた人に怒られそうやな。<br />
<br />
怒らないでください。<br />
<br />
ごめん。<br />
<br />
一応、書きたかったことは大筋は書けたので、次回から番外編として、身近なバンドの具体的な例を怒られない程度にいくつか書いて、終わりにしようかと思います。<br />
<br />
というわけで、もう少しお付き合いを。<br />
<br />
そして、頭でっかちになりすぎずに、しっかり練習して良い曲を作る…ていう基本はくれぐれも忘れずに。<br />
<br />
つづく</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>SNS時代に生き残るための人気バンドの条件⑨ ちょっと寄り道編3</title>
		<link>http://thedenkibran.com/blog/?p=1570</link>
		<comments>http://thedenkibran.com/blog/?p=1570#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Sep 2017 05:15:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バンド講座]]></category>
		<category><![CDATA[ライブハウスの話]]></category>
		<category><![CDATA[駄文/コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://thedenkibran.com/blog/?p=1570</guid>
		<description><![CDATA[ごめんなさい！前回の記事で SNS時代に生き残るための人気バンドの条件⑧ ちょっと寄り道編2 大風呂敷を広げてはじめたものの、その風呂敷を回収できるか怪しくなってきた、連載企画の第8回目です。 前回は、寄り道編としまして...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
ごめんなさい！前回の記事で<br />
<br />
<div class="blog-card internal-blog-card"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="http://thedenkibran.com/blog/?p=1562" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank"><img width="100" height="100" src="http://thedenkibran.com/blog/wp/wp-content/uploads/2017/09/yaritakunai-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="SNS時代に生き残るための人気バンドの条件⑧ ちょっと寄り道編2" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="http://thedenkibran.com/blog/?p=1562" class="blog-card-title-link" target="_blank">SNS時代に生き残るための人気バンドの条件⑧ ちょっと寄り道編2</a></div><div class="blog-card-excerpt">

大風呂敷を広げてはじめたものの、その風呂敷を回収できるか怪しくなってきた、連載企画の第8回目です。

前回は、寄り道編としまして...</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><a href="http://thedenkibran.com/blog" target="_blank">thedenkibran.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/http://thedenkibran.com/blog/?p=1562" target="_blank"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/http://thedenkibran.com/blog/?p=1562" alt="はてブ数" /></a></div></div></div>
<br />
次回から本編！みたいに書いたのですが、もう一回だけ番外編を書かせてください。<br />
<br />
題して<br />
<h1>活動に煮詰まってるバンドマンに読んでほしい本 特集</h1>
…僕がダラダラと文章を書くより、名著から学んだほうが早いな…と、連載9回目にして気づいてしまいました（笑）。<br />
<br />
なので、こんなblogより参考になりそうな、なおかつバンドマンに読んでほしい！と個人的に思ってる本を紹介してみようと思います。<br />
<br />
ビジネス系の本が多いですが、ちょっと読み方の角度を変えたらバンドマンの考えるきっかけになると思うので。<br />
</p>
<blockquote><p><strong>※ビジネス本をバンドマンでもためになるように、読み方の角度を変るコツ</strong><br />
<br />
「会社」、「自社のサービス」、「商品」という、単語を「自分のバンド名」に置き換えて読んでみると、いろいろな発見があると思います。</p></blockquote>
<p>
<h2>活動に煮詰まってるバンドマンに読んでほしい本 特集</h2>
<h3><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4847018192/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4847018192&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=4a3a9db75c5e77efbfe381ad681f5689" target="_blank">自己プロデュース力</a></h3>
<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4847018192/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4847018192&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=22aa390ee23531a9ffb7dbabd0c91d0f" target="_blank"><img src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=4847018192&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL250_&amp;tag=beatloose01-22" alt="" border="0" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=beatloose01-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4847018192" alt="" width="1" height="1" border="0" />
<br />
今日、紹介する本のなかで一冊だけ選べと言われたら、この本を選びます。もう引退されてしまいましたが、島田紳助さんの<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4847018192/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4847018192&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=4a3a9db75c5e77efbfe381ad681f5689" target="_blank">自己プロデュース力</a>という本。<br />
<br />
内容的には、NSC (吉本のお笑いの専門学校)で、若手のお笑い芸人向けに講義をした内容を文字に起こしてるだけなのですが、本当に「学び」になることがいっぱい書いてあります。<br />
<br />
才能×努力の話や、一発屋のしくみ　などなど「売れるための方程式」的な内容は、バンドはもちろんですが、ビジネスマンの中でもバイブル化してるとか…。<br />
<br />
いわゆる、自己啓発本とマーケティング本を足したような感じです。文字も大きくて読みやすいわりに内容つまりまくりの一冊。必読です。<br />
<h3><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4418036016/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4418036016&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=053b67d67c542baddc2dca4760236cd3" target="_blank">はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=beatloose01-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4418036016" alt="" width="1" height="1" border="0" /></h3>
<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4418036016/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4418036016&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=3c246913164abb170a75aa6b89a8c896" target="_blank"><img src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=4418036016&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL250_&amp;tag=beatloose01-22" alt="" border="0" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=beatloose01-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4418036016" alt="" width="1" height="1" border="0" />
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これから起業したい人向けの本なのですが、この本の考え方がビックリするぐらい バンド運営に応用できる一冊。<br />
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マイケル・E・ガーバーさんという有名な企業のコンサルタント（たぶん）の本の日本語訳です。スモールビジネス＝自営業を、きちんと回していくやり方の話なので、これも「自分の仕事」を「自分のバンド」に置き換えて読んでいくと、すごく勉強になると思います。<br />
<br />
実は、この本、買ったまま何年も読まずに家で放置していたのですが、KANA-BOONとBrian the Sunの新宿LOFTでの2マンを見に行くとき、新幹線移動だったので、何か移動時間で読もうかな？と、読んでいなかったこの本を持っていって新幹線のなかで読みました。なんで、これ、もっと早く読んどかなかったの！？俺の馬鹿！！と後悔した一冊。<br />
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本編は物語調になっていって、さらにマクドナルドのエピソードなど、なじみのあるたとえ話も多いので、読みやすかったです。<br />
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<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4418136010/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4418136010&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=a70e3643c7fdb8916e1935d72974e489" target="_blank"><img src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=4418136010&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL250_&amp;tag=beatloose01-22" alt="" border="0" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=beatloose01-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4418136010" alt="" width="1" height="1" border="0" />
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ちなみに漫画版もありました。こちらは立ち読みでパラパラと読んだだけなのですが、個人的にはちょっと古い少女漫画タッチの絵が苦手だったので買いませんでした。内容的には同じだと思うので、活字が苦手な人は、こっちを読んでみるのもアリだと思います。<br />
<h3><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4822248526/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4822248526&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=f036da2d4ed0f6ebce0e03d0f5d2b5bf" target="_blank">グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=beatloose01-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4822248526" alt="" width="1" height="1" border="0" /></h3>
<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4822248526/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4822248526&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=d6839136c3fc68d60edf4a5663cbe05d" target="_blank"><img src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=4822248526&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL250_&amp;tag=beatloose01-22" alt="" border="0" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=beatloose01-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4822248526" alt="" width="1" height="1" border="0" />
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60年代から活動しているアメリカのロックバンド グレイトフル・デッドの活動を追いながら、マーケティングの基本的な話をしてくれています。<br />
<br />
めちゃくちゃ読みやすい！という感じではないのですが、「ロックバンドの活動」が題材なので、バンドマンがマーケティングっぽいことの基礎を学ぶにはちょうど良い本かもしれません。<br />
<br />
ただ、60年代のバンドの話と、海外の本の日本語訳なので、その辺りを上手く「今の日本のバンドで応用するには？」と変換しながら読むと面白いかも。<br />
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それより、マーケティングってこういうことなんだ…と、学ぶ目的で読むほうが身になるかもしれません。グレイトフル・デッドとバンド名がタイトルなので、古本屋では間違って、音楽の棚に置かれてることも多い一冊。<br />
<h3><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00DNN7LPS/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B00DNN7LPS&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=d28d1a3918c9d06e77eabbd3b1e63c01" target="_blank">コトラーが教えてくれたこと 女子大生バンドが実践したマーケティング</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=beatloose01-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=B00DNN7LPS" alt="" width="1" height="1" border="0" /></h3>
<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00DNN7LPS/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B00DNN7LPS&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=fd33d768d301ecc7584e6e70deb76d0b" target="_blank"><img src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B00DNN7LPS&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL250_&amp;tag=beatloose01-22" alt="" border="0" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=beatloose01-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=B00DNN7LPS" alt="" width="1" height="1" border="0" />
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『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』が流行った時に、似たようなタイトルの本が山ほど出てたのですが（笑）これも、そんな一冊。<br />
<br />
タイトルに釣られて、半分ギャグで買った本なのですが、読んでみたら意外に面白かった一冊。結果、僕はフィリップ・コトラーさんの事をまったく知らなかったので、この本がマーケティング論のコトラーさんの入門の一冊になりました。<br />
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あらすじ的には、女子大生がバンドを結成して、いろいろと上手くいかなくて、そ問題をひとつづつ解決していく…という、<br />
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「<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4822248526/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4822248526&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=f036da2d4ed0f6ebce0e03d0f5d2b5bf" target="_blank">グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=beatloose01-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4822248526" alt="" width="1" height="1" border="0" />」同様、バンド活動が題材なので、バンドマンにも読みやすい一冊だと思います。<br />
<br />
日本の学生バンドの話なので、「<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4822248526/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4822248526&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=f036da2d4ed0f6ebce0e03d0f5d2b5bf" target="_blank">グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=beatloose01-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4822248526" alt="" width="1" height="1" border="0" />」より読みやすいかも。<br />
<br />
ただ、いわゆるプロ志向のバンドの話ではないので、最後は読みようによっては「え！着地点、そこ！？」っていう、とんでもないオチではあるのですが（笑）。<br />
<h3><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00PCJEB86/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B00PCJEB86&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=3af9ebe9393ade26d2bf2ccafe787f55" target="_blank">ここらで広告コピーの本当の話をします。</a></h3>
<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00PCJEB86/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B00PCJEB86&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=d570dfeba8b5d7c147f8bacb0c333db5" target="_blank"><img src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B00PCJEB86&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL250_&amp;tag=beatloose01-22" alt="" border="0" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=beatloose01-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=B00PCJEB86" alt="" width="1" height="1" border="0" />
<br />
ここ最近で読んだ本のなかで、一番、目から鱗な一冊でした。<br />
<br />
コピーライティングの本なので、若手のコピーライターさん向けの本なのですが、バンド活動だけでなく、&#8221;物を売る&#8221;という部分にフォーカスすると色々な発見のある本。<br />
<br />
「キャッチコピー」とか気軽に僕も言ってましたが、本当はそういう意味だったのか！？と、なりました。<br />
<br />
ってことは今まで気軽に「バンドのキャッチコピーを考えろ！」とか言ってたけど、間違ってたんだな…という発見が気持ち良かった一冊。<br />
<br />
コピーライティングを学んでる人からすれば常識なのかもしれませんが、知らない業界の話は本当に勉強になります。<br />
<br />
コピーライティング系の本は、言葉遊び みたいな部分にフォーカスした本が多くて、正直、読んでて面白くはあるけど、あんまり勉強にはならない本が多いのですが、これは実践的、実用的でそのまま自分に置き換えて使える！という印象の本でした。<br />
<br />
コピーだけではあきたらず、マーケティングの勉強にもなる一冊。<br />
<br />
この本がきっかけで、著者の小霜さんは、マキシマム・ザ・ホルモンとも、お仕事していたり…というエピソードもあったり、バンドマン必読の一冊かもしれません。<br />
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https://www.advertimes.com/20160107/article214006/<br />
<br />
<h3><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4478025800/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4478025800&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=d565efaa263a814b924ccc51261b8459" target="_blank">ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=beatloose01-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4478025800" alt="" width="1" height="1" border="0" /></h3>
<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4478025800/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4478025800&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=5cfc73d8528d503a7fb8345277b34afd" target="_blank"><img src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=4478025800&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL250_&amp;tag=beatloose01-22" alt="" border="0" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=beatloose01-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4478025800" alt="" width="1" height="1" border="0" />
<br />
ホリエモンこと、堀江貴文さんの本。最近では一番新しい彼の著書「<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B072HVZ9RF/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B072HVZ9RF&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=b4f19554b11a2d44dbf72a12948d7d74" target="_blank">多動力</a>」が話題になってますが、この「<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4478025800/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4478025800&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=d565efaa263a814b924ccc51261b8459" target="_blank">ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=beatloose01-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4478025800" alt="" width="1" height="1" border="0" />」は少しだけ前の本。<br />
<br />
ホリエモンの本は何冊も読んでますが、特に出所後に出ている本に関しては、正直、内容は似た感じです（笑）。１~2冊おさえておけば大丈夫かな？という印象。<br />
<br />
「<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B072HVZ9RF/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B072HVZ9RF&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=b4f19554b11a2d44dbf72a12948d7d74" target="_blank">多動力</a>」も、もちろん面白かったのですが、ホリエモンの本やネットでの発言、メルマガ、セミナーの動画を追いかけてる人からすると、「あ、全部以前に聞いたことがある…」という内容でした（笑）。<br />
<br />
そんななかで、なぜこの「<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4478025800/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4478025800&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=d565efaa263a814b924ccc51261b8459" target="_blank">ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=beatloose01-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4478025800" alt="" width="1" height="1" border="0" />」を推薦しているか？というと、堀江さんは極論を言い切るスタイルでお仕事をされているので、読む人によっては（特に日本人的な感性を強くお持ちの方からすると）とても”嫌なヤツ”に見えちゃと思うんです（笑）。<br />
<br />
「言ってる事はわかるんだけど、なんか、こいつ気にいらないんだよな…」みたいな印象になってしまう可能性が…（笑）。その点、この「<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4478025800/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4478025800&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=d565efaa263a814b924ccc51261b8459" target="_blank">ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=beatloose01-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4478025800" alt="" width="1" height="1" border="0" />」は堀江さんの人間性だったり、堀江さんが今までわざわざ語らなかったような、人間 堀江貴文がちゃんと文章になってる気がしました。<br />
<br />
なので、ホリエモンの著作では入門編にちょうどいいかな…と。彼の考え方や仕事哲学っていうのはバンドマンはすごく勉強になる部分があるんじゃないかな？と思います。<br />
<br />
後で紹介するキングコングの西野さんの本を読んでいると、彼の「お金とは信用」みたいな考え方は、すごく堀江さんの影響を受けてるのがわかります。<br />
<h3><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00M939Y0S/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B00M939Y0S&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=dab7a0e5c0f575165a97928380efb435" target="_blank">マッキンゼー流 入社1年目ロジカルシンキングの教科書</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=beatloose01-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=B00M939Y0S" alt="" width="1" height="1" border="0" /></h3>
<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00M939Y0S/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B00M939Y0S&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=007e8bada20e1158fc2c0acadd5d6ce0" target="_blank"><img src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B00M939Y0S&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL250_&amp;tag=beatloose01-22" alt="" border="0" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=beatloose01-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=B00M939Y0S" alt="" width="1" height="1" border="0" />
<br />
ちょっとバンドマンが読むには堅苦しいかな？と思いつつ、こちらもかなり流行ったマッキンゼー系の本。<br />
<br />
マッキンゼーというのは、マッキンゼー・アンド・カンパニーという、世界的なコンサルティング会社さんでして、そこでの考え方なんかをわかりやすく書いてくれている本。<br />
<br />
「<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/447802099X/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=447802099X&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=01426e2d4c24b8599895368659a40ed9" target="_blank">ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング</a>」<img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=beatloose01-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=447802099X" alt="" width="1" height="1" border="0" />の方が読みやすいかな？と思ったのですが、僕が先に読んだのが、この「<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00M939Y0S/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B00M939Y0S&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=dab7a0e5c0f575165a97928380efb435" target="_blank">マッキンゼー流 入社1年目ロジカルシンキングの教科書</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=beatloose01-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=B00M939Y0S" alt="" width="1" height="1" border="0" />」だったので、こちらを紹介。<br />
<br />
有名な「空、雨、傘」という<br />
<br />
①空を見たら<br />
<br />
②雨が降りそうだったので<br />
<br />
③傘を持っていく<br />
<br />
みたいな&#8221;考え方の整理&#8221;という部分ですごく勉強になるので、バンド活動に限らず、何でも応用できそうな一冊。<br />
<br />
海外のマッキンゼーの本も多いですが、どうしても英語の日本語訳とか、アメリカのエピソードばかりだと日本人の僕らにはピンとこない時もあるので、日本人が書いている本の方がわかりやすいと思います。<br />
<br />
活字が苦手な方は、「漫画で読む～」的な同じ内容を漫画にした本も売ってるので、そちらを読んでみるのもいいかも。<br />
<h3><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4391149192/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4391149192&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=d918e4028578e16f9f1a90e80b538f95" target="_blank">魔法のコンパス 道なき道の歩き方</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=beatloose01-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4391149192" alt="" width="1" height="1" border="0" /></h3>
<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4391149192/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4391149192&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=a5cd00e7353d9b9e2267125195439074" target="_blank"><img src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=4391149192&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL250_&amp;tag=beatloose01-22" alt="" border="0" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=beatloose01-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4391149192" alt="" width="1" height="1" border="0" />
<br />
キングコングの西野さんの本。<br />
<br />
正直、お笑いとしてのキングコングには失礼ながらまったく興味はなかったのですが、最近の表にでる彼のトピックは面白いものばかりで、見ていると勉強になります。<br />
<br />
西野＝炎上みたいなイメージがあるかもしれませんが（笑）発言の内容としては、まっとうだと思いますし、<br />
<br />
今の時代の表現者はどうあるべきか？<br />
どう活動していけば面白くて、みんなで幸せになれるのか？<br />
<br />
みたいな、今の時代の表現者が進むべき道と空気感も読み取れる一冊だと思います。<br />
<br />
ホリエモンの本より、西野さんは芸人さんなので&#8221;芸事&#8221;の話も多くて、バンドマンにも応用しやすく、勉強になる一冊と思います。<br />
<br />
とはいえ、お笑い芸人というよりも、活動家みたいな肩書きが今の西野さんにはあってる気がします。バンドマンは読んでおいて損ないかと。<br />
<br />
字も大きいし読みやすい本ですが、活字が苦手…という方は、雑誌で西野さんの特集をしてるバックナンバーもお勧め。<br />
<br />
<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01N0NWCN6/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B01N0NWCN6&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=047799381fa3626a6cc49b906cd48ea8" target="_blank">Discover Japan(ディスカバージャパン) 2017年 02 月号 [雑誌](特集:西野亮廣)</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=beatloose01-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=B01N0NWCN6" alt="" width="1" height="1" border="0" />
<br />
<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01N0NWCN6/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B01N0NWCN6&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=3fce96d2e6a7bd8548e9c723b3f771a0" target="_blank"><img src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B01N0NWCN6&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL250_&amp;tag=beatloose01-22" alt="" border="0" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=beatloose01-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=B01N0NWCN6" alt="" width="1" height="1" border="0" />
<br />
内容は、「<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4391149192/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4391149192&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=d918e4028578e16f9f1a90e80b538f95" target="_blank">魔法のコンパス</a>」も「<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01N0NWCN6/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B01N0NWCN6&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=047799381fa3626a6cc49b906cd48ea8" target="_blank">Discover Japan</a>」すごく似てて、実はほぼ一緒なんですが（笑）、もっと言えば、西野さんのblogをまめに読んでると、彼の考え方は拾えるので、まずはblogを読んでみるとこからはじめても良いかもしれません。<br />
<br />
https://lineblog.me/nishino/<br />
<br />
<h3> 古い本の紹介も…</h3>
駄目ですね、書いてるとノってきて、どんどん紹介したい本を思い出すのですが、キリがないので…。<br />
<br />
僕が、一番この手の本を読んでいたのが、2010年の頃なのでその頃に出会った本を最後に紹介して終わろうかと思います。<br />
<br />
ただ、ここから紹介する2冊は、2010年頃の本なので、今の目線読むとちょっと情報が古いんです。今、読んで、どれぐらいピンとくるかがわからないのですが、基本的な考え方を学ぶには今でも有用だと思います。<br />
<h3><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4121503708/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4121503708&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=6e276f98407c2c9896eb05944529e912" target="_blank">未来型サバイバル音楽論―USTREAM、twitterは何を変えたのか</a></h3>
<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4121503708/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4121503708&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=0ed9fca6d8d3c6ad86ed7d3b223c8376" target="_blank"><img src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=4121503708&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL250_&amp;tag=beatloose01-22" alt="" border="0" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=beatloose01-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4121503708" alt="" width="1" height="1" border="0" />
<br />
津田大介さんと牧村憲一さんの本。<br />
<br />
著者のお二人にピンとこないようなら、津田さんはナタリーを立ち上げた時の中心人物、牧村さんは渋谷系なんかが流行った時に中心にいた方…といえば、バンドマンは「おお！！」となるのではないでしょうか。<br />
<br />
USTREAM というのが、すでに古く感じてしまうので、時代の流れの速さを感じます…。ただ、レーベルの解説など、普遍的な部分もありますし、未読の方は読んでみたら何かヒントになるかとは思います。<br />
<br />
ミュージシャンも音楽業界も、旧来のやり方からアップデートしていってる…という意識がこの本を読んだあたりから僕のなかに芽生えたので、非常に僕的には大事な一冊。<br />
<br />
ここから津田さんの本は色々と読ませてもらいました。<br />
<br />
牧野さんが最近だされた「<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4778315758/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4778315758&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=b36a0cecf991fe8f1ad5e6b0105e9fb5" target="_blank">渋谷音楽図鑑</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=beatloose01-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4778315758" alt="" width="1" height="1" border="0" />」も、今読んでる途中なのですが面白いです。<br />
<br />
はっぴいえんど や 山下達郎、フリッパーズ～や、コーネリアスの曲が、楽譜つきで解説も載っているので、個人的には、そこにも萌えでした。<br />
<br />
<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4778315758/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4778315758&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=23fdc4d3f143bfebceee5fe25f917829" target="_blank"><img src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=4778315758&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL250_&amp;tag=beatloose01-22" alt="" border="0" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=beatloose01-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4778315758" alt="" width="1" height="1" border="0" />
<br />
ちょっと話題がそれた。<br />
<br />
で、そんな津田さんが偶然に、 みるきーうぇい の存在を知ってくれて、みるきーうぇい と繋がる…という、嘘みたいな事が起きたのももう数年前ですか。<br />
<br />
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/4Io7hNi58oo?rel=0" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
<br />
みるきーうぇいの香織ちゃんと津田さんが会ってる時に、香織ちゃんが電話をくれて、電話越しで津田さんに挨拶させてもらった事があるのですが、ちょっと緊張しました(笑)<br />
<br />
津田さんの本からパクったような事を、僕が偉そうにバンドの子にそのままアドバイスして、その成果が出てバンドの音が広がり、そのバンドが元ネタの津田さんと繋がる…という、夢のある話です。<br />
<h3><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4534047266/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4534047266&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=a879e8e87b2a6e67fad1bde3632e4a98" target="_blank">小さなお店のツイッター繁盛論 お客様との絆を生む１４０文字の力</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=beatloose01-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4534047266" alt="" width="1" height="1" border="0" /></h3>
<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4534047266/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4534047266&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=cbf1ecbe5b3c5697c26bb2011433e6f5" target="_blank"><img src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=4534047266&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL250_&amp;tag=beatloose01-22" alt="" border="0" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=beatloose01-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4534047266" alt="" width="1" height="1" border="0" />
<br />
この本もたしか、2010年頃の本なので、今読んでもそこまでの発見はないかもしれませんが…。<br />
<br />
要約すると「個人商店がうまくツイッターを使って商売を繁盛させよう！」的な内容です。<br />
<br />
2010年頃って、自主活動しているバンドで、ツイッターを意識的に使ってるバンドもいてなかったので、かなり勉強になりました。<br />
<br />
今では、みんなやってる事ですが、○○時頃にツイートすると効果的とか、ツイッターとはそもそもこういうものだ！とか、公式アカウントと個人アカウントの使い分け…など、色々と書いてて、これも当時は目から鱗な一冊でした。<br />
<br />
時期的には、KANA-BOONの応援をしていた頃なので、KANA-BOON 躍進の影には、実はこの一冊の影響もあった！！…かも（笑）。<br />
<br />
これ久しく読み返してないので、いま読み返してみたら、新たな発見もありそうな気もします。僕もまた読み返してみようかなと思います。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
…と、硬そうな本から、読みやすそうな本まで、思いついた本を何冊か紹介してみました。<br />
<br />
あえて、音楽系の本はなるべく避けてみました。（津田さんの本は入れちゃいましたが…）<br />
<br />
色々な形でインプットしてみると、何か悩んだ時の突破口になるかもよ？というので、活字が嫌いではないバンドマンは、ビジネス系の本を読んでみるのもお勧めです。<br />
<br />
ただ、こういう本ばかり読んで、頭でっかちになっちゃっても…なので、良い曲を作って、良い演奏をして、良いライブをする！という、ミュージシャンの基本は、忘れないようにしましょうぜ。<br />
<br />
次回こそ、本編に戻る！！（たぶん）<br />
<br />
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</iframe><br />
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</iframe></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>SNS時代に生き残るための人気バンドの条件⑧ ちょっと寄り道編2</title>
		<link>http://thedenkibran.com/blog/?p=1562</link>
		<comments>http://thedenkibran.com/blog/?p=1562#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 23 Sep 2017 07:09:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バンド講座]]></category>
		<category><![CDATA[ライブハウスの話]]></category>
		<category><![CDATA[駄文/コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://thedenkibran.com/blog/?p=1562</guid>
		<description><![CDATA[SNS時代に生き残るための人気バンドの条件①タイトルは釣りです。ちょっとかっこいい感じに書きました（笑）。 バンドに限らずなのですが、ここ最近の「人気のあるもの」の傾向で、ちょっ...thedenkibran.com 大...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<br />
<div class="blog-card internal-blog-card"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="http://thedenkibran.com/blog/?p=1475" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank"><img width="100" height="100" src="http://thedenkibran.com/blog/wp/wp-content/uploads/2017/09/104-100x100.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="SNS時代に生き残るための人気バンドの条件①" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="http://thedenkibran.com/blog/?p=1475" class="blog-card-title-link" target="_blank">SNS時代に生き残るための人気バンドの条件①</a></div><div class="blog-card-excerpt">タイトルは釣りです。ちょっとかっこいい感じに書きました（笑）。

バンドに限らずなのですが、ここ最近の「人気のあるもの」の傾向で、ちょっ...</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><a href="http://thedenkibran.com/blog" target="_blank">thedenkibran.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/http://thedenkibran.com/blog/?p=1475" target="_blank"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/http://thedenkibran.com/blog/?p=1475" alt="はてブ数" /></a></div></div></div>
<br />
大風呂敷を広げてはじめたものの、その風呂敷を回収できるか怪しくなってきた、連載企画の第8回目です。<br />
<br />
前回は、寄り道編としまして、twitterの話を書いてみました。<br />
<br />
<div class="blog-card internal-blog-card"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="http://thedenkibran.com/blog/?p=1554" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank"><img width="100" height="100" src="http://thedenkibran.com/blog/wp/wp-content/uploads/2017/09/tamiyan-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="SNS時代に生き残るための人気バンドの条件⑦ ちょっと寄り道編" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="http://thedenkibran.com/blog/?p=1554" class="blog-card-title-link" target="_blank">SNS時代に生き残るための人気バンドの条件⑦ ちょっと寄り道編</a></div><div class="blog-card-excerpt">

ここから、思いつきではじめた連載企画？も、はや7回目。

かなりとっちらかって来たので、番外編を今日は書いてみようかと思います。...</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><a href="http://thedenkibran.com/blog" target="_blank">thedenkibran.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/http://thedenkibran.com/blog/?p=1554" target="_blank"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/http://thedenkibran.com/blog/?p=1554" alt="はてブ数" /></a></div></div></div>
<br />
今日も&#8221;続&#8221;寄り道編ということで、ここまでで書ききれなかったことを書いてみようかと思います。<br />
<h2>やりたくないことを、つきつめてみる。</h2>
PROFILEを作ってみよう編で「<strong>一番やりたいこと を考えてみよう！！</strong>」的な話を書きましたが、それとは真逆の話。<br />
<h1>一番、やりたくないことを考えてみよう</h1>
というお話です。<br />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1563" src="http://thedenkibran.com/blog/wp/wp-content/uploads/2017/09/yaritakunai.jpg" alt="yaritakunai" width="800" height="396" />
<br />
生きてりゃ、やりたくない事だらけっすよね。<br />
<br />
働きたくねぇ。<br />
<br />
努力したくねぇ。<br />
<br />
人の顔色うかがいたくねぇ。<br />
<br />
などなど。<br />
<br />
バンドやってる人もしかり。<br />
<br />
「やりたくない事がある」というのは、よく言えば「こだわりがある」ということなので、なるべく尊重してあげたい僕もいます。<br />
<h2>わたくし、気づきました。</h2>
やりたくない事の話を若いバンドの子と話してて、わたくし、あるポイントに気づきました。<br />
<h1>え？やりたくないって言ってるけど、それ、別に全部がやりたくないわけじゃないよね？</h1>
と。<br />
<br />
わかりにくいかと思うので、具体例を書いて説明しますね。<br />
<br />
例えば「お客さんに媚を売るようなことは絶対にしたくない！」と力強く言っていたバンドがいました。<br />
<br />
そういうバンドさんは、いわゆる外向きの営業活動に関して、不器用なバンドさんが多いんですね（当社調べ）<br />
<br />
僕目線だと、そういう不器用なバンドさんは、外に向けての活動を特に何もやっていないバンドさんが多いです（こちらも当社調べ）<br />
<br />
だから僕は「このバンドは何もやらないなぁ…、せっかく良いバンドなのに…簡単な宣伝活動ぐらいしたらいいのになぁ…などと思ってました。<br />
</p>
<blockquote><p>【そんなバンドと僕との会話】<br />
<br />
倉坂　　「じゃ、終演後にお客さんにフライヤーを撒いたり、無料CDを撒いてみたり…ってのも嫌？」<br />
<br />
バンド　「いや、そういうのはがんばれますよ！」<br />
<br />
倉坂　　「あれ？お客さんに媚を売りたくないんじゃないの？」<br />
<br />
バンド　「いや、たくさんの人にやっぱり聴いてほしいので！」<br />
<br />
倉坂　　「それはOKなんだ…、じゃ、例えばライブ中の時に、あの曲で簡単にお客さんにコール&amp;レスポンスとかやってみる…とかは、やっぱり嫌？」<br />
<br />
バンド　「ああ、その方がわかりやすく曲、伝わりますかね？それなら一回やってみてもいいかもですね！」<br />
<br />
倉坂　　「あ、それもOK！？媚売ってるとは違うの？」<br />
<br />
バンド　「違いますね！」<br />
<br />
倉坂　　「じゃ、何が君たち的に&#8221;媚を売ってる&#8221;になるの？」<br />
<br />
バンド　「ツイッターとかですかね…」<br />
<br />
倉坂　　「あ、ツイッターの話だったんだ！まぁ、たしかにお客さんにまめにリプ送ったりするの、しんどい時あるよね…」<br />
<br />
バンド　「いや、別に僕たちのファンの人に、リプ送るのは大丈夫ですよ！うれしいですし！！」<br />
<br />
倉坂　　「え？そうなの？じゃ、何が嫌なの？」</p></blockquote>
<p>
これ本当にあった話です。<br />
<br />
よくよく聞いてみると、<br />
<br />
彼らがやりたくない事というのは、<br />
</p>
<blockquote><p>
<ul>
	<li>twitterでの、かっこいい自分語り</li>
	<li>twitterでの、自撮りのアップ</li>
</ul>
</p></blockquote>
<p>
だったみたいです。<br />
<br />
この2点を指して「<strong>最近のバンドは客に媚を売っている、俺たちは絶対にやらない！</strong>」と考えていたみたいです。<br />
<br />
「お客さんに媚を売りたくない」の一言では、残念ながら僕には伝わらなかったぞ（笑）。<br />
<br />
外にむけて何もやっていなかったのは、本当に何をしたら良いのかわからなかっただけだったようです(笑)<br />
<br />
で、もちろん、そんな二点ならば、やりたくなければ全然やらなくても大丈夫だと思います。<br />
<br />
まだ、この話は本人達が「やりたくないこと」を明確にわかってたので良かったケースですが。<br />
<h2>やりたくないことも、つきつめる。</h2>
そんなわけで、大雑把に大きく「これは、やりたくない！」ではなくて、そのなかのうちの「本当にやりたくないこと」を自分で探してみると、意外に自分でも気づいてなかった事に気づけるかもです。<br />
<br />
また別のケースで<br />
<br />
「流行のアレンジとか、絶対にやりたくないんですよ！！」<br />
<br />
と言ってるバンドの話をよくよく聴いてみると、彼らは「ただ、4つ打ちのリズムをやりたくなかっただけ」だった…とか。<br />
<br />
じゃ、4つ打ちのリズム以外で流行を取り入れるのはアリ？と聞いて見ると、アリと答えたり（笑）。<br />
<br />
でも、僕がそう質問するまで、この事実に本人達も気づいてなかったんです。<br />
<br />
流行してるアレンジは全部いやだ！と、自分で思い込んでたんですね。<br />
<br />
そんな風に自分で自分の可能性を「おおざっぱなやりたくない事」で狭めてしまってる人が意外に多い。<br />
<br />
やりたくない事は（少なくても今は）やらなくても良いと思います。<br />
<br />
ただ、「本当にやりたくないこと」をあやふやにではなく、自分でしっかり確認してみるのも良いかもしれませんよ？<br />
<br />
というお話でした。<br />
<br />
では、次回から、そろそろ本編にかえろうかと思います。<br />
<br />
つづく</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>SNS時代に生き残るための人気バンドの条件⑦ ちょっと寄り道編</title>
		<link>http://thedenkibran.com/blog/?p=1554</link>
		<comments>http://thedenkibran.com/blog/?p=1554#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 21 Sep 2017 08:22:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バンド講座]]></category>
		<category><![CDATA[ライブハウスの話]]></category>
		<category><![CDATA[駄文/コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[SNS時代に生き残るための人気バンドの条件①タイトルは釣りです。ちょっとかっこいい感じに書きました（笑）。 バンドに限らずなのですが、ここ最近の「人気のあるもの」の傾向で、ちょっ...thedenkibran.com こ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<br />
<div class="blog-card internal-blog-card"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="http://thedenkibran.com/blog/?p=1475" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank"><img width="100" height="100" src="http://thedenkibran.com/blog/wp/wp-content/uploads/2017/09/104-100x100.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="SNS時代に生き残るための人気バンドの条件①" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="http://thedenkibran.com/blog/?p=1475" class="blog-card-title-link" target="_blank">SNS時代に生き残るための人気バンドの条件①</a></div><div class="blog-card-excerpt">タイトルは釣りです。ちょっとかっこいい感じに書きました（笑）。

バンドに限らずなのですが、ここ最近の「人気のあるもの」の傾向で、ちょっ...</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><a href="http://thedenkibran.com/blog" target="_blank">thedenkibran.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/http://thedenkibran.com/blog/?p=1475" target="_blank"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/http://thedenkibran.com/blog/?p=1475" alt="はてブ数" /></a></div></div></div>
<br />
ここから、思いつきではじめた連載企画？も、はや7回目。<br />
<br />
かなりとっちらかって来たので、番外編を今日は書いてみようかと思います。<br />
<br />
というわけで本日のお題は、よく質問も受ける<br />
<h1>twitterの使い方</h1>
これを僕なりに書いてみようかと思います。<br />
<h2>無理に、バズらせようとするな。</h2>
「バズる」なんて、マーケティング用語が一般的になって、普通の町のバンドマンでも使う言葉になってしまった昨今。<br />
<br />
とりあえず、話題になりそうな事をtwitterに書いておけ！！RTの数を稼げ!!みたいな風潮もあるなかで、そういう風に、twitterでうまく立ち回れないバンドマンから<br />
<br />
どういう風にツイートしたらいいですかね？という質問もよく受けます。<br />
<br />
ちなみに、「バズる」の意味はこんな感じ<br />
</p>
<blockquote><p>「バズる」<br />
<br />
<em>特定の単語や物事がインターネット上で爆発的に多くの人に取り上げられることを意味する語。TwitterやFacebookなどのSNSで急に話題となった時に用いられることが多い。「口コミ」という意味のマーケティング用語「Buzz」を動詞化したものと思われる。</em><br />
<br />
<a href="http://www.weblio.jp/content/%E3%83%90%E3%82%BA%E3%82%8B" target="_blank">weblio辞書より引用</a></p></blockquote>
<p>
話を戻します。<br />
<br />
そんな質問をされた時に、だいたいこう答えるのですが<br />
<h1>「出来ないことは、無理にするな」</h1>
と、言ってます。<br />
<br />
え？じゃ、何もつぶやかなくてもいいの？と、返される時もあるのですが、そういうわけではありません。<br />
<br />
面白いこと<br />
<br />
RTされそうなこと<br />
<br />
を無理をして、狙ってつぶやくな！どうせ出来ないんだから！というニュアンスです。<br />
<h2>twitterとは？</h2>
「無許可でRTしないで！」とか「twitterはそもそもSNSではない」といった話がほんの少し前に話題になってましたが、一発狙いのバズを狙ったり、面白い事を書かなくちゃ！と、自分を追い込んで煮詰まってるような人達は、そもそもtwitterで何をしたいのか？という目的が明確になっていない気がします。<br />
<br />
では、そもそも twitter で出来ることを僕なりになんですがまとめてみようかと思います。<br />
<ol>
	<li>宣伝</li>
	<li>自分語り</li>
	<li>コミュニケーション</li>
	<li>情報収集</li>
</ol>
だいたい、この4つだと思います。<br />
<br />
アンディ・ウォーホル という芸術家さんの有名な言葉で<br />
<br />
<strong>「誰もが15分間なら有名人になれる。いずれそんな時代が来るだろう」</strong><br />
<br />
というのがあります。<br />
<br />
これを60年代に言っていったんだから、ウォーホル、すごいなぁ…とつくづく思うのですが、twitterってそんな感じですよね。<br />
<br />
何か面白い事を書いたり、何かのタイミングがそのツイートとあえば、そのツイートだけが一人歩きして、ツイートだけがとんでもなく有名になってしまう…そんな世界。<br />
<br />
しかも、下手したら次の日には、そのツイートは忘れられてる…っていう。<br />
<br />
恐ろしい。<br />
<br />
なんて刹那。<br />
<br />
RTの数や、話題になってる、他のバンドさんのツイートを見ると、「ああ、俺も何か面白いことを書かなくちゃ！」と焦る気持ちもわかります。<br />
<br />
わかりますが、<br />
<h1>なかなか狙ってる出来るもんじゃない。</h1>
そういうのを狙ってできる、うまいヤツは本当にうまい。<br />
<br />
ただ、無理してやろうとしてる時点で、そういうセンスはきっとあなたにはないです。<br />
<br />
では出来ないのなら、他の使い方をしてみましょう。<br />
<br />
バズるようなツイートというのは、<br />
<ol>
	<li>宣伝</li>
	<li>自分語り</li>
	<li>コミュニケーション</li>
	<li>情報収集</li>
</ol>
これでいう、１と２の変化形だと僕は思うんですね。<br />
<br />
なので、出来ない人は<br />
<br />
<strong>3.コミュニケーション</strong><br />
<br />
これに重点を置いてみてはどうでしょうか？<br />
<br />
<strong>自分の事に少しでも興味のある人と、ネット上で文字ではありますが、直接にコミュニケーションをとれる</strong><br />
<br />
っていう、これ実はかなりのアドバンテージだと思うんですけどね。<br />
<br />
うまくtwitterで立ち回れない…そんなあなたは、twitterだけで誰かを自分の音楽のファンにすることは出来ないかもしれません。<br />
<br />
でも、きちんと、誰かとコミュニケーションをとっていけば、その誰かは<br />
<h1>あなた自身のファンになってくれるかもしれません。</h1>
自分の音楽を好きと言ってくれてる、または好きになってくれそうな人の日常が断片的にでも覗き見できて、その人と直接にやりとりが出来る場所がこんな気軽にあるなんて、20年前だと想像もできませんでした。<br />
<br />
そんな場所を活かしてみてはいかがでしょうか？<br />
<br />
普通にフォロワーさん達とたくさん日常会話をしてみてはいかがでしょうか？<br />
<br />
で、キーワードは誠実。<br />
<br />
別に、おもしろい事を無理に狙わなくても大丈夫だと思います。<br />
<br />
一生懸命、誠実に接していれば、結果的には、あなたの良さや、ひいてはあなたの音楽の素晴らしさをわかってもらえるキッカケになっていくんじゃないでしょうか？<br />
<h2>結果、遠回りだけどRTつながると思う</h2>
twitterで例えば「一発逆転！1000RT」なんてのを狙ってる人からすれば、遠回りに思われるかもしれません。<br />
<br />
でも、よくよく考えてください。<br />
<br />
ほとんど接点のない人間の「拡散希望」よりも、普段、いろいろとお話していて仲のいい人間の「拡散希望」の方が、リツイートしてあげたい！と思うのが人情じゃないですか？<br />
<br />
そのあたり、ネットだと見落としがちですけど、現実世界と一緒なんです。<br />
<br />
普段、道であってもまったく挨拶もしない顔も知らないお隣さん が困ってても、助けてあげようなんて気持ちにならないかもしれませんが<br />
<br />
毎朝、出勤の時に挨拶して、少しでも世間話をしてる顔見知りのお隣さんが困ってたら、出来る範囲でなら助けてあげようと思うのが人情でしょ？<br />
<br />
twitterで何をしていいのか、わからないという人は、そんな当たり前をやってみてはどうでしょうか？<br />
<h2>ネガティブ vs ポジティブ</h2>
最後に。<br />
<br />
ネガティブな事や、極端な事を書くほうが、シェアされやすいのがSNSの世界です。<br />
<br />
誰かへの罵倒<br />
<br />
誰かへの悪口<br />
<br />
ネガな発言の方が、爆発力をもって広がる。<br />
<br />
これは、ネットの性質上、仕方ないのかもしれません。<br />
<br />
ただ、これは諸刃の剣。<br />
<br />
紙一重だと思うので、僕はあまりお勧めはしません。<br />
<br />
爆発力はないけど、前向きだったり、うまくユーモアのあるツイートを発信していきたいもんですよね。<br />
<br />
悪意には爆発力はあるけど、善意には蓄積力がある（と、信じたい！）<br />
<br />
良いエネルギーを、蓄積させていきたいもんです。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
私ごとではあるのですが、<br />
<br />
見放題という大阪、東京のサーキットフェスイベントを主催している、民やん という人がおります。<br />
<br />
まぁ、彼はその筋では有名な連絡不精の方でして（笑）。<br />
<br />
数年前、そんな 民やん の連絡不精を逆手にとってハッシュタグ<br />
<br />
<a href="https://twitter.com/search?f=tweets&amp;vertical=default&amp;q=%23%E5%AE%9F%E8%A1%8C%E5%A7%94%E5%93%A1%E9%95%B7%E3%82%92%E6%8E%A2%E3%81%9B&amp;src=typd" target="_blank">#実行委員長を探せ</a><br />
<br />
が、一部の内輪で流行りました。（実行委員長は民やんのことです）<br />
<br />
例えば、誰かが、「民やん、いいかげんに連絡、返せよ！！（怒）」的なツイートをしてしまうと、やっぱり空気が悪くなってしまうと思うんです。<br />
<br />
そんななかで、<a href="https://twitter.com/search?f=tweets&amp;vertical=default&amp;q=%23%E5%AE%9F%E8%A1%8C%E5%A7%94%E5%93%A1%E9%95%B7%E3%82%92%E6%8E%A2%E3%81%9B&amp;src=typd" target="_blank">#実行委員長を探せ</a> と、面白おかしく、みんなでゲーム感覚にすることによって、ネガになりがちな状況をポジに変えれてる良い事例だな…と思って、当時は見ていたり、民やんと連絡がつかない時に僕も便乗して、このハッシュタグでツイートしてました。<br />
<br />
で、ここから私事の本題なのですが<br />
<h1>現在、私、倉坂は、民やんと連絡がまったくついておりません。</h1>
</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p>
<p dir="ltr" lang="ja">マジで。　<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%AE%9F%E8%A1%8C%E5%A7%94%E5%93%A1%E9%95%B7%E3%82%92%E6%8E%A2%E3%81%9B?src=hash">#実行委員長を探せ</a> <a href="https://t.co/SpLzHf6WkN">pic.twitter.com/SpLzHf6WkN</a></p>
— 倉坂さんはThe denkibran (@thedenkibran) <a href="https://twitter.com/thedenkibran/status/910751240383950850">2017年9月21日</a></p></blockquote>
<p>
これ、見てたら、民やん、なんでもいいので折り返しください。<br />
<br />
マジで。<br />
<br />
1月の私の仕事がストップしてしまってます。<br />
<br />
…と、オチが、若干、公私混同ぎみな今日の記事でした（笑）。<br />
<br />
ごめん。<br />
<br />
つづく<br />
<br />
【9/21  17:00 最新情報】<br />
<br />
民やんと連絡つきました。協力してくれた各位、忙しいなか連絡くれた民やん、ありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>SNS時代に生き残るための人気バンドの条件⑥</title>
		<link>http://thedenkibran.com/blog/?p=1540</link>
		<comments>http://thedenkibran.com/blog/?p=1540#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Sep 2017 13:46:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バンド講座]]></category>
		<category><![CDATA[ライブハウスの話]]></category>
		<category><![CDATA[駄文/コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[SNS時代に生き残るための人気バンドの条件⑤ 「SNS時代に生き残るための人気バンドの条件」などと大風呂敷を広げて続けております。 連載の第5回目です。 前回の記事で...thedenkibran.com 前回からの続き...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<br />
<div class="blog-card internal-blog-card"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="http://thedenkibran.com/blog/?p=1514" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank"><img width="100" height="100" src="http://thedenkibran.com/blog/wp/wp-content/uploads/2017/09/denkibran-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="SNS時代に生き残るための人気バンドの条件⑤" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="http://thedenkibran.com/blog/?p=1514" class="blog-card-title-link" target="_blank">SNS時代に生き残るための人気バンドの条件⑤</a></div><div class="blog-card-excerpt">

「SNS時代に生き残るための人気バンドの条件」などと大風呂敷を広げて続けております。

連載の第5回目です。

前回の記事で...</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><a href="http://thedenkibran.com/blog" target="_blank">thedenkibran.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/http://thedenkibran.com/blog/?p=1514" target="_blank"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/http://thedenkibran.com/blog/?p=1514" alt="はてブ数" /></a></div></div></div>
<br />
前回からの続き<br />
<br />
プロフィール編のまとめです。<br />
<br />
これ、書いてる途中で気づいたのですが、外に向けて公開するプロフィールと思って作らない方が良かったかもです。<br />
<br />
誰にも見せない、自分達で自分達の良さを確認するためのプロフィール文章…ぐらいのつもりで作ったほうが、この後の話につなげやすいかもです。<br />
<br />
補足おわり。<br />
<br />
で、つづき。<br />
<br />
最初に作ったプロフィール文章を添削していったら<br />
<h1>「作りこまれた音源と、ロック感のある熱いライブ」</h1>
というシンプル極まりない文章になってしまいました(笑)。<br />
<h2>そこに付け加えてみよう</h2>
さすがに、これだと…なので、もうちょっと何か付け加えてみましょう。<br />
<br />
何を付け加えていいのか、自分達でわからない場合は<br />
<br />
「What?」とか「Why ?」を五回ぐらい繰り返してみたら、何か答えがみつかるかもしれません。<br />
<br />
例えば、残ったプロフィール文章の前半に <strong>作りこまれた音源 </strong>とありますが、そこに対して「What ?」…つまり、<br />
<br />
<strong>「具体的にどんな風に作りこまれた音源？」</strong><br />
<br />
という問いかけを自分でしてみるといいかもしれません。<br />
</p>
<blockquote><p> <strong>「作りこまれた音源」</strong><br />
<br />
Q.「具体的にどう作りこまれてる？」<br />
A.「メンバー自らがエンジニアで自宅録音で」<br />
<br />
Q.「どんな風に自宅録音で？」<br />
A.「ライブでは使わない鍵盤楽器やコーラスのダビングなどを駆使して」<br />
<br />
Q.「それはどんなダビングですか？」<br />
A.「ビートルスの影響を受けたような音使いで…」<br />
<br />
Q.「それは具体的にどんな音使い？」<br />
A.「え…と、sus4なんかのテンションを含んでて、最近の普通のギターロックではないような音使いで…」<br />
<br />
Q.「・・・」</p></blockquote>
<p>
みたいな感じで<br />
<br />
<strong>「それって具体的には？」</strong><br />
<br />
という質問が４～５個、続けてみましょう。<br />
<br />
突然、そんなことを聞かれても、普通のバンドだと答えにつまってくると思います。<br />
<br />
答えられなくなった時こそ、逆にそこで自分で「どういうことなんだろう？」と考えていくと、自分のやりたい事と、強みがどんどん明確になってくるかと思います。<br />
<br />
以上をふまえると<br />
<br />
<strong>ビートルスの影響を受けたような音作りや世界観のある、ライブとは違ったアレンジや楽器編成の作りこまれた音源</strong><br />
<br />
という感じになりますでしょうか。<br />
<br />
後半の文章　<strong>ロック感のある熱いライブ</strong>　も同じで、<br />
<br />
具体的にロック感とは？<br />
<br />
具体的にどういう熱さ？<br />
<br />
みたいに考えていくと、<br />
<br />
どんなライブが自分達の持ち味か？<br />
<br />
または、自分達はどんなライブをしたいのか？ が、わかってくるかもしれません。<br />
<br />
ちなみにこの項目にも What ?を重ねてみます。<br />
</p>
<blockquote><p>ロック感のある熱いライブ → どんな熱さ？→ 大人が本気でやってる熱さ→ 本気でとは？ →　若い子に向けて、こんなかっこいい大人もいるんだぜ！と見せ付けるような本気さ…</p></blockquote>
<p>
みたいな感じで展開していく感じでしょうか。<br />
<br />
そんな感じを参考にして、自分達のプロフィール文をなるべく短く簡潔に具体的に考えてみてください。<br />
<h2>で、さらに具体的に 昔のThe denkibranの話</h2>
前回の記事で「一瞬、人気が少しだけあった」と書きました。<br />
<br />
<div class="blog-card internal-blog-card"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="http://thedenkibran.com/blog/?p=1514" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank"><img width="100" height="100" src="http://thedenkibran.com/blog/wp/wp-content/uploads/2017/09/denkibran-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="SNS時代に生き残るための人気バンドの条件⑤" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="http://thedenkibran.com/blog/?p=1514" class="blog-card-title-link" target="_blank">SNS時代に生き残るための人気バンドの条件⑤</a></div><div class="blog-card-excerpt">

「SNS時代に生き残るための人気バンドの条件」などと大風呂敷を広げて続けております。

連載の第5回目です。

前回の記事で...</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><a href="http://thedenkibran.com/blog" target="_blank">thedenkibran.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/http://thedenkibran.com/blog/?p=1514" target="_blank"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/http://thedenkibran.com/blog/?p=1514" alt="はてブ数" /></a></div></div></div>
<br />
その頃、よくライブに来てくれていた人は、はたして<br />
<h1>The denkibranの何に魅力を感じてライブに来てくれたいたのか？</h1>
というのを考えて、自分たちで考えたプロフィール文章と答え合わせをしてみます。<br />
<h2>答えあわせ</h2>
ちなみに、その頃というのは、このセンチメンタルギターラプソティという曲を作ってすぐの頃でした。<br />
<br />
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/Qjz9It_AiYA?rel=0" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
<br />
この曲は、歌詞もふくめて30分ぐらいで全部さらっと出来た曲です。<br />
<br />
歌詞の内容を要約すると、<br />
<br />
<strong>普段の生活に少し疲れた大人が、はじめてエレキギターを買って夢をみていたような、そんな少年時代を思い出してるだけの歌</strong><br />
<br />
です。<br />
<br />
普段、僕が思ってることをそのまま歌っただけなんで、出来るのも早かったぶん、まぁ、同世代(30代~)にしか受けないであろう曲を作ってしまったなぁ…なんて思ってました。<br />
<br />
しかし、ライブでやりだすと意外や意外<br />
<h1>若い子にも、けっこう受けた。</h1>
マジか。<br />
<br />
正直、びっくりしました。<br />
<br />
この曲の世界観って、「夢をあきらめかけてるけど、最後に悪あがきしてる大人」って事だと思うんですね。<br />
<br />
同世代の受けも　もちろん良かったのですが、若い子にあんなに受け入れられると思ってなかったので、うれしい誤算でありました。<br />
<br />
この曲がキーになります。<br />
<br />
よくよく思い返すと、あの頃って今以上に、「夢をあきらめかけてるけど、最後に悪あがきしてる大人」…そういうライブをしていたんですよね。<br />
<br />
そして、見にきてもらってる人の大半には、僕がライブハウスで働いているのも、バレてましたし。<br />
<br />
さっき、なんとなく考えたプロフィール文章 と、お客さんが求めていた部分でリンクする部分があるでしょ？<br />
<br />
答えから先に書いちゃいますが、その当時、僕らのことを好きで見に来てくれていた人達というのは、<br />
<h1>ライブハウスで働いてる大人（おじさん）が、若い子に混ざって「かっこいい大人だっているんだぜ！」と、同世代や若い子に向けて、暑苦しく一生懸命ライブをしている</h1>
とこに魅力を感じてくれたみたいです。<br />
<br />
ここまで、いろいろとプロフィール文を理屈っぽくこねくり回しましたが、お客さん的には、極端に書くと、The denkibranのプロフィール文ってこれだけで良かったんですね。<br />
<br />
音源のくだりもいらないし、ビートルズが…ってくだりもいらない。<br />
<br />
これも極端に書くと、必要だったのは<br />
<br />
<strong>暑苦しい大人のバンドが一生懸命ライブしてます。</strong><br />
<br />
これだけ。<br />
<br />
別に僕らが、THE BEATLESやTHE WHO を好きとか、お客さんからしたら、どうでも良いんです。<br />
<br />
なので、前回の記事に書いたプロフィール文章の前半部分って、<br />
</p>
<blockquote><p>60年代のTHE BEATLES や THE WHO、90年代の OASIS などのイギリスのロック<br />
<br />
Mr.childrenやスピッツなど王道の90年代の日本のロックバンドに影響を受けた楽曲<br />
<br />
ビートルズライクなコード進行に、切ない日本語の歌詞が乗る楽曲が特徴。<br />
<br />
…</p></blockquote>
<p>
これは完全に「自分はこう見られたい！」ってだけのエゴ。<br />
<br />
お客さんからすれば、どうでもいいエゴを押し付けるバンドってのも、しんどいですよね。<br />
<br />
前の記事にも書きましたが、そのエゴは無理に強調しなくても、伝わる人には絶対に伝わるから大丈夫です。<br />
<br />
お客さんの求めてるものがわかれば<br />
<h1>お客さんの求めてるもの＝自分達のやりたい事</h1>
と、なんとかイコールで結んでみてください。<br />
<br />
もちろん完全にイコールには ならないかもしれませんが、このふたつを自分達なりにバランスをとって、つないでみる作業をすると、色々とみえてくると思います。<br />
<br />
お客さんが自分達に求めてるものというのは、自分たちの強みになり得るものだと思うので、ここも深く掘り下げて考えていけると良いかと思います。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
ちなみに、これは当時を振り返ってみて今思うだけで、その頃はここまで客観的には自分達のことは見れてませんでしたが。<br />
<h2>かなり とっちらかってきましたので、無理やりまとめます。</h2>
① 自分達のプロフィール文章を考えてみる（外に公開するためじゃなくて、自分達で自分達を確認するため）<br />
<br />
②出来上がったプロフィールから、この部分は自分達のエゴを押し付けてるだけでいらないかな？という部分を消していってみる<br />
<br />
③残ったシンプルな文章に対して、「What ?」を5回ぐらい繰り返して、もっと具体的なプロフィール文章にしてみる<br />
<br />
④お客さんが自分達に求めてるものを考えてみる<br />
<br />
⑤自分達のプロフィールと、お客さんの求めてるもの　のバランスを考えてみる<br />
<br />
このプロセスを経たら、自分達の強みであったり、やりたい事が、具体的にわかってくる（はず）。<br />
<br />
かなり理屈っぽく書きましたが、<br />
<h1>一回、文章にして客観的に考えてみろ！！</h1>
って書けば、シンプルに終わりましたね(笑)。<br />
<br />
これが、なかなか出来なくてみんな苦労しているのですが。<br />
<br />
まだ書きたい事が山ほどあるのですが、内容的に収集がつかなくなってるので、このあたりで終わっときます。<br />
<br />
本当に前置きが長くなりました。<br />
<br />
ごめんなさい。<br />
<br />
自分の事を把握できたので、では、自分達の個性（やりたい事、強み）を使って、どうやってお客さんに参加してもらおうか？と考えていけたら、やっと本題に進めます。<br />
<br />
長かった。<br />
<br />
ここまで読んでくれた方、最初の内容から暴走気味でごめんなさい。<br />
<br />
でも、まだまだ続けるよ。<br />
<br />
つづく</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>SNS時代に生き残るための人気バンドの条件⑤</title>
		<link>http://thedenkibran.com/blog/?p=1514</link>
		<comments>http://thedenkibran.com/blog/?p=1514#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Sep 2017 14:16:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バンド講座]]></category>
		<category><![CDATA[ライブハウスの話]]></category>
		<category><![CDATA[駄文/コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[SNS時代に生き残るための人気バンドの条件①タイトルは釣りです。ちょっとかっこいい感じに書きました（笑）。 バンドに限らずなのですが、ここ最近の「人気のあるもの」の傾向で、ちょっ...thedenkibran.com 「...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<br />
<div class="blog-card internal-blog-card"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="http://thedenkibran.com/blog/?p=1475" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank"><img width="100" height="100" src="http://thedenkibran.com/blog/wp/wp-content/uploads/2017/09/104-100x100.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="SNS時代に生き残るための人気バンドの条件①" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="http://thedenkibran.com/blog/?p=1475" class="blog-card-title-link" target="_blank">SNS時代に生き残るための人気バンドの条件①</a></div><div class="blog-card-excerpt">タイトルは釣りです。ちょっとかっこいい感じに書きました（笑）。

バンドに限らずなのですが、ここ最近の「人気のあるもの」の傾向で、ちょっ...</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><a href="http://thedenkibran.com/blog" target="_blank">thedenkibran.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/http://thedenkibran.com/blog/?p=1475" target="_blank"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/http://thedenkibran.com/blog/?p=1475" alt="はてブ数" /></a></div></div></div>
<br />
「SNS時代に生き残るための人気バンドの条件」などと大風呂敷を広げて続けております。<br />
<br />
連載の第5回目です。<br />
<br />
前回の記事で、自分たちの「一番やりたい事」と「一番の強み」を考えて見ましょう！<br />
<br />
なんて宿題を出しましたが、真面目な当blogの読者のみなさんは、もちろん考えてくれましたよね？<br />
<br />
<div class="blog-card internal-blog-card"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="http://thedenkibran.com/blog/?p=1503" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank"><img width="100" height="100" src="http://thedenkibran.com/blog/wp/wp-content/uploads/2017/09/images-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="SNS時代に生き残るための人気バンドの条件④" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="http://thedenkibran.com/blog/?p=1503" class="blog-card-title-link" target="_blank">SNS時代に生き残るための人気バンドの条件④</a></div><div class="blog-card-excerpt">

昨今は、参加型のバンドに人気が集まりがちですよねぇ～ってな話の続き。
さぁ、具体的にどうやって参加型バンドになっていったらいいの？...</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><a href="http://thedenkibran.com/blog" target="_blank">thedenkibran.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/http://thedenkibran.com/blog/?p=1503" target="_blank"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/http://thedenkibran.com/blog/?p=1503" alt="はてブ数" /></a></div></div></div>
<br />
<h2>5年前ぐらいの自分達を例に出して解説してみます。</h2>
自分のやりたい事とか、強みとか言われても、普段から考えてないと答えられないですよね。<br />
<br />
昔の自分たちの事を例に出して、解説をしてみようかと思います。<br />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1522" src="http://thedenkibran.com/blog/wp/wp-content/uploads/2017/09/denkibran.jpg" alt="denkibran" width="400" height="267" />
<br />
↑ちなみに昔のThe denkibranの写真<br />
<br />
2012年頃、まだデビューする前のKANA-BOONなんかとよく一緒にライブをしていたせいもあって、当時のKANA-BOON周りのファンの子が、よく僕らのライブを見に来てくれてた時期があったんですね。<br />
<br />
要は、一瞬（ちょっとだけ）人気があった時期があったんです。<br />
<br />
こういう書き方すると、ちょっとむなしいですが（笑）。<br />
<br />
その時に気づいたことを書いてみます。<br />
<h2>PROFILE</h2>
よくホームページなんかに載ってるバンドのプロフィール文章ってあるじゃないですか？<br />
<br />
そこを添削していくと、自分達の強みや、やりたい事ってみえてくる事もあるのかな？と。<br />
<br />
当時の The denkibran のプロフィール文を「こんな感じだったかな？」と思い出しながら、多少、ディフルメして書いてみました。<br />
</p>
<blockquote><p><strong>The denkibran &#8211; Profile</strong><br />
<br />
60年代のTHE BEATLES や THE WHO、90年代の OASIS などのイギリスのロック<br />
<br />
Mr.childrenやスピッツなど王道の90年代の日本のロックバンドに影響を受けた楽曲<br />
<br />
ビートルズライクなコード進行に、切ない日本語の歌詞が乗る楽曲が特徴。<br />
<br />
定期的に開催する自主企画イベントでは、ゲストを招き、毎回100人を超える動員<br />
<br />
ザ50回転ズのインディーズ時代の音源のレコーディングエンジニア経験もあるメンバーによる作りこまれた音源と、ロック感のある熱いライブとのギャップも魅力。</p></blockquote>
<p>
はい。<br />
<br />
だいたい、こんな感じだったと思います。（極端には書いてますが）<br />
<br />
今、読むと、とっちらかってますね。<br />
<h1>何を言いたいのかよくわかりません。</h1>
でも、意外にこういうプロフィール文章を表に載せてるバンドさん多いです。<br />
<br />
あと、これにくっついてきそうな文だと「ワンマンライブで○○人を動員。ソールドアウト」とか「ミナミホイールで入場規制」とか、「独自の世界観をもつ」とか、そんな感じの文章でしょうか。<br />
<h2>添削と答え合わせ</h2>
では先に添削作業をしてみましょうか。<br />
<br />
今の僕が若いバンドからこんなプロフィールを提出されたら、「おまえは、自分たちの魅力を自分たちで理解していない！」とすぐさま駄目だしをいれます（笑）<br />
<br />
まずは、もう一度、プロフィールを確認してみます。<br />
</p>
<blockquote><p>60年代のTHE BEATLES や THE WHO、90年代の OASIS などのイギリスのロック、Mr.childrenやスピッツなど王道の90年代の日本のロックバンドに影響を受けたビートルズライクなコード進行に、切ない日本語の歌詞が乗る楽曲が特徴。<br />
<br />
定期的に開催する自主企画イベントでは、ゲストを招き、毎回100人を超える動員<br />
<br />
ザ50回転ズのインディーズ時代の音源のレコーディングエンジニア経験もあるメンバーによる作りこまれた音源と、ロック感のある熱いライブとのギャップも魅力。</p></blockquote>
<p>
まずは冒頭の文章<br />
<br />
「60年代のTHE BEATLES や THE WHO …」の部分<br />
<br />
それを書きたい気持ちはわかる。<br />
<br />
わかるけど、<br />
<h1>その部分いらない。</h1>
イギリスの昔のロックバンドが好きというのを必死にアピールしてるだけの文章に見えます。<br />
<br />
正直、THE WHO というバンド名をプロフィールにだして、今の若い子に効果があるのか？疑問です。<br />
<br />
言い換えたら<br />
<br />
<strong>「違うんです！僕たちはポップな歌もののロックバンドをやってるけど、60年代のイギリスのバンドが好きで、そこらの日本のロックバンドしか聞いてないようなバンドと違うんです！」</strong><br />
<br />
と、ただの「洋楽、聴いてますアピール」をしてるだけに見えます。<br />
<br />
そもそも、プロフィールに THE WHOなんて書かなくても、THE WHO のことを知ってる人とライブの後に話をしたら、十中八九「倉坂さん、THE WHO 好きでしょ！？」と聞かれます（笑）。<br />
<br />
曲を聴かれたら、ミスチルや民生さんを俺が好きだったのもけっこうすぐにバレます（笑）<br />
<br />
そんな文章にしてまで必死にアピールしなくても、知ってる人にはわかってもらえるんで、容赦なく消しましょう。<br />
</p>
<blockquote><p><del>60年代のTHE BEATLES や THE WHO、90年代の OASIS などのイギリスのロック、Mr.childrenやスピッツ、奥田民生など王道の90年代の日本のロックバンドに影響を受けた</del>ビートルズライクなコード進行に、切ない日本語の歌詞が乗る楽曲が特徴。<br />
<br />
定期的に開催する自主企画イベントでは、ゲストを招き、毎回100人を超える動員<br />
<br />
ザ50回転ズのインディーズ時代の音源のレコーディングエンジニア経験もあるメンバーによる作りこまれた音源と、ロック感のある熱いライブとのギャップも魅力。</p></blockquote>
<p>
次の文章<br />
<br />
「ビートルズライクなコード進行に、切ない日本語の歌詞が乗る楽曲が特徴。」<br />
<br />
これも、いりません。<br />
<br />
「ビートルズライクなコード進行」というのは、ある意味でThe denkibranのテーマではあるのですが、普通のリスナーの人にはたぶんわかりません。<br />
<br />
これも、「僕の作る曲はぱっと聴き、普通の聞きやすいコード進行もシンプルな曲に聴こえるけど、実はけっこう凝ってるんだよ！」と必死にアピールしてるだけです。<br />
<br />
こういう事は売れてから、雑誌とかでライターさんに書いてもらいましょう。<br />
<br />
自分で言わなくていいです。<br />
<br />
聴いた人に判断してもらいましょう。<br />
<br />
日本語の歌詞なんて、聴けばわかります。<br />
<br />
ここも容赦なく削除。<br />
</p>
<blockquote><p><del>60年代のTHE BEATLES や THE WHO、90年代の OASIS などのイギリスのロック、Mr.childrenやスピッツ、奥田民生など王道の90年代の日本のロックバンドに影響を受けたビートルズライクなコード進行に、切ない日本語の歌詞が乗る楽曲が特徴。</del><br />
<br />
定期的に開催する自主企画イベントでは、ゲストを招き、毎回100人を超える動員<br />
<br />
ザ50回転ズのインディーズ時代の音源のレコーディングエンジニア経験もあるメンバーによる作りこまれた音源と、ロック感のある熱いライブとのギャップも魅力。</p></blockquote>
<p>
さて、次の文章<br />
<br />
「定期的に開催する自主企画イベントでは、ゲストを招き、毎回100人を超える動員」<br />
<br />
一昔前のアマチュアバンドのプロフィールでよく見た文章ですよね。<br />
<br />
こう、動員力を誇示してハッタリかましてく感じ。<br />
<br />
これも特に今の時代にはいりません。<br />
<br />
消しましょう。<br />
<br />
そもそも、SNSなんかで全部、数字として可視化されっちゃってる今の時代に、こういうことを書いても意味がないんですよね。<br />
<br />
100人お客さんが来てるらしいけど、twitterのフォロワー20人しかいないじゃん！とか、YouTubeの再生回数50回で止まってるじゃん！！と、ちょっと調べられたら、すぐにばれる。<br />
<br />
で、昔ならレコード会社や事務所の人向けに、こういう事を必死に書いてアピールしてたつもりだったのかもしれませんが、経験上ですが、こんな<br />
<h1>&#8220;自主企画イベントで100人を動員&#8221;なんて文章、レコード会社の人はまったく気にしてません。</h1>
お客さんも最近は頭が良いので、ハッタリかましてもばれます。<br />
<br />
消しましょう。<br />
</p>
<blockquote><p><del>60年代のTHE BEATLES や THE WHO、90年代の OASIS などのイギリスのロック、Mr.childrenやスピッツ、奥田民生など王道の90年代の日本のロックバンドに影響を受けたビートルズライクなコード進行に、切ない日本語の歌詞が乗る楽曲が特徴。</del><br />
<br />
<del>定期的に開催する自主企画イベントでは、ゲストを招き、毎回100人を超える動員</del><br />
<br />
ザ50回転ズのインディーズ時代の音源のレコーディングエンジニア経験もあるメンバーによる作りこまれた音源と、ロック感のある熱いライブとのギャップも魅力。</p></blockquote>
<p>
前半部分がすべて削除されてしまいました（笑）<br />
<br />
次の文章<br />
<br />
「ザ50回転ズのインディーズ時代の音源のレコーディングエンジニア経験もあるメンバー」<br />
<br />
メンバーと書いてますが、これ僕のことです（笑）<br />
<br />
う～ん、レコーディングエンジニアになりたいのなら、この一文は残しておいても良いかもしれませんが、バンドのプロフィール と考えたら、いらない気がします。<br />
<br />
バンドの個性 と 50回転ズは 直接関係ないから。<br />
<br />
悩んだ時は消しましょう。<br />
</p>
<blockquote><p><del>60年代のTHE BEATLES や THE WHO、90年代の OASIS などのイギリスのロック、Mr.childrenやスピッツ、奥田民生など王道の90年代の日本のロックバンドに影響を受けたビートルズライクなコード進行に、切ない日本語の歌詞が乗る楽曲が特徴。</del><br />
<br />
<del>定期的に開催する自主企画イベントでは、ゲストを招き、毎回100人を超える動員</del><br />
<br />
<del>ザ50回転ズのインディーズ時代の音源のレコーディングエンジニア経験もあるメンバーによる</del>作りこまれた音源と、ロック感のある熱いライブとのギャップも魅力。</p></blockquote>
<p>
消していくと最後に一文だけ残りました。<br />
<br />
「作りこまれた音源と、ロック感のある熱いライブとのギャップも魅力。」<br />
<br />
魅力と書いてますが、果たしてのそのギャップは魅力になるのか？<br />
<br />
それが魅力かどうかは聴いてる人に判断してほしいところです。<br />
<br />
そもそも、この文章が生まれた原因なんですが、当時は正直、ライブよりもレコーディングの方にけっこう力を入れてました。<br />
<br />
ただ、今ほどネットで曲を発表するような場もなかったので、そういう作りこまれた音源をお客さんに聴いてもらう機会がなかったわけです。<br />
<br />
この一文は<br />
<br />
<strong>「ライブだけで判断してほしくない、CDも聴いて欲しい」</strong><br />
<br />
という気持ちの現れでした。<br />
<br />
ライブだけで判断されたくない<br />
<br />
もっと書くと、”ギャップが魅力”ではなくて、ただ単に<br />
<h1>CDに自信はあったけど、ライブに自信がなかったわけです。</h1>
という事は、この最後の一文のギャップの部分もいらないよ…と、いじっていまうと<br />
</p>
<blockquote><p><del>60年代のTHE BEATLES や THE WHO、90年代の OASIS などのイギリスのロック、Mr.childrenやスピッツ、奥田民生など王道の90年代の日本のロックバンドに影響を受けたビートルズライクなコード進行に、切ない日本語の歌詞が乗る楽曲が特徴。</del><br />
<br />
<del>定期的に開催する自主企画イベントでは、ゲストを招き、毎回100人を超える動員</del><br />
<br />
<del>ザ50回転ズのインディーズ時代の音源のレコーディングエンジニア経験もあるメンバーによる</del><strong>作りこまれた音源と、ロック感のある熱いライブ</strong><del>とのギャップも魅力。</del></p></blockquote>
<p>
<strong>作りこまれた音源と、ロック感のある熱いライブ</strong><br />
<br />
の一文だけが残りました。<br />
<br />
なんじゃ、こりゃ（笑）。<br />
<br />
どんどん内容が暴走していってますが、長くなってきたので次回につづけてもいいですか…。<br />
<br />
&#8220;参加型バンド&#8221;の話まで持っていけてなくて、すいません。<br />
<br />
つづく</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>SNS時代に生き残るための人気バンドの条件④</title>
		<link>http://thedenkibran.com/blog/?p=1503</link>
		<comments>http://thedenkibran.com/blog/?p=1503#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 Sep 2017 16:56:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バンド講座]]></category>
		<category><![CDATA[ライブハウスの話]]></category>
		<category><![CDATA[駄文/コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[SNS時代に生き残るための人気バンドの条件①タイトルは釣りです。ちょっとかっこいい感じに書きました（笑）。 バンドに限らずなのですが、ここ最近の「人気のあるもの」の傾向で、ちょっ...thedenkibran.com 昨...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<br />
<div class="blog-card internal-blog-card"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="http://thedenkibran.com/blog/?p=1475" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank"><img width="100" height="100" src="http://thedenkibran.com/blog/wp/wp-content/uploads/2017/09/104-100x100.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="SNS時代に生き残るための人気バンドの条件①" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="http://thedenkibran.com/blog/?p=1475" class="blog-card-title-link" target="_blank">SNS時代に生き残るための人気バンドの条件①</a></div><div class="blog-card-excerpt">タイトルは釣りです。ちょっとかっこいい感じに書きました（笑）。

バンドに限らずなのですが、ここ最近の「人気のあるもの」の傾向で、ちょっ...</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><a href="http://thedenkibran.com/blog" target="_blank">thedenkibran.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/http://thedenkibran.com/blog/?p=1475" target="_blank"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/http://thedenkibran.com/blog/?p=1475" alt="はてブ数" /></a></div></div></div>
<br />
昨今は、参加型のバンドに人気が集まりがちですよねぇ～ってな話の続き。<br />
<h2>さぁ、具体的にどうやって参加型バンドになっていったらいいの？というのが今日のお話。</h2>
まずはライブでお客さんに参加してもらえるであろう、一番簡単な方法から<br />
<br />
<strong>①お客さんに手拍子をしてもらう</strong><br />
<br />
王道ですね。<br />
<br />
<strong>②コール&amp;レスポンス</strong><br />
<br />
これまた王道です。セイ！イエー！！カモン！イエー！！みたいな。<br />
<br />
<strong>③振り付けを考えて、曲中でお客さんと踊る。</strong><br />
<br />
これまた王道です。踊っとけば、なんか楽しげやん。<br />
<br />
…<br />
<br />
はい。こんなライブをしたらいいんじゃないでしょうか？<br />
<br />
…なんて事を、ライブ終了後の精算の時にライブハウスのブッキング担当の人に言われたことはないでしょうか？<br />
<br />
で、これを読んでる　ひねくれ者バンドマン（って決め付けてごめん）のアナタなら、ブッキング担当の人そう言われた時に、こう思ったはずです。<br />
<h1>いや、そんなことやりたくないし</h1>
各言う、私も若い頃はそう思ってました（笑）。<br />
</p>
<blockquote><p>ブッキングの人　「ん～、デンキブランの曲…振り付けとかつけてみたら？」<br />
<br />
倉坂　「は？踊るんですか？」<br />
<br />
ブ　「うん。こう…もうちょっとお客さんとの距離感を…、みんなで楽しめる感じにしてみたら？」<br />
<br />
倉　「絶対に嫌です　(っていうか、こいつ、俺達のバンドの何を聴いてるんだろう？)」</p></blockquote>
<p>
みたいな話（笑）。<br />
<br />
今でこそ私もライブの時に手拍子もあおれば、コール&amp;レスポンスみたいなこともします。<br />
<br />
でも若い頃は、それは尖っておりました（笑）。<br />
<br />
今思い返すと、ブッキングの人が言いたかったのは「踊れ」って話じゃなくて、<br />
<br />
お客さんに曲を聴いてもらうためや、お客さんに楽しんでもらうために、手段を選ぶな、もっと出来る事があるはずだから、色々とやれ！って話だったんですけどね。<br />
<br />
ブッキングの仕事をさせてもらってる今ならわかる。<br />
<br />
ごめんなさい。当時のブッキングで僕らの面倒みてくれてた○○さん。<br />
<h2>やりたくないものはやりたくない。</h2>
ただ、頭ではわかってはいるのですが、根本的に僕も考え方は今でも変わってないです。<br />
<br />
今でも、やりたくない事はライブで無理にしなくて良いと思ってます。<br />
<br />
やりたくもないコール&amp;レスポンスを無理やりライブでやってるようなバンドを見ると、正直、見てて嫌な気分になる時があります。<br />
<br />
「こんな感じにやっておけば、客は喜ぶんでしょ？」ぐらいにやってるコール&amp;レスポンスは、見てる人を馬鹿にしてるのと一緒ですよ。<br />
<h1>そんな、コール&amp;レスポンスで偽物の一体感をだすぐらいなら、やめちまえ。</h1>
ただ、<br />
<br />
ただ、<br />
<br />
ただですよ、<br />
<br />
奥さん！！<br />
<br />
やりたくない事があるのは良いと思うのです。<br />
<br />
ミュージシャンなんてこだわって、なんぼです。<br />
<br />
ただ、やりたくない事ばかりを並べるバンドさんが多くて、逆に聞き返すことも多いのですが<br />
<br />
では逆に<br />
<br />
<strong>あなたがバンドで一番やりたいことってなんですか？</strong><br />
<br />
または、あなたが自分のバンドの一番の強みと思ってる事はなんですか？<br />
<br />
一番やりたい事と、一番の強み っていうのはちょっと違うかもしれませんが、このタイミングで一緒にそれを考えられると話が早いので並べてみました。<br />
</p>
<blockquote><p><strong>パッと答えられなくて、よくある解答</strong><br />
<br />
「良い曲を作ってたくさんの人に聞いてもらいたい」 → いや、それ、たぶんみんなそう思ってるし<br />
<br />
「自分達の信じた曲をたくさんの人に届けたい」 →　上のと言い方が違うだけで一緒ですね<br />
<br />
「とにかくお客さんを楽しませたい」 → うん。高校生のコピーバンドでももしかしたらそんな風に思ってライブしてるかもしれませんね<br />
<br />
「音楽で…<br />
<br />
以下略</p></blockquote>
<p>
もうちょっとだけでいいので、突っ込んで考えてみましょう。<br />
<br />
例えば、<br />
<br />
「良い曲を作ってたくさんの人に聞いてもらいたい」<br />
<br />
その「良い曲」ってどんな曲？アップテンポ？バラード？歌詞が良い？メロディが良い？<br />
<br />
その「たくさんの人」って、どんな人？具体的な性別は？年齢は？仕事は？<br />
<br />
と、少しだけ思考を突っ込んでみましょう。<br />
<br />
そうしたら、自分のやりたいことが、もっと具体的になるかもしれません。<br />
<br />
若い頃、先輩に言われた話なのですが<br />
<br />
先輩　「倉坂君はどんなバンドをしているの？」<br />
<br />
倉坂　「う～ん…ポップな曲なんですけど、演奏は古めのロックで…ライブは楽しませる要素もあるけど、切ない感じもあって…、うまく言えないんですけど…」<br />
<br />
なんて口ごもってたら、その先輩が一言<br />
<h1>「俺に一言で説明できないような事がお客さんに伝わると思う？？」</h1>
ズキュンときました。<br />
<br />
打ち抜かれました。<br />
<br />
たしかに。<br />
<br />
その時は、目から鱗でした。<br />
<br />
自分達は何をやりたいバンドなのか？というのをシンプルに人に言えるっていうのは、すごく大事なんだな…と、その時、思い知った、倉坂青年でした。<br />
<br />
というわけで、やりたくない事はやらなくていいので、その代わりに、<br />
</p>
<blockquote><p>
<ul>
	<li>自分達の一番やりたい事（大切にしたい事）</li>
	<li>自分達の一番の強み</li>
</ul>
</p></blockquote>
<p>
を考えてみてください。<br />
<br />
まさかの宿題です。<br />
<br />
今日の授業はここまで。<br />
<br />
…いつもにも増して、説教臭いえらそうな文章になってしまいました。<br />
<br />
なかなか書きたかった本編にいけてません（笑）<br />
<br />
次回に続く</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>SNS時代に生き残るための人気バンドの条件③</title>
		<link>http://thedenkibran.com/blog/?p=1491</link>
		<comments>http://thedenkibran.com/blog/?p=1491#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 Sep 2017 05:24:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バンド講座]]></category>
		<category><![CDATA[ライブハウスの話]]></category>
		<category><![CDATA[駄文/コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://thedenkibran.com/blog/?p=1491</guid>
		<description><![CDATA[SNS時代に生き残るための人気バンドの条件② の続きです。 最近の傾向は「お客さん参加型のバンドが人気あるよねぇ」的なお話でした。 無意識に参加型バンドになっているケース...thedenkibran.com 続きです。...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<br />
<div class="blog-card internal-blog-card"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="http://thedenkibran.com/blog/?p=1480" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank"><img width="100" height="100" src="http://thedenkibran.com/blog/wp/wp-content/uploads/2017/09/112914f43dd13abc70d77e16c355aedb-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="SNS時代に生き残るための人気バンドの条件②" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="http://thedenkibran.com/blog/?p=1480" class="blog-card-title-link" target="_blank">SNS時代に生き残るための人気バンドの条件②</a></div><div class="blog-card-excerpt">

の続きです。

最近の傾向は「お客さん参加型のバンドが人気あるよねぇ」的なお話でした。
無意識に参加型バンドになっているケース...</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><a href="http://thedenkibran.com/blog" target="_blank">thedenkibran.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/http://thedenkibran.com/blog/?p=1480" target="_blank"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/http://thedenkibran.com/blog/?p=1480" alt="はてブ数" /></a></div></div></div>
<br />
続きです。<br />
<br />
前回は「女の子がメンバーにいるバンドは、バンドが無意識だったとしても、お客さん参加型の要素がある」<br />
<br />
という記事でした。<br />
<br />
みんな、やっぱり女の子好きじゃない！？という、身も蓋もないお話でした（笑）。<br />
<h2>バンドへの追い風がストーリーになって、お客さんもバンドを応援しているだけで活動に参加してるような気持ちになるケース</h2>
さて。<br />
<br />
今日、書くケースは前回のケースよりも、お客さんが<strong>ライブに参加する</strong> ではなくて、<strong>活動に参加 </strong>するような感じ。<br />
<br />
<strong>「バンドへの追い風がストーリーになって、お客さんもバンドを応援しているだけで活動に参加してるような気持ちになるケース」</strong><br />
<br />
タイトルのまんまなのですが（笑）。<br />
<br />
簡単に書くと、<br />
<br />
<strong>①バンドの人気が出てきた<br />
</strong><strong>②お客さんもバンドの活動を見てて楽しい<br />
</strong><strong>③応援しがいが出てきて、応援にも熱が入る<br />
④応援するという行為自体が、バンドの活動に参加する行為になる</strong><br />
<br />
このケースの場合は、参加と言うよりも、<strong>体験</strong>という方が近いかもしれません。<br />
<br />
サッカーのサポーターさんや、プロ野球の応援団に近い感じかもしれません。<br />
<br />
わかりやすい例だと、サッカーの場合は、ファンの事をサポーターと呼びますよね？<br />
<br />
サッカーのサポーターというのは、ただのお客さん、ただのファンじゃないんです。<br />
<br />
ファンの枠をこえて、もうメンバーみたいなもんなんです。<br />
<br />
メンバーだから、試合の勝敗にメンバーみたいな熱量で一喜一憂しますし、それが楽しいわけです。<br />
<br />
バンドの活動が盛り上がったり、バンドがステップアップしていく様をリアルタイムで体験するというのは、もうお客さんの気持ち的にはお客さんという枠を飛び越えて、バンドに参加してるような気持ちになれるんです。<br />
<br />
人気が出だしたり、オーディションに合格したり、というバンドにとっての大きなトピックがあった場合、バンドはただ一所懸命に活動してるだけで、その活動自体がお客さんも参加できる、お客さんにとっての「体験」になる場合がある<br />
<br />
という、お話です。<br />
<h3>例えばなのですが</h3>
半年前に偶然に知ったバンドを応援していたら、そのバンドの人気がどんどん出てきた。<br />
<br />
もう、これだけでお客さんにとっては、<br />
<h1>自分とバンドとのストーリー</h1>
が出来上がります。<br />
<br />
<strong>「最初はぜんぜん人気がなかったのに、応援していたらこんなに人気が出た！</strong><br />
<br />
<strong>このまま応援していたら、このバンドは自分をすごいところまで連れていってくれそうだ！」</strong><br />
<br />
そんな、お客さんがときめくストーリーをバンドが見せてくれたら、それはお客さんにとっての刺激的な体験になるわけです。<br />
<br />
つまり、刺激的な体験＝参加型　みたいなニュアンスでしょうか。<br />
<br />
だから、バンド的にはただ一生懸命、普段どおり発信してるだけなのに、バンドの状況が変わることによって、バンドは無自覚ながら、お客さん参加型の活動にシフトしていた。<br />
<br />
そんなケースも何回か見てきました。<br />
<br />
何かの拍子に話題になった時に、やってる事はずっと同じなのに、急に人気が出だす　のは、こんな仕組みなんだと思います。<br />
<br />
人気が出だすことによって、応援していたお客さんにとっても参加型の要素ができて、それが呼び水になって、バンドの活動に参加していく（刺激的な体験をしたい）お客さんが増えていく…みたいな感じ。<br />
<br />
一回、何かしらで火がつくと、一気に人気が出たりしますもんね。<br />
<br />
(そのぶん、油断していたら引くのも早いですが)<br />
<br />
お客さんに、&#8221;何かしらの体験を提供する&#8221; というのを意識的にできるが一番いいのですが、それを活動をがんばってたら無意識にできちゃってた！！<br />
<br />
たまーにですが、見かける事例です。<br />
<br />
なんか今日は文章が回りっくどくなってしまった気がして反省。<br />
<br />
読みにくかったら、ごめんなさい。<br />
<br />
次回からは、「じゃ、具体的にはどうしたら良いの！？」という話を、ちょっとした具体例と僕なりの考えもまじえて書けたらと思います。<br />
<br />
では、シーユー！！<br />
<br />
つづく</p>
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		<title>SNS時代に生き残るための人気バンドの条件②</title>
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		<pubDate>Fri, 08 Sep 2017 11:47:14 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[バンド講座]]></category>
		<category><![CDATA[ライブハウスの話]]></category>
		<category><![CDATA[駄文/コラム]]></category>

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				<content:encoded><![CDATA[<p>
<br />
<div class="blog-card internal-blog-card"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="http://thedenkibran.com/blog/?p=1475" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank"><img width="100" height="100" src="http://thedenkibran.com/blog/wp/wp-content/uploads/2017/09/104-100x100.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="SNS時代に生き残るための人気バンドの条件①" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="http://thedenkibran.com/blog/?p=1475" class="blog-card-title-link" target="_blank">SNS時代に生き残るための人気バンドの条件①</a></div><div class="blog-card-excerpt">タイトルは釣りです。ちょっとかっこいい感じに書きました（笑）。

バンドに限らずなのですが、ここ最近の「人気のあるもの」の傾向で、ちょっ...</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><a href="http://thedenkibran.com/blog" target="_blank">thedenkibran.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/http://thedenkibran.com/blog/?p=1475" target="_blank"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/http://thedenkibran.com/blog/?p=1475" alt="はてブ数" /></a></div></div></div>
<br />
の続きです。<br />
<br />
最近の傾向は「お客さん参加型のバンドが人気あるよねぇ」的なお話でした。<br />
<h3>無意識に参加型バンドになっているケース</h3>
前回の記事を読んでくれた方で<br />
<br />
「参加型じゃないバンドだって人気あるバンドはたくさんいるよ！」<br />
<br />
なんて思った方も多いかと思います。<br />
<br />
そんな、エア反論に、僕なりにお答えしてみようかと思います。<br />
<br />
曲が抜群に良かったり、ルックスが良かったり、そしてタイミングが良かったり、色々な音楽以外の要素が絡み合って人気はでるものだと思います。<br />
<br />
そんな中で音楽だけを一生懸命やっていて、人気のあるバンドさんももちろん多いかとは思います。<br />
<br />
でも、そんなバンドでも本人達が無意識のうちに、お客さん参加型バンドになっているケースも多々見受けられます。<br />
<br />
そんなケースをいくつか書いてみようかと思います。<br />
<h2>ガールズバンド</h2>
ガールズバンドと書きましたが、今回の場合は、メンバーが全員女の子のバンドに限らず、メンバーのうち何人かが女の子だったり、ボーカルだけが女の子の場合も含めます。<br />
<br />
要は「女の子」という要素を含んでいるバンドを指します。<br />
<br />
勘の良い方なら、この時点でお気づきかもしれませんが、<br />
<h1>「女の子」という要素だけで、すでに参加型になっているケース</h1>
これ、けっこう多いです。<br />
<br />
何を馬鹿な！と思われるかもしれませんが、これは本当に最近、実感しております。<br />
<br />
やっぱり、みんな女の子が好きなんですよね(笑)。<br />
<br />
これ実は男女問わずの話なんです。<br />
<br />
男はもちろん、かわいい女の子が好きです。<br />
<br />
でも、女の子だって、女の子のことが好きでしょ？<br />
<br />
道を歩いている時、男の視線ってほぼすれ違う女の子を見てると思うんです。<br />
<br />
「お、今の子、かわいかったね！？」みたいな（笑）。<br />
<br />
ただ意外に、女の子も道を歩いてる時に、見てるのって女の子だったりしませんか？<br />
<br />
「今の子、すごくおしゃれで可愛かった！」みたいな。<br />
<br />
もちろん全員がそうだとは言わないし、男女で、女の子に対する目の付け所は違うんですが、基本的に男女問わず女の子が好きなんです。<br />
<br />
これは根拠が…ってよりも経験上。<br />
<br />
ルックスなり、服装なり、言動なり…どの要素でも良いんですけど、「可愛い女の子」がいるという要素は、本当にそれだけで「参加型バンド」に成りえるんだなぁ…と、これも根拠はないんですが、ライブハウスで長く働いてる実感としてすごくあります。<br />
<br />
話はそれますが、これがさらにアイドルさんの場合だと、振り付けもあるような一体感のあるライブパフォーマンス、さらに「どの子を推すか」という要素も加わるわけで、その子の成長と卒業を見守るという、育成ゲームみたいな要素も加わるわけです。<br />
<br />
ある意味、究極の参加型だなぁ…と、昨今のアイドルさんなんかを見てて思ったりはします。<br />
<br />
そりゃ、中途半端なロックバンドだと勝てねぇーわな。<br />
<h2>無意識でも一番自覚しているのは本人</h2>
ただ「女の子が武器になる」というの無意識だったとしても、誰よりも知ってるのは当の女の子自身だったりするので、<br />
<br />
<strong>女の子 おしをしたくない</strong><br />
<br />
という女性バンドマンは意外に多かったりはします。<br />
<br />
そりゃ、あくまでバンドで音楽をやっているので、音楽だけで勝負したい気持ちはわかる。<br />
<br />
その気持ちもわかるのでねぇ、難しいとこではあるのですが。<br />
<br />
嫌味なく、無意識に飄々とやってるバンドもいますしね。<br />
<br />
その辺りはバランス感覚なんだとは思います。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
あくまで一般論的なお話でした。<br />
<br />
いくつか…と書いたけど、次の例を出すとさらに長くなりそうなので、次回に続けます。<br />
<br />
今回は、けっきょく「みんな、女好き！」みたいな身も蓋もない内容になってしまいました。<br />
<br />
つづく</p>
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