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	<title>書を捨てよ町へ出よ、そしてギターを持て。 &#187; ライブハウスの話</title>
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	<description>倉坂さんがつづるThe denkibranとそれ以外のあれこれ。</description>
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		<title>MISOJI RIOT 2021 ありがとうございました。</title>
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		<pubDate>Mon, 03 May 2021 07:50:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[The denkibran]]></category>
		<category><![CDATA[ライブハウスの話]]></category>
		<category><![CDATA[駄文/コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[取り急ぎですが 配信だけになってしまいましたが、みなさんのおかげで無事に終わりました。 (厳密にはまだ手売りチケットの払い戻し作業も終わってないし、動画をまとめてもらったり、写真をもらったり…楽しいことも、ちゃんとやらな...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
取り急ぎですが<br />
<br />
配信だけになってしまいましたが、みなさんのおかげで無事に終わりました。<br />
<br />
(厳密にはまだ手売りチケットの払い戻し作業も終わってないし、動画をまとめてもらったり、写真をもらったり…楽しいことも、ちゃんとやらないとダメな作業も少しだけ残っているのですが)<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
イベントが終わってすぐにこういう文章を書くと、無駄に感情的になっちゃいそうだし<br />
<br />
もうちょっと空けてしまうと、冷静になりすぎて反省点ばっかり書いちゃいそうだし<br />
<br />
この2日後ぐらいの今のタイミングが絶妙かな？と思い、なんとなく筆をとってみました。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
出れなくなっちゃったバンドもたくさんいたけど、<br />
<br />
2021年の5月1日に開催するにあたっては、あの日の形がベストだったと信じています。<br />
<br />
お客さんや、出演バンド、ライブハウスの人には、かなり頼る形にはなっちゃいましたけど。<br />
<br />
僕は一人じゃなんにも出来ないから助けてよ！と言ったら、これだけ助けてくれる人がいてるのは本当にありがたい限りです。<br />
<br />
みんなから受けた恩はきちんと返したいな と、いつだって思っています。<br />
<br />
ちゃんと返したいもんです。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
僕は、けっこう根本的なとこで単純に生きてるもんで<br />
<br />
目に見えないと不安になる。<br />
<br />
すぐに不安になる。<br />
<br />
これ、インターネットの回線だけで本当につながってるのかな？とか。<br />
<br />
チープかもしれないけど、極端な話、糸電話の方が信用できる。<br />
<br />
この糸を振動させて音が向こうに伝わってるんだな…って、少しだけ震える糸を見たら理解できるから。<br />
<br />
これ、目に見えないし、感じることもできないけど…どうやって伝わってるのかな？<br />
<br />
なんて考えだすと急に不安になります。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
「2時間の映画を3秒でダウンロードできる！」なんてフレコミで、5Gの電波体が普及しだして、どんどん回線の速度は上がる。<br />
<br />
ネットで扱えるデータ量は増えていく。<br />
<br />
でも、どんなにネット回線が強力になっても<br />
<br />
僕たちの気持ちはきちんとネットに乗っかって、あなたの元に届くんでしょうかね？<br />
<br />
届いてたのでしょうか？<br />
<br />
そんなことを少しだけ思いました。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
でも、なんかあの日はしっかり届いてたような気がします。<br />
<br />
なんとなく、そんな気がします。<br />
<br />
勘違いかもしれないけど。<br />
<br />
ありがとうございました。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
でも、これじゃ終われないよな。<br />
<br />
来年こそ、ちゃんとやりましょう。もう1回。<br />
<br />
今年の出演者が全部出てくれたとして、<br />
<br />
去年に出てくれるはずだったけど今年は来れなかった人も出てくれて<br />
<br />
さらに新しい人も出てくれて…ってなると、3会場じゃ足りんな。<br />
<br />
どうしようかね？…なんてことは、もう少し先に考えてみます。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
自分のやってるバンドや、イベントが誰かの生きる糧になってるのなら、<br />
<br />
こんなに幸せなことはない…なんて、ガラにもなく少しだけ思えました。<br />
<br />
もうちょっとだけ、がんばる理由をありがとう。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
けっきょく、あんまりまとまりませんね。<br />
<br />
MISOJI RIOT 2021 ありがとうございました。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
あとね<br />
<br />
どうしても、お客さん目線よりもバンドマン目線が先に立ってしまうのは<br />
<br />
僕の悪いところなのかもしれませんが、<br />
<br />
イベントも長く続けてると、こんな風に思ってくれて出演してくれてる人もいるんだな…と<br />
<br />
</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550"><p><p lang="ja" dir="ltr">倉坂さんはそんな大層なイベントじゃないと謙遜してましたが、MISOJIはバンドしてない頃の私が、初めて行ったたくさんのバンドがでるイベントで、バンドマンかっこええと思えた日だったんですよ。私がオリジナルをやったって出れるはずないと思ったイベントに明日出られます。本当に感謝しかないんです</p>&mdash; Sorako@5月11日心斎橋FANJ (@sorak0707) <a href="https://twitter.com/sorak0707/status/1388084231600066561?ref_src=twsrc%5Etfw">April 30, 2021</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
<br />
<br />
https://twitter.com/HAL_warps02/status/1388137804262100996?s=20<br />
<br />
けっこう隠れて、泣くぐらい感動してました。<br />
<br />
常連組の気持ちも、もちろんありがとうなんですが。<br />
<br />
来年、また会いましょう。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
thanks to<br />
<br />
ガストバーナー / シンガロンパレード / ZOOZ / 林青空 / 街鳴り / ムステインズ / ヤジマX (モーモールルギャバン) /（夜と）SAMPO / 夜の最前線 / レベル27 / QLIP / ジャンキー58％ / Juniper Berry / CHIKIMARCH / チセツナガラ / Transit My Youth / Hue’s / FATE BOX / フリージアン / Bacon /みるきーうぇい / 弥生時代の末裔 / warps warps / モケーレムベンベ / アシガルユース / ULTRA CUB / ネコレクション / The Papaya Collections / ROVING GRANDPA / さっさん(from 赤いアフロ) / 西尾 / 湊川萌 / めぐろことは / あっけ（カトキット）/南堀江knave / SOCORE FACTORY /北堀江club vijon / and YOU</p>
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		<item>
		<title>安心しろ。大阪のライブハウスにはThe denkibranがいる。</title>
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		<comments>http://thedenkibran.com/blog/?p=1800#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Mar 2020 11:04:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[The denkibran]]></category>
		<category><![CDATA[ライブハウスの話]]></category>
		<category><![CDATA[駄文/コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[blogではごぶさた。The denkibran 倉坂です。 すっかりライブハウスとロックバンドが悪者になってしまった大阪の街でいかがお過ごしでしょうか？ 新型のウイルス怖いね。 ウイルスも怖いけど、それ以上に人間が怖い...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
blogではごぶさた。The denkibran 倉坂です。<br />
<br />
すっかりライブハウスとロックバンドが悪者になってしまった大阪の街でいかがお過ごしでしょうか？<br />
<br />
新型のウイルス怖いね。<br />
<br />
ウイルスも怖いけど、それ以上に人間が怖いね…と、世のバンドマンは全員思っているかもしれません。<br />
<br />
僕はそれなりに元気です。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
30歳以下の人にはピンとこないかもしれませんが、<br />
<br />
3.11 の時<br />
<br />
不謹慎だの、音楽家に何ができるか？だの<br />
<br />
ノイローゼになるぐらい考えてるんだよ。<br />
<br />
死ぬ気で考え済み。<br />
<br />
何もできないけど、やっぱり音を鳴らすしかできないんだな…って。<br />
<br />
あの時、表現者、全員が腹をくくったはず。<br />
<br />
大手やメジャーの会社は金額損失の規模感が違うので一緒にはできませんが、<br />
<br />
少なくても、僕ら町のライブハウスバンドからすれば<br />
<br />
あの時に比べたら、正直いまの状況なんて屁でもない。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
僕らにできることは、同じ場所で音を鳴らし続けることで、いつだって誰かの状況が整ったときに帰ってこれる場所を守りつづけること。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
それぞれの事情で、無理なもんは無理でしかたない。<br />
<br />
世をしのびましょう。<br />
<br />
もっと、あざとく。<br />
<br />
もっと、肩の力を抜いて。<br />
<br />
もっと、うまく出し抜いてやるぐらいのちょっとした腹黒さを。<br />
<br />
そして、ユーモアも忘れずに。<br />
<br />
安心しろ。大阪のライブハウスにはThe denkibranがいるから。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
昨日、はじめて自分のバンドが人気なくて良かった と、思いました。<br />
<br />
仮に人気があって、たくさんのお客さんが来てくれるようなバンドだったら、<br />
<br />
きっとライブを中止しないとダメだったと思ったから。<br />
<br />
皮肉なもんですが、人気がなかったおかげで、昨日はライブができた。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
音を鳴らせば、感動してくれる人や、ちょっと踊ってくれる人や、笑顔になってくれる人がいました。<br />
<br />
おおげさかもしれないけど、ちょっとだけ大切な人達を救えたような気がしました。<br />
<br />
目のあう距離で、あなたに向けて歌えるバンドの強さを。<br />
<br />
半径10mぐらいの笑顔は守れるロックバンドでありたいと本当に思いました。<br />
<br />
しめっぽくなるぐらいなら、楽しくやりましょう。<br />
<br />
世に思われてるよりも、少なくても僕の知っているライブハウスという場所には笑顔があふれています。<br />
<br />
昨日、ライブをさせてくれて、本当にありがとうございました。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
ただ、世のアンチの方々にむけて多少の皮肉と文句を書くならば<br />
<br />
群集心理ぐらいは読んでおけよ。<br />
<br />
古典も読んでないような大人は恥ずかしいぞ。<br />
<br />
そして群衆心理を読んで、踊らされてる自分を恥じてみろ。<br />
<br />
バッタみたいな人間にはなりたくないもんです。<br />
<br />
<iframe style="width: 120px; height: 240px;" src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?ref=tf_til&amp;t=beatloose01-22&amp;m=amazon&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;IS2=1&amp;detail=1&amp;asins=4061590928&amp;linkId=b8da8c8de1d2f1daa8bfee17fc994ce4&amp;bc1=ffffff&amp;lt1=_blank&amp;fc1=333333&amp;lc1=0066c0&amp;bg1=ffffff&amp;f=ifr" width="300" height="150" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"><br />
</iframe><br />
<br />
スケープゴートに踊らされる人は、あわれなり。<br />
<br />
そして、被害者ぶってるバンドマンもまたあわれなり。<br />
<br />
僕らは被害者じゃないぞ。<br />
<br />
僕らは幸せ者です。<br />
<br />
大阪のライブハウスで、また会いましょう。<br />
<br />
そして、最後にもう一度<br />
<br />
安心しろ。大阪のライブハウスにはThe denkibranがいる。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>あーなつむそうで無双できずに夢想した話</title>
		<link>http://thedenkibran.com/blog/?p=1733</link>
		<comments>http://thedenkibran.com/blog/?p=1733#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Aug 2019 12:36:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[The denkibran]]></category>
		<category><![CDATA[ライブハウスの話]]></category>
		<category><![CDATA[駄文/コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[blogではお久しぶり。倉坂です。 あーなつむそうの話 8月13日にThe denkibranはライブをしました。 いよいよ明日から 2019.08.12-16@南堀江knave remi presents.あーなつむそ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
blogではお久しぶり。倉坂です。<br />
<h2>あーなつむそうの話</h2>
8月13日にThe denkibranはライブをしました。<br />
</p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p>いよいよ明日から 2019.08.12-16@南堀江knave remi presents.あーなつむそう 17:30/18:00 ¥2000+1Dr 取り置きは各アーティストへ！<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%80%E3%81%9D%E3%81%86%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#むそうシリーズ</a> <a href="https://t.co/UQUD2BVkDV">pic.twitter.com/UQUD2BVkDV</a> — おばた れ眠 (@obtwrm) <a href="https://twitter.com/obtwrm/status/1160425632464924672?ref_src=twsrc%5Etfw">August 11, 2019</a></p></blockquote>
<p>
<script src="https://platform.twitter.com/widgets.js" async="" charset="utf-8"></script>お盆5日間通しイベント「あーなつむそう」 僕らは2日目に出演させてもらいました。  <br />
<br />
我ながら、すごくかっこいいライブをしましたように思います。<br />
<br />
だけど それと同時に、すごく悔しいライブでもありました。<br />
<br />
<h2>最近の自分の話</h2>
<br />
たぶんこの5年ぐらい<br />
<br />
「おれ、普通の人になっちゃてるなぁ～」と、なんとなく思いつつ気づかないフリをしてました。<br />
<br />
でも、思考のパターンが、いつのまにかワンパターンになってきてるのに実はうすうす感づいてた。<br />
<br />
普段から色々と本も読むし<br />
 流行りものもそれなりに好きだし<br />
 人と話すのも好きだし<br />
<br />
知識欲はそれなりにある方だとは思います。<br />
<br />
でも、最近のそれは自分の&#8221;想定範囲内&#8221;の中でやりくりしてるだけ　だったのかなぁ…と。<br />
<br />
何をやるにしても前ほどアイデアもない<br />
<br />
人へのアドバイスもワンパターンになっていたし。<br />
<br />
「ああ、こんな風にして自分もつまらない大人になっていくんだなぁ」 と、なかばあきらめだしてたのも正直なところです。<br />
<br />
ただ、ある日ふと「こんなのは嫌だ」と思ったんです。<br />
<br />
まだ、大人のふりして思考を停止させるのは早いだろ？と。 <br />
<br />
なんでそんな風に思ったのか、キッカケは忘れちゃったけど。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
思考停止してても今の日本だと、大人のふりしてればなんとなく過ごせちゃうんですよね。<br />
<br />
おいしい牛丼が320円で日本中で食べれる国。<br />
<br />
ギリギリ生活はできちゃう。<br />
<br />
バンドは20年ぐらい<br />
 仕事もたぶん10年ぐらい<br />
 サーキットイベントのMISOJI RIOTもCALLINGの頃から数えて5年<br />
<br />
過ごしてきたことの貯金で、普段からやらなくてはいけない事も、それっぽくやりくりもできてしまう。<br />
<br />
でもね、攻めないと未来がないよな…と<br />
<br />
今の大して高くもないとこからゆっくり右肩下がりになってく人生なんて、切なすぎるだろ？と<br />
<br />
当たり前の事に気づいてしまったわけです。 <br />
<br />
<h2>インプットを増やす</h2>
<br />
とはいえ、何をしていいのかわからなかったので、とにかくインプットを増やしてみた。<br />
<br />
わかったつもりになっていた話も一通り振り返ってみた。<br />
<br />
SNSも、こっそり色々とまた研究してみた。<br />
<br />
若い子の感覚をまた掴むのも正直面倒くさいとこもあったし、 twitterで意見を言って嫌われるのも嫌だし…と、SNSにも少し距離を置いたりしてたんですけど、これじゃダメだと。<br />
<br />
アウトプットの仕方はわからないけど、とにかく色々と自分に詰め込んでみた。<br />
<br />
で、それを色々と自分なりに整理してみた。<br />
<br />
考えてるふりじゃなくて、久しぶりに自分の頭を使って、ものを考えてみたんです。<br />
<br />
そうしたら、あら不思議。 まだまだ使えるじゃありませんか。僕の頭。<br />
<br />
色々とあふれでてきました。<br />
<br />
ここ最近って、アウトプットを先に考えて、インプットしてたのかもなぁ<br />
<br />
だからアウトプットがワンパターンになってたのかも<br />
<br />
そんな事に気づけた、僕の夏でした。<br />
<br />
<h2>で、あーなつむそう の話</h2>
<br />
そんなテンションでのライブでした。<br />
<br />
久しぶりに&#8221;こういうライブをしたい&#8221;ってイメージを明確にもってライブをした気がします。<br />
<br />
普段、別に手を抜いてるというわけではないのですが、ありがたい事に今のメンバーは演奏技術もしっかりしてるし、イメージがなくても”なんとなく”それなりに出来てしまうんですよね。<br />
<br />
これはバンド歴20年の良いところでもあり、悪いところでもあるのですが。<br />
<br />
さて、そんな気持ちで挑んだライブ。<br />
<br />
最低ラインではあったかもしれないけど、ちゃんとやるべき事は出来たように思います。<br />
<br />
ああ、まだもうちょっとバンド出来るな…と、自分でも思えたライブでした。<br />
<br />
そんなキッカケをもらえた、あーなつむそう　本当にありがとう。<br />
<br />
ただ、良いライブだったからこそ、悔しいライブでもありました。<br />
<br />
何が悔しかったって、単純にお客さんが少なかった。<br />
<br />
これは自分達の力不足<br />
<br />
人気がある、人気がないとか、以前の問題というか。<br />
<br />
やっぱりもっとたくさんのお客さんに見てもらえるように、努力もしないとダメだし 自分でどんなに「かっこいいライブをしました」とか言っても、見てもらえてなければ話にならない。<br />
<br />
正直、5日間で25バンド出たなかで、一番のライブをした自信もあります。<br />
<br />
でも、数字が付いてきてない。<br />
<br />
素直に悔しいなぁ<br />
<br />
イベントの主催者、あの日来てくれたお客さん、共演者、なんだか申し訳ない気分になる。<br />
<br />
そして、何より自分に申し訳ない気分にもなる。<br />
<br />
自分で自分の事を&#8221;口だけ君&#8221;にしちゃってるわけで。<br />
<br />
俺は一人っ子なので（笑）自分の事をもっと甘やかしたいし、自分の事をほめてあげたい。<br />
<br />
だけど、あの結果じゃ、いくら&#8221;良いライブした！&#8221;って言われても ほめられないよな～…と。<br />
<br />
悔しいわけです。<br />
<br />
そしてこれもMCでも言いましたが、まだ悔しがれる自分にきづけたのも少し収穫でした。<br />
<br />
まだまだ子供っぽく、自分も悔しがれるんだ…と。<br />
<br />
「まだまだ、こんもんじゃないだろ！？」と自分に期待できるもんなんだな…と。<br />
<br />
まだまだ攻めれるぞ。<br />
<br />
と、そんなことにも気づかせてくれた、あーなつむそう でした。<br />
<br />
来年も、あのイベントが開催されて<br />
 僕らもまだ健康にバンドがやれてて<br />
 また出演のオファーがもらえるんなら<br />
<br />
その時は、50人ぐらいお客さんを呼んで最高のライブを見せつけてやりたいな…なんて思いました。<br />
<br />
あの日、見に来てくれた方、本当にありがとう。<br />
<br />
おばた、ありがとう。<br />
<br />
自分で決めた限界に殺されないように 悔しさをかみしめて、もうちょっと前に進んでみようかと思います。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
おしまい<br />
<br />
</p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p>
何を書いたら読んでくれますか？ <a href="https://twitter.com/hashtag/peing?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#peing</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E8%B3%AA%E5%95%8F%E7%AE%B1?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#質問箱</a> <a href="https://t.co/3D6b9xvtU9">https://t.co/3D6b9xvtU9</a> — 倉坂さんはThe denkibran (@thedenkibran) <a href="https://twitter.com/thedenkibran/status/1159005776561623041?ref_src=twsrc%5Etfw">August 7, 2019</a><br />
</p></blockquote>
<p>
<br />
<script src="https://platform.twitter.com/widgets.js" async="" charset="utf-8"></script>これでblogの存在を思い出したので久しぶりに書いてみた。<br />
<br />
また近日中に。<br />
<br />
次のライブはワンマンライブです。チケット予約もお待ちしてます。<br />
</p>
<blockquote><p>9月22日(日)大阪南堀江knave<br />
OPEN 11:30 / START 12:00<br />
ADV ￥2,500 /DOOR￥3,000（D代別途）</p></blockquote>
<p>
1年ちょっとぶりにワンマンライブ<br />
<br />
<a href="http://www.knave.co.jp/schedule/s_2019_09.html" target="_blank">http://www.knave.co.jp/schedule/s_2019_09.html </a><br />
<br />
eプラスでもチケット販売開始！<br />
<br />
<a href="https://eplus.jp/sf/detail/3046400001-P0030001" target="_blank">https://eplus.jp/sf/detail/3046400001-P0030001</a><br />
<br />
【前売り料金のチケット予約はメールフォームから出来ます。】<br />
<!-- FC2RetalForm Start --><br />
<script src="http://form1.fc2.com/parts/index.php?id=447117" type="text/javascript"></script>
<!-- FC2RetalForm End   --><br />
遊びに行きたいライブの日程とライブハウス名、お名前(ニックネームでもOK)、予約枚数を明記して、下記メールフォームの「確認」を押して送信してください。こちらから確認の返信メールが届けば予約完了です。<br />
<br />
【各種SNSでも前売り予約可能】<br />
twitter<br />
<a href="https://twitter.com/thedenkibran" target="_blank">https://twitter.com/thedenkibran</a><br />
LINE@<br />
<a href="http://line.me/ti/p/@cmz7871q" target="_blank">http://line.me/ti/p/@cmz7871q</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>ヤバT 進化論</title>
		<link>http://thedenkibran.com/blog/?p=1698</link>
		<comments>http://thedenkibran.com/blog/?p=1698#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Jul 2018 14:21:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バンド紹介/思い出話]]></category>
		<category><![CDATA[ライブハウスの話]]></category>
		<category><![CDATA[駄文/コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、blogの更新をさぼりすぎだよなぁ～、なんか書かなきゃなぁ…なんて思ってた矢先。 ヤバイTシャツ屋さんのライブを超久しぶりに見に行きました。 図々しくも打ち上げに混ぜてもらったり、楽屋挨拶に行かせてもらった時に、ヤ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
最近、blogの更新をさぼりすぎだよなぁ～、なんか書かなきゃなぁ…なんて思ってた矢先。<br />
<br />
ヤバイTシャツ屋さんのライブを超久しぶりに見に行きました。<br />
<br />
図々しくも打ち上げに混ぜてもらったり、楽屋挨拶に行かせてもらった時に、ヤバT本人から「blog書いてくださいよぉ～」と、二回連続で言われたのでそれを真に受けて（笑）ヤバTこと、ヤバイTシャツ屋さんの話を書いてみようかと思います。<br />
</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p>
<p dir="ltr" lang="ja">2018.6.20<br />
京都KBSホール DAY1</p>
10-FEETナオキさんと、大阪の仲間たち、きてくれたよー！<br />
<br />
1枚目と2枚目<br />
photo by <a href="https://twitter.com/keijukawase?ref_src=twsrc%5Etfw">@keijukawase</a> <a href="https://t.co/mS5TbuQNkH">pic.twitter.com/mS5TbuQNkH</a><br />
<br />
— ヤバイTシャツ屋さん（バンド） (@yabaT_official) <a href="https://twitter.com/yabaT_official/status/1009424048017641473?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年6月20日</a></p></blockquote>
<p>
<h2>ヤバT 進化論</h2>
結論から先に書いときます。<br />
<h1>ヤバイTシャツ屋さん、めちゃくちゃかっこよくなってた。</h1>
正直、感動した。 なめてた。 ごめん。 感動をありがとう。<br />
<h3>ライブを見るのは2年ぶりぐらい</h3>
ヤバTのライブをきちんと見るのはたぶん、2~3年ぶりぐらい。<br />
<br />
TVや雑誌でよく見かけるし スペシャで京都大作戦の映像が流れてたりするし<br />
<br />
勝手にライブも見てた気になってたんですけど、メジャーデビューしてから彼らのライブをまったく見れてなかったんですね。<br />
<br />
ごめん。<br />
<br />
そりゃ、かなり場数も踏んでるし変わってるよね。<br />
<br />
ただ、僕みたいに「インディーズの頃はよくライブを見に行ってたけど、メジャーデビューしてからライブを見れてない」みたいなお客さんも多いのではないでしょうか？<br />
<br />
そんな人に向けて書いときますが、それこそ<br />
<h1>knaveでよく演ってた頃とはまったく別もの</h1>
なライブでした。<br />
<br />
ライブを見させてもらって、本当に心の底からかっこいいと思ったし、感動したんですよね。<br />
<h3>ちょっと振り返る</h3>
そもそも、ヤバTというかVo小山君との出会いなのですが、<br />
<br />
<strong>①「寿司くん」</strong><br />
<br />
僕の周りの若い子の間で「ぼく、寿司くん、好きなんですよねー！」「寿司くん、面白いですよねー！」 みたいに「寿司くん」というワードがやたら登場するようになるんですね。<br />
<br />
で、「寿司くんとはなんぞや？」と気になって調べてみると、大学生の子が作ったシュールな自主製作アニメでした。<br />
<br />
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/AhaC_dqt7fI" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
寿司くん　第十八話「かわいそうバンドマン」<br />
<br />
たしかに、こりゃ面白いわ。<br />
<br />
<strong>②MV</strong><br />
<br />
友達にMV撮ってもらうんですよぉ～なんて、ハウリングアンプリファーが「出来ました」と見せてくれたMVがこちら <iframe src="https://www.youtube.com/embed/HCN-p6jkET8" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
<br />
え？何これ！？めちゃくちゃかっこいいんですけど！？<br />
<br />
「友達に撮ってもらう」と言ってたので、正直こんなスゴイのが出来上がってくるとは思ってなかったのでビックリ<br />
<br />
よくよく聞くと、その友達の名前は「寿司くん」<br />
<br />
え？あのアニメの寿司くん？<br />
<br />
その後、僕の周りのバンドのMusicVideoが寿司くんの手によって、やたら充実しはじめます。<br />
<br />
<strong>みるきーうぇい</strong><br />
<br />
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/4Io7hNi58oo" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
<br />
<strong>河内REDS</strong><br />
<br />
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/CIWZLS-Q8pE" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
<br />
<strong>さしすせそズ</strong><br />
<br />
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/42cB3T3Ml0c" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
<br />
<strong>ARKS</strong><br />
<br />
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/0iMY-D2xt_E" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
<strong>The denkibran</strong> <iframe src="https://www.youtube.com/embed/B_Fe066q_sc" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
<br />
※みんな撮ってもらってて羨ましかったのでお願いして、The denkibranも1本だけ撮ってもらいました<br />
<br />
…と、その頃にはさすがに&#8221;寿司くん&#8221;こと&#8221;小山君&#8221;と顔を合わす事も多くなり、面識が出来て話もするようになってました。<br />
<br />
そんな時に小山が<br />
<br />
「岡崎体育さんっていう人が奈良にいて、その人のMVをしっかり撮って、もっと有名になって欲しいんですよねぇ～めちゃくちゃ面白い人なんですよ！」<br />
<br />
みたいな事を言っておりました。<br />
<br />
岡崎体育…その時は名前だけは知ってましたが、実際にどんな音を出してる人かも全然知らず、「へぇ～そうなんだ」ぐらいに聞き流してたのですが、<br />
<br />
その後、岡崎体育のMusicVideoが完成したというので見てみたら <iframe src="https://www.youtube.com/embed/zTmmyIJ6eh8" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
<h1>めちゃくちゃ面白いやん</h1>
小山、すごいなぁ…！！<br />
<br />
すごいヤツが現れたもんだなぁ…と感動したのを覚えてます。<br />
<br />
みたいな出会いでした。<br />
<br />
ここまで、長々と何を書きたかったかと言うと、<br />
<h1>僕は小山君とは、ヤバイTシャツ屋さんのVocalとしてじゃなくて、映像作家の小山 として先に出会ってるんです。</h1>
ヤバイTシャツ屋さんの存在は知ってましたし、knaveにもよく出演はしてもらってました。<br />
<br />
ただその頃、僕としてはバンドでライブしてる小山よりも、カメラをまわして撮影してる小山の方が100倍かっこいいと思ってました。<br />
<br />
ヤバイTシャツ屋さんの人気がだんだん出てきて、彼も忙しくなっていくんですけど、僕としては<br />
<h1>バンド活動はこれぐらいにして、そろそろ映像の方に専念したらいいのに</h1>
ぐらいに思ってたし、本人にもそんなような事を言っていたと思います。<br />
<br />
ごめん。<br />
<br />
そんなこんなで、その後 これがあり、 <iframe src="https://www.youtube.com/embed/5BKqfAZYGrA" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
<br />
これもあり、<br />
<br />
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/fTwAz1JC4yI" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
<br />
で、2トップでメジャーシーンに活動の場を移していくわけです。 すごいなぁ。<br />
<h3>やっとヤバイTシャツ屋さんの話</h3>
で、やっと本題です。<br />
<br />
インディーズ/自主制作で活動していた頃のヤバイTシャツ屋さんって、音楽的なルーツが見えにくいバンドだったと思うんです。<br />
<br />
「歌詞が面白い」という一点だけで、当時、よく比較対象としてキュウソネコカミの名前を出されて、本人達もキュウソと似てるかな？と首をかしげてましたし。<br />
<br />
それも昔のヤバTなら、仕方ないんですよね。<br />
<br />
実際、僕もキュウソネコカミの名前は出さないにしても、人から「ヤバTってどんなバンド？」って聞かれた時に音楽のジャンルで答えずに「プロの学園祭バンド」みたいな形容で説明してましたし。<br />
<br />
その頃、小山に世間話がてら「どんな音楽、好きなの？」と聞いたときに「とにかく、10-FEETが大好きで…」という答えを聞いて、へー、意外！と思っていました。<br />
<br />
今、ヤバTが10-FEETを好きと聞いて、意外がる人は少ないと思うんですけど、当時のライブから10-FEETを連想できたのは、彼の友達ぐらいだったんじゃないでしょうか<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
当時の彼らは、僕的には音楽的なところで実態の見えないバンドだったんです。<br />
<br />
だからこそ、映像の才能を目の当たりにしていた僕としては、この小山君という人は、面白い事がとにかくしたい人で、自己表現が出来れば、映像でも音楽でもどっちでもいいんじゃないのかな？と勘違いしてました。<br />
<br />
つまり、必ずしも彼にとって音楽である必要はないんだろうなと勘違いしていたんです。<br />
<br />
当時の彼らのライブの仕方も、小山の面白い事を発信するセンスだけで成立していたようなライブの内容だったので、いわゆる「色物」としての印象がすごく強かったです。<br />
<br />
今にして思うと、音楽的な基礎体力が、小山の作るキャッチーなセンスに追い付いてない状態だったんだと思うんですけど。<br />
<br />
「今はキャーキャー言われてて良いけど、色物扱いでデビューして3年持つか？大丈夫か？」と勝手にデビュー当時も心配していました。<br />
<br />
そんなタイミングで、彼らもデビューして忙しくなり、knaveにあまり来る事もなくなって少し疎遠になり、2年ぶりに先日のライブを見させてもらったわけです。<br />
<br />
あれから約2年<br />
<br />
諸先輩バンドにもまれ<br />
<br />
京都大作戦にもまれ<br />
<br />
それこそ大好きな先輩の10-FEETさんにもまれ<br />
<br />
可愛がられ<br />
<br />
怒られ<br />
<br />
かなりの場数をふんだんだろうなと思います。<br />
<h1>色物だったあのヤバTが、ただの正統派にかっこいいロックバンドになってるやん</h1>
え？何これ？<br />
<br />
めちゃくちゃ、かっこいいんですけど …と、本当にヤバイTシャツ屋さんのライブを見て不覚にも、めちゃくちゃ感動してしまいました。<br />
<br />
それはたくさんのお客さんが盛り上がってる状況を一番後ろから見て、親心でホロっ…って感じじゃなくて、&#8221;かっこいい&#8221;というただその事だけに感動したんですね。<br />
<br />
たかだか2年でバンドって、ここまで激変するもんなんだなぁ…と。<br />
<br />
「環境が人を育てる」なんて言いますけど、まさにそんな感じの2年だったんじゃないでしょうか。<br />
<br />
あの、音楽的なルーツが一切見えなかったバンドのルーツが、ライブを見てたらステージからヒシヒシと伝わってくるんですね。<br />
<br />
10-FEETはもちろん、きっとマキシマムザホルモンも好きだったんだろうな、なんでもアリな感じってORANGE RANGEかな？…世代って感じやなぁ…みたいに。<br />
<br />
例えば、KANA-BOONなんかとはまた違った形で、邦ロックに純正培養されたラウドな音楽がそこにあったのに、しつこいようですけど、とにかく感動したんですね。<br />
<br />
そして、極めつけはここ<br />
</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p>
<p dir="ltr" lang="ja">みんな気にしてないと思うけど、僕はヤバイTシャツ屋さん小山が無線ラン〜でお客さんをあおる時に言った「京都大作戦の街やろ！？」の一言に、あいつの好きな音楽に対するリスペクトと誇りと自信を感じてゾクっときた。そして河内REDSはやっぱ広い場所が似合う最高のロックバンドでした。おやすみ</p>
— 倉坂さんはThe denkibran (@thedenkibran) <a href="https://twitter.com/thedenkibran/status/1009503201077293057?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年6月20日</a></p></blockquote>
<p>
<script src="https://platform.twitter.com/widgets.js" async="" charset="utf-8"></script>
<br />
&nbsp;<br />
<br />
「京都大作戦の街やろ！？」<br />
<br />
この一言が、僕的にめちゃくちゃかっこよかった。<br />
<br />
ここでちょっと泣いたのは、あの会場で僕だけだとは思いますが（笑）<br />
<br />
彼らの好きな音楽へのプライドや自信、そして何よりのリスペクト、全てが、とにかくあの場面に集約されてたように見えたんですね。<br />
<br />
これ、要はメジャーデビューしてからの方が、ヤバTが本当にやりたい事が出来てるって事だと思います。<br />
<br />
メジャーデビューしてからの方が自分の好きな音楽を出来てるって、かっこよすぎるやん。<br />
<br />
今も健在な、自主制作時代に注目されるキッカケになった、シュールでビレヴァンっ子受けしそうな、サブカルキャッチーな面<br />
<br />
そこにデビューしてからライブの場数によって、音として開花した”毎年、本当に心の底から楽しみにして京都大作戦に通っちゃうようなロックキッズ”の面<br />
<br />
この2つのバランスがめちゃくちゃ歪に取られてて、そのバランス感覚こそが、今、ヤバイTシャツ屋さんをシーンのなかで唯一無二の存在にしているのかな？と思いました。<br />
<br />
唯一無二と書きましたけど、本当に立ち位置が絶妙だと思うんです。<br />
<br />
例えば、10-FEETだったりホルモンだったりを初期から好きだったお客さんの年齢層がそろそろ二十代後半～三十代になるかと思うんですけど、その層と、十代～二十代前半のフェス邦ロック勢みたいな客層の間をとって、つなげられてるバンドってもしかしたら、今、ヤバイTシャツ屋さんだけな気がするんですよね<br />
<br />
なんか、気が付いたら絶妙にかっこいい位置にいるなぁ…て。<br />
<br />
なんかね、これぐらいに大げさい書きたいぐらいライブがかっこよかったんですよ。<br />
<br />
最近、よく思うんですけど、バランス感覚なんて歪なぐらいがきっとかっこいいんですよね。<br />
<br />
それをマイペースに攻めながら、やってるヤバイTシャツ屋さんの未来に幸あれ。<br />
<br />
3年持つか！？なんて思ってたけど、撤回<br />
<br />
10年後がしっかり見えるバンドにいつの間になってました。<br />
<br />
そしてカメラをまわしてる小山の方がかっこいいと思ってたけど、これも撤回<br />
<br />
ヤバイTシャツ屋さんでライブしてる、今の小山の方が100倍かっこよかったわ。<br />
<br />
小山の話ばっかりで、ありぼぼ、もりもり、ごめんね。<br />
<br />
また見に行きます。<br />
<br />
今度はヤバイTシャツ屋さんの単独公演を！<br />
<br />
おわり<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
<a href="http://thedenkibran.com/blog/wp/wp-content/uploads/2018/07/DgIx0B1XUAEy5WB.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-1700" src="http://thedenkibran.com/blog/wp/wp-content/uploads/2018/07/DgIx0B1XUAEy5WB-1024x768.jpg" alt="DgIx0B1XUAEy5WB" width="680" height="510" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>６月８日（金）ワンマンライブをします</title>
		<link>http://thedenkibran.com/blog/?p=1650</link>
		<comments>http://thedenkibran.com/blog/?p=1650#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Apr 2018 12:52:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[The denkibran]]></category>
		<category><![CDATA[ライブハウスの話]]></category>
		<category><![CDATA[駄文/コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://thedenkibran.com/blog/?p=1650</guid>
		<description><![CDATA[６月８日（金）南堀江knaveでThe denkibranワンマンライブをします。 まさかの結成20年目にして初のワンマンライブです。 2018年6月8日(金)南堀江knave The denkibran ワンマンライブ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
６月８日（金）南堀江knaveでThe denkibranワンマンライブをします。<br />
<br />
まさかの結成20年目にして初のワンマンライブです。<br />
</p>
<blockquote><p>2018年6月8日(金)南堀江knave<br />
<strong>The denkibran ワンマンライブ 1/20</strong><br />
OPEN19:00 / START 19:30<br />
前￥2500/当日￥3000 (D代別￥600)<br />
<a href="http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002259296P0050001P006001P0030001" target="_blank">eプラスでのチケット購入はこちらから</a></p></blockquote>
<p>
さて。<br />
<br />
だらだらと長くバンドをやってきて、意外！と言われるのですが、The denkibranはワンマンライブというものをやった事がありません。<br />
<br />
なぜか？<br />
<br />
答えはシンプル<br />
<br />
人気がそんなにないから<br />
<br />
…と、身もふたもない書き方をするとこの一言で終わってしまうのですが（笑）<br />
<br />
そもそも、需要のないワンマンライブを無理やりやるほど、自分はワンマン公演というものに憧れがありませんでした。<br />
<br />
それは今も変わらずなのですが。<br />
<br />
僕にとっての&#8221;ロックバンド&#8221;や&#8221;ライブハウス&#8221;というのは、誰かとの出会いの場であり、コミニケーションの場です。<br />
<br />
知らない人やバンドと出会えるのが嬉しい。<br />
<br />
だから、共演者のいる対バンイベントが楽しいし、先日のMISOJI RIOTのようなサーキットイベントの方が出演者としては、圧倒的に好きです。<br />
<br />
そんな、The denkibran もとい僕がなぜ、ワンマンライブなんてしようと思ったのか？そんな話を書いてみます。<br />
<br />
たぶん長いよ。<br />
<h2>バンドを続けている目的ってなんだろうか？</h2>
今、「なんでバンドをやっているの？」と聞かれたら、「好きだから」「楽しいから」と迷わず答えます。それ以上の理由は今の自分には必要ない。<br />
<br />
ただ、<br />
<br />
でも、<br />
<br />
若い頃はやっぱり違いました。<br />
<br />
自分の才能を根拠なく信じてましたし、<br />
<br />
これで「アイデンティティの証明！」みたいな気持ちもあったと思います。<br />
<br />
恥ずかしくて口が裂けても言葉にはしなかったけど「音楽で何かを変えられるかも」とも思ってました。<br />
<br />
「好きな女の子に振り向いてほしい」みたいな気持ちもあったかも。<br />
<br />
もしかしたら、好きなものを共有できる仲間と一緒にいるための口実が「バンド」だったかもしれません。<br />
<br />
もちろん、売れる気満々でバンドをやっていたし、メジャーデビューはもちろん、なんなら世界デビューしてやる！ぐらいの気持ちでバンドをやっていました。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
そして、色々とありまして20年が過ぎました。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
メジャーデビューなんて出来ませんでしたし、残念ながら人気もありません。<br />
<br />
バンドをやってるからって、好きな子が振り向いてくれた記憶もありません。<br />
<br />
アイデンティティなんて証明できなかったし、<br />
<br />
バンドがなくても、辞めたメンバーともたまに電話したり仲良くできてます。<br />
<br />
そう。<br />
<br />
僕が若い頃、バンドをするための目的にしてた事なんて、20年たった今、何も残っていません。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
よく言うのですが、同年代の人間に比べて僕が気持ちだけは若くいられるのは、普段から若いバンドと話をよくさせてもらってるからだと思ってます。<br />
<br />
だけど、ライブハウスでライブ終了後に打ち上げと称して、ダラダラと夜中に話してる時、目の前にいるのは、実は若いバンドマンじゃなくて、いつかの自分だったりします。<br />
<br />
だから、ずっと夜中中、僕はいつかの自分と話をしてます。<br />
<br />
人気が出るバンドや、人気がすぐに出なくても少しずつ輝いていくバンドたちをたくさん見てきましたし、今も見続けてます。<br />
<br />
そんな彼や彼女達に「おまえ、良い曲を作れるんだから、もっとがんばれよ！」と声をかけるのは、そのバンドの子に対してじゃなくて、<br />
<br />
もしかしたら、<br />
<br />
いつかの自分に向けて言ってるのかもしれません。<br />
<br />
そんな風に信頼できる人に言ってもらって、一緒に自分の事のように悩んでもらいたかったんだろうな、あの時の自分は…などと思ったりもします。<br />
<br />
そんな、がんばってるバンド達を身近で見させてもらって思い知りました。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
つくづく、自分には才能がないのだなぁと。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
それも「才能がない」という事実を、圧倒的に突きつけられるのではなく、<br />
<br />
ジワジワと、蛇の生殺しのように20年かけて<br />
<br />
「ああ…才能がないのだなぁ」という事実が毒みたいになって少しづつ、心にしみ込んでいく感じというか。<br />
<br />
そんな、20年だったかもしれません。<br />
<br />
でも、最近 気づいた事があります。<br />
<br />
普通、死ぬんですよ。<br />
<br />
20年も その才能の毒 にさらされてると。<br />
<br />
だいたい長い人で、もって10年ぐらい。<br />
<br />
何かしら音楽を続けてる人でも、バンドなんてとうに解体してしまい、ソロシンガーだったり、作曲家や編曲家になったり。<br />
<br />
普通「才能がない」という毒にさらされてると、バンドなんて生き物はすぐに死んでしまうはずなんです。<br />
<br />
普通は。<br />
<br />
それが、なんと20年。<br />
<br />
なんとかではあるけど、バンドという形態を維持して続いてるわけです。<br />
<br />
これ、ふと「次で20周年か…」と思った時に気づいたのですが。<br />
<br />
そもそも、僕らは デビューはおろか、インディーでの流通盤もなく、それこそワンマンライブもやってないし、<br />
<br />
本当に何も成しえてないままで、ただ、本当に「ただ20年続いた」という事実が、ゴロンとそこに転がっているのに気づいた時に、ちょっと怖くなりました。<br />
<br />
これって、普通じゃないよな！？と。<br />
<br />
「え？これって実はすごい事じゃない！？」と。<br />
<br />
普通、やめるよな。<br />
<br />
やめないで、続けてきたというだけの事実。<br />
<br />
その事実って、それ以上でもそれ以下でもないけど、それって実はとんでもない才能なんじゃないのか？と。<br />
<br />
才能なんてないと思ってたけど、実は おれ、才能あったんだ！と、今さら気付いてしまいました。<br />
<br />
だから、ただ続けただけのこの20年の節目に、何かやってみてもいいんじゃないのかな？と思ってしまったのです。<br />
<br />
30年目…はさすがに自信ないからな（笑）やるなら今だ！ラストチャンスだ！みたいな。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
この前、打ち上げで朝まで話をしてた時に、某氏が言ってた話で印象に残っている話があります。<br />
<br />
例えば、「バンドをやる」というのが最初の目的<br />
<br />
で、実際にバンドを結成できた<br />
<br />
そうしたら、その「バンド」が「目的」から、「手段」に変わる…みたいな、お話でした。<br />
<br />
さあ、君は、そのバンドという手段で何をやる？<br />
<br />
って、問われるわけです。<br />
<br />
これが遂、先日の話なのですが、ずっと印象に残っています。<br />
<br />
バンドを20年続けてきたおかげで、目的はなくなっちゃったけど、僕の手持ちのカードには、手段の手札なら山ほどある…と気付けた夜でした。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
唐突ですけど、若い子が大人にもってるイメージってどんな感じでしょうか？<br />
<br />
僕は若い頃、人は歳を重ねれば、重ねるほど、大人になればなるほど、手持ちの武器が増えていくものだと思ってました。<br />
<br />
ところが、逆でした。<br />
<br />
大人というのは、武器をどんどん捨てていかなければいけない生き物でした。<br />
<br />
若さという武器を捨てて、<br />
<br />
夢という武器を捨てて、<br />
<br />
信念という武器を捨てて、<br />
<br />
情熱という武器を捨てて、<br />
<br />
どんどん、手持ちの武器がなくなっていくんです。<br />
<br />
大人は武器を持っていちゃいけないんです。<br />
<br />
なんで武器を持っていてはいけないのか？<br />
<br />
答えはシンプル。<br />
<br />
武器が手元にあるって事は、その武器で闘わなくちゃいけなくなるから。<br />
<br />
大人は闘っちゃいけないんです。<br />
<br />
何もなかったように、やりすごさなくちゃいけないんです。きっと。<br />
<br />
…なんて、熱い人に読まれたら怒られてしまいそうな事を書いてますが、これもきっと一つの真実。<br />
<br />
ステレオタイプの大人像ってのも、今時、あってないようなものかもしれないけど。<br />
<br />
そんな大人もたくさんいて、なんだか悲しいなあ…なんて思ってます。<br />
<br />
さて、自分は？と手元を見てみると、けっきょく捨てられなかった武器が二つ。<br />
<br />
ロックバンドとエレキギター<br />
<br />
なんてガキっぽくて青臭い言葉でしょうか。<br />
<br />
でも、20年間、少しづつ毒にさらされ続けても、捨てられなかったんだもの。<br />
<br />
ずっと無意識に捨てるタイミングを見計らってたけど、けっきょく捨てられなかった最強の武器が二つ。<br />
<br />
やっかいな事に、この武器を二つ持ってると、オプションで若さも夢も情熱もついてくる…っていう。<br />
<br />
やっかい極まりない。<br />
<br />
武器なんて持ってない素っ裸のつもりが、実は自分、けっこうな重装備でした。<br />
<br />
それならば<br />
<br />
それならば<br />
<br />
闘わなくちゃね。<br />
<br />
20年目にしてやっと見つけた自分の才能と、たくさんの手段のカードと、最強の武器を持って、<br />
<br />
こんだけ理由をつけないと動けない自分を情けなくも思いつつ、20年目にして、少しだけ本気を出してみようかと思います。<br />
<br />
いつか、大人になってしまう普通の君へ。<br />
<br />
いつか、若かった普通の君へ。<br />
<br />
そんな普通の君たちに、かっこいいとこを見せれるのは、普通の20年続けたバンドマンの僕らぐらいのもんでしょ。<br />
<br />
かっこいい大人だって、ちゃんといるぜ。<br />
<br />
大人も捨てたもんじゃないぜ。と。<br />
<br />
6月8日(金) The denkibran ワンマンライブ よろしくお願いします。<br />
<br />
長い文章を最後まで読んでくれてありがとう。<br />
<br />
<img class="alignnone size-large wp-image-1651" src="http://thedenkibran.com/blog/wp/wp-content/uploads/2018/04/71123f689aed8d1bbc59742576443a84-1024x724.jpg" alt="0608 ワンマン" width="680" height="481" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://thedenkibran.com/blog/?feed=rss2&#038;p=1650</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ミナミホイール2017の話 ②</title>
		<link>http://thedenkibran.com/blog/?p=1619</link>
		<comments>http://thedenkibran.com/blog/?p=1619#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Oct 2017 14:23:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[The denkibran]]></category>
		<category><![CDATA[ライブハウスの話]]></category>
		<category><![CDATA[駄文/コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[今さら感ありありですが、10月が終わる前にミナミホイールの事を少しだけ。 前回はライブハウスの人目線で書きましたが、 ミナミホイール2017の話 ①連載企画の途中ですが、 忘れないうちの今年のミナミホイールの話を。 もう...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
今さら感ありありですが、10月が終わる前にミナミホイールの事を少しだけ。<br />
<br />
前回はライブハウスの人目線で書きましたが、<br />
<br />
<div class="blog-card internal-blog-card"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="http://thedenkibran.com/blog/?p=1613" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank"><img width="100" height="100" src="http://thedenkibran.com/blog/wp/wp-content/uploads/2017/10/mqdefault-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="ミナミホイール2017の話 ①" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="http://thedenkibran.com/blog/?p=1613" class="blog-card-title-link" target="_blank">ミナミホイール2017の話 ①</a></div><div class="blog-card-excerpt">連載企画の途中ですが、



忘れないうちの今年のミナミホイールの話を。

もう二週間ぐらい前の話にはなっちゃいますが、僕の職場...</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><a href="http://thedenkibran.com/blog" target="_blank">thedenkibran.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/http://thedenkibran.com/blog/?p=1613" target="_blank"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/http://thedenkibran.com/blog/?p=1613" alt="はてブ数" /></a></div></div></div>
<br />
今回は出演者The denkibranの人目線で。<br />
<h2>結論から先に。</h2>
おかげさまでたくさんの人に見に来てもらえました。本当にありがとうございました。<br />
</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p>
<p dir="ltr" lang="ja">あと1週間たっちゃっいましたが、ミナミホイール本当にありがとうございました。書きたいことが山ほどあったんですが山ほどありすぎるのでまたblogにしときます。マイペースな活動ではありますがThe denkibranを引き続きよろしくお願いします！ <a href="https://t.co/TtbwHQ7RwH">pic.twitter.com/TtbwHQ7RwH</a></p>
— 倉坂さんはThe denkibran (@thedenkibran) <a href="https://twitter.com/thedenkibran/status/919383916066177025?ref_src=twsrc%5Etfw">2017年10月15日</a></p></blockquote>
<p>
<script src="https://platform.twitter.com/widgets.js" async="" charset="utf-8"></script>
<br />
客席からはわからない、ステージからしか見えない光景なのですが、客席で若い子と大人が入り乱れて盛り上がってる光景は、僕らのライブならではというか。<br />
<br />
他の若いバンドではあまり見られない光景だと思います。<br />
<br />
色々と書きたかった事もあったのですが、時間がたって忘れちゃったので（笑）一番、書きたかったことだけ書いときます。<br />
<br />
今年のミナミホイールの何が良かったかって、ライブが終わってからメンバーが本当に楽しそうにしてたのが僕は一番印象に残っていて、その楽しそうな姿を見た時が「ああ、今年のミナミホイールに出演できてよかったなぁ」と思えた瞬間でした。<br />
<br />
ライブが終わって楽屋にひっこんだ瞬間に「楽しかったー！」「うん。楽しかったね！」と誰からとなく言いあえたのが本当に良かった。<br />
<br />
各言う、僕も色々と久しぶりに思い出せたような気がしました。<br />
<h2>誰かの一番になる。</h2>
お客さんに「今年のミナミホイールで見たなかで、最後の最後で一番良いライブでした！」なんて言ってもらえたりで、僕も、久しぶりに自分のバンドで「誰かの一番になる」っていうのを思い出せました。<br />
<br />
今年の4月に主催した、MISOJI CALLINGというサーキットイベントの時も、満員のお客さんの前ではやらせてもらえたのですが、あの時は正直、バンドがこれからどうなるかな？止まっちゃうかな？という状況だったので、お客さんのことは何も考えずにほぼNO MCで曲数だけをつめこんだライブをしました。<br />
<br />
正直、「自分達のやりたいようにやろう」だけのライブ。<br />
<br />
あれは「もし、このまんま終わるんなら、こういうライブですべて終われたらかっこいいかな？」というライブでした。<br />
<br />
ただ、そもそも自分は、やっぱり続いていくものにしか興味がない性質なので、あのライブ自体に後悔はないけど、満足はしていない、「これはこれでかっこいいかもしれないけど、本来の自分達の良さではないよな」…と、ちょっとモヤモヤが残るライブではありました。<br />
<br />
そんなモヤモヤから、おかげさまでなんとか月に２～３本はライブができる環境に戻って、半年たち、やっとモヤモヤを成仏させれたような気がします。<br />
<br />
本当に、ミナミホイールの時に見に来てくれたみなさん、ありがとうございました。<br />
<h2>さよなら、後ろめたさ。</h2>
ダラダラとバンドを続けてきて、ずっと「後ろめたさ」があります。<br />
<br />
「後ろめたさ」は言い換えれば、「コンプレックス」かもしれません。<br />
<br />
自分の年齢に対してか<br />
<br />
結成当初のメンバーがもう僕一人しか残っていない事に対してか<br />
<br />
ライブハウスで働きながらバンドをしている事に対してか<br />
<br />
売れていない、人気のない事に対してか<br />
<br />
メジャーデビューした事がない事に対してか<br />
<br />
バンドをやる事によって迷惑をかけている恋人や家族、職場に対してか<br />
<br />
無駄にバンドが長く続いてしまっている事に対してか<br />
<br />
はたまた、そのすべてに対してか<br />
<br />
たくさんのコンプレックスを抱えながら、バンドをやっています。<br />
<br />
でも、もうそろそろ、そういうのも良いかな？とやっと思えだしてきました。<br />
<br />
ここまで開き直るのに、約20年かかった（笑）。<br />
<br />
長かった。<br />
<br />
そりゃ、ロックバンドなんて、若ければ下手くそでも無条件にかっこいいもんだし、幼馴染で結成してメンバーチェンジのないまま続いてる方がかっこいいに決まってる。<br />
<br />
バンドなんて形態は、そもそも今の時代には、錆付いた昔かたぎの美学でしかない。<br />
<br />
ライブハウスでずっと働いてるバンドマンなんて、自分が売れ損ねたバンドマン崩れと言われたらそれまでだし、実際、一度もメジャーデビューしていないのでプロの環境を知らない僕は、若いバンドにも的確なアドバイスを出来ているかいつも不安で仕方ない。<br />
<br />
そして何よりこんな生活をしていると、マイペースにバンド活動ひとつするのにしても、たくさんの周りの人に迷惑をかけながらやっている。<br />
<br />
「普通じゃないらしい僕だ。迷惑かけて、ごめん。」<br />
<br />
と、まさに自分で作って歌っている歌詞のとおりである。<br />
<br />
迷惑かけている部分に関しては、ずっと「ごめん」のまんまなんだけど、そこ以外に関しては。<br />
<br />
うん。<br />
<br />
もう、いいかな？と、やっと割り切れるようになってきた。<br />
<br />
そもそも、いまどきフルタイムのミュージシャンだけで生活できてるヤツが何人いるか？って話だ。<br />
<br />
ライブハウスっていうちょっと特殊な職場で働いているってだけで、別に普通の社会人と変わらないし、僕らはただの社会人バンドだ。<br />
<br />
かっこいい音楽をただやって、それを「一番かっこよかった」と言ってくれる人がいる。<br />
<br />
それでいいじゃないか。と。<br />
<br />
誰に後ろめたい思いもせずに、ただ誰かの一番になりたいな、と、おこがましいかもしれないけど、久しぶりに思えたミナミホイールでした。<br />
<br />
来年で、The denkibranは結成してから20周年になります。<br />
<br />
なんの成果も残せてないまま、20周年っていうのがなんだか恥ずかしい気もしてたけど、逆に考えたら何も残せてないまま20年続けてこれた…ていうのは本当、逆にすごいんじゃないかな？と思えるようになりました（笑）<br />
<br />
小山戌というやつに「いや、20年ってすごいですよ！？続いてるだけすごい。他に20年続けてることあります！？と力説してもらって、「あ、たしかに…」と気づきました。小山、ありがとう。<br />
<br />
ちなみに今回のミナミホイール出演者発表の時、「ミナミホール出るんだ！？意外…（笑）！」みたいな事を、近しい人間からも言われたりしましたが、どう思おうとその人の自由なんですが、そこは申し訳ないが大きなお世話だ。<br />
<br />
一生懸命やってるミュージシャンに対して、若手、ベテラン、知名度のあるないに関わらず、そういう事をいうのは失礼な話。<br />
<br />
これ、2011年にeo Music Tryの決勝に出る時に「投票してください！」とがんばってた時にも、散々言われた話なんですけどね。<br />
<br />
「あ、デンキブラン、今更がんばるんだ（笑）？？無理でしょ？」みたいな。<br />
<br />
黙れ。<br />
<br />
優勝はしてないけど、ちゃんと決勝には出ただろ。<br />
<br />
あの時の方が、そういう色眼鏡な目線は厳しかったですけどね。<br />
<br />
すべては大きなお世話。<br />
<br />
自分のがんばり時ぐらいは、自分で決めるので足をひっぱりたいだけのヤツは頼むから黙っておいてくれ。<br />
<br />
なんて、ちょっと尖がったロックモードにも戻れたミナミホイールでした。<br />
<br />
来年20周年ってことで、もしかしたら今が、がんばり時なのかもしれませんね。<br />
<br />
何より、今が一番、楽しいし。<br />
<br />
20周年企画ってわけではないですが、2018年4月21日（土）に、また、大人のサーキットイベントMISOJI CALLINGあらため、MISOJI RIOTもやりますので、ぜひ遊びに来てくださいね。<br />
<br />
楽しいことをいっぱいしたい。<br />
<br />
本当にありがとうございました。<br />
<br />
これからもよろしく。<br />
</p>
<blockquote><p>フタをした いつかの魂と<br />
ゴミ箱で燃えだす いつかの<br />
夢が焦げ臭くて わけもわからずに飛び起きた朝<br />
<br />
火のないところに捨てたんだ<br />
今さらなんで燃えだしたんだ？<br />
妙にくすぶった昨日の話の続きがこれか？<br />
<br />
慌てて荷物を手にとった<br />
チケットはとっくに失くしちゃった<br />
僕が座るはずの席にいたのは知らないあいつ<br />
<br />
今さら割っては入れなくて<br />
あいつはどいてはくれなくて<br />
僕らは僕らで最短ルートで別の道から<br />
STAY YOUNG 昨日の僕らをこえて<br />
さよならがいつかの僕らをむかえにくるまでいける<br />
<br />
STAY YOUNG 馬鹿げた理想をかかげ<br />
&#8220;昨日より若く&#8221;ともがき続けたらどこまでいける？ STAY YOUNG<br />
<br />
STAY YOUNG 昨日の僕らをこえて<br />
賞味期限切れ でもまだ食えるよ 鉄の胃袋<br />
<br />
STAY YOUNG 馬鹿げた理想をかがけ<br />
&#8220;昨日より若く&#8221;ともがき続けて くたばれ<br />
<br />
HOW DO YOU FEEL？<br />
STAY YOUNG</p></blockquote>
<p></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ミナミホイール2017の話 ①</title>
		<link>http://thedenkibran.com/blog/?p=1613</link>
		<comments>http://thedenkibran.com/blog/?p=1613#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Oct 2017 12:29:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[The denkibran]]></category>
		<category><![CDATA[バンド紹介/思い出話]]></category>
		<category><![CDATA[ライブハウスの話]]></category>

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		<description><![CDATA[連載企画の途中ですが、 SNS時代に生き残るための人気バンドの条件①タイトルは釣りです。ちょっとかっこいい感じに書きました（笑）。 バンドに限らずなのですが、ここ最近の「人気のあるもの」の傾向で、ちょっ...theden...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
連載企画の途中ですが、<br />
<br />
<div class="blog-card internal-blog-card"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="http://thedenkibran.com/blog/?p=1475" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank"><img width="100" height="100" src="http://thedenkibran.com/blog/wp/wp-content/uploads/2017/09/104-100x100.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="SNS時代に生き残るための人気バンドの条件①" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="http://thedenkibran.com/blog/?p=1475" class="blog-card-title-link" target="_blank">SNS時代に生き残るための人気バンドの条件①</a></div><div class="blog-card-excerpt">タイトルは釣りです。ちょっとかっこいい感じに書きました（笑）。

バンドに限らずなのですが、ここ最近の「人気のあるもの」の傾向で、ちょっ...</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><a href="http://thedenkibran.com/blog" target="_blank">thedenkibran.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/http://thedenkibran.com/blog/?p=1475" target="_blank"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/http://thedenkibran.com/blog/?p=1475" alt="はてブ数" /></a></div></div></div>
<br />
忘れないうちの今年のミナミホイールの話を。<br />
<br />
もう二週間ぐらい前の話にはなっちゃいますが、僕の職場のライブハウスでもある南堀江knaveで、”ミナミホイールアフターイベント”と題して、昨日までイベントをやっていたもので、僕の”体感ミナミホイール期間”は実は昨日までだったのです。<br />
<h2>meh meh white sheeps ではじまって みるきーうぇい で終わった今年のミナミホイール</h2>
今年は、The denkibranでもミナミホイールに出演させてもらったのですが、その話は後で書くとして。<br />
<br />
<strong>meh meh white sheeps</strong> ではじまって <strong>みるきーうぇい</strong> で終わったミナミホイールでした。<br />
<br />
仲良くしてもらってる若手のバンドさん meh meh white sheeps が今年は、ミナミホイールに出演する…という事で、「良かったね！」なんて話してたのですが、タイムテーブルが発表されてビックリ。<br />
<br />
meh meh さんの出番は<br />
<h1>1日目の一発目14:15~</h1>
マジか！？<br />
<br />
初出演で、失礼ながらまだ知名度もない彼らが宣伝もできないまま、一番西の端っこのknaveでライブ…て、<br />
<h1>これ、下手したらお客さん10人ぐらいしか入らないやつじゃね！？</h1>
と、僕はタイムテーブルを見て、かなり焦りました。<br />
<br />
まぁ、焦った。<br />
<br />
タイム見て、すぐにmeh meh white sheepsのVo&amp;Gtパーマ君に電話するぐらい焦りました。<br />
<br />
焦ってるの僕だけかと思いきや、話してみるとやっぱりmeh meh white sheepsのメンバーも焦ってました（笑）。<br />
<br />
そこから、meh meh のメンバーと、あれする？これする？どうする？と、ミナミホイールまでに色々と作戦会議がはじまりました。<br />
<br />
knaveのPAの吉井君にも付き合ってもらって、朝まで音作りやライブのゲネプロも一緒にやったり。<br />
<br />
おかげさまで、ミナミホイール初日。<br />
<br />
フタをあけてみると、meh meh~のライブもお客さんが満員とまではいかないまでも、もうちょっと入ったら△つくかな？ぐらいのお客さんが見に来てくれて大盛況でした。<br />
<br />
ライブ自体も今まで見た、彼らのライブの中ではダントツに良かった気がしました。<br />
<br />
本当に安心しましたよ。<br />
<br />
まだまだ、これからドンドン良くなっていくバンドと思います。<br />
<br />
meh meh white sheeps<br />
<br />
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/nTg6k-ZfwGw?rel=0" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
<br />
ミナミホイール初日の思い出は、もうほぼこれだけ（笑）<br />
<br />
meh meh white sheepsのライブが終わった時点で、僕のミナミホイールの初日は気持ち的にはもう終わってました（笑）。<br />
<br />
それぐらい一生懸命、みんなで準備しての初日でありました。<br />
<h2>KANA-BOONがミナミホイールに初出演した時を思い出した。</h2>
meh meh white sheeps と色々と作戦会議をしてて、KANA-BOONとワイワイやってた初期の頃を思い出したりもしました。<br />
<br />
(ちなみにKANA-BOONのミナホ初出演はおなじく会場がknaveで、お客さんも15人ぐらい…と惨敗　笑)<br />
<br />
やっぱり僕は、まだ何者でもない若いバンドと、「一泡吹かせてやろうぜ！」みたいに一緒に色々と作戦会議をするのが一番好きなんだなぁ…と、meh meh white sheepsのおかげで思い出せました。<br />
<br />
おかげですごく楽しかったです。<br />
<br />
ありがとう、これからもよろしく。meh meh white sheeps。<br />
<br />
ミナホ初日の、Emu sickSとグッバイセブンティーンが夜中にknaveでやってくれたオールナイトイベントもすごく楽しかった。<br />
<br />
やっぱり、ああいうオールナイトイベントは独特の雰囲気で、無条件に楽しいっすよね。<br />
<br />
もうその場に来てしまったいじょう、お客さんも楽しまざるをえない…みたいな（笑）<br />
<br />
本当にありがとう！！<br />
<h2>三日目最後の みるきーうぇい</h2>
で、1日目、2日目とライブもたくさん見たのですが、この辺りの話を書き出すとキリがないので、また別の機会に…という感じなのですが。<br />
<br />
ミナミホイール 3日目、本当の最後の最後。<br />
<br />
今年ミナミホイールに出演していなかった、みるきーうぇい が、ミナミホイール最終日の終演後に、knaveでライブをする…というイベントもありました。<br />
<br />
これも実は僕、ちょっと不安だったりしたんです。<br />
<br />
ミナミホイールの3日目の最後の最後…って、やっぱりお客さんも疲れてるし、次の日は平日なので遅い時間からはじまって、果たしてお客さんがどれぐらい来てくれるものなのかな？と。<br />
<br />
今の みるきーうぇい に、さすがにスカスカのフロアでライブさせるわけにはいかないのでね。<br />
<br />
などと不安がっていたのですが<br />
<h1>まったくの杞憂に終わりました。</h1>
お客さんもたくさん来てくれたし（終電があるので途中で帰った人もいましたが）ライブ自体もすごく良かったです。<br />
<br />
オールナイトイベントも含むミナミホイール3日間のせいで、ナチュラルハイになっていた僕のテンションのせいもあり（笑）ライブの最後の方は、客席でシンガロングしながらライブを見ておりました（笑）。<br />
<br />
個人的に印象に残っているシーンは「今年はミナミホイールに出演できなくて悔しい！」という感じのMCの後に「今日は涙が止まらない」と、香織嬢のタイトルコール<br />
<br />
普通のバンドなら、ちょっとしんみりしたMCの後だったので、バラードっぽい曲とか、いわゆる良い感じの曲をやりそうなものなのですが、この&#8221;今日は涙が止まらない&#8221;という曲は、メロディや歌詞はみるきーうぇいらしい曲なんですが、リズムだけ聞くとハードコアみたいな超攻撃的な曲でして（笑）<br />
<h1>しんみりとお客さんが感動したタイミングで、ハードコアナンバーかよ！？（笑）</h1>
”らしく”て、超かっこよかったです。<br />
<br />
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/YVUNAqnANwA?rel=0" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
<br />
まぁ、そんなこんなで3日間も無事におわり、打ち上げと称して、お約束の朝までコース。<br />
<br />
いつものメンバーで朝まで…というよりも、ミナミホイール効果もあって新しい仲間たちと！っていう感じの打ち上げだったおのですごく楽しかったし、嬉しかったです。<br />
<br />
Easycomeが入場規制かかるぐらいお客さん来てて嬉しかったとか、メメタァのライブがエモかった！とか、ナードマグネットが…、THE BOY MEETS GIRLSが、みそっかす と グッバイフジヤマがね…とか、waybeeが…とか、書きたい話は山ほどあるのですが、本当にキリがないので、また機会があれば。<br />
<br />
僕は、今年のミナミホイールを meh meh white sheeps で、はじめて、みるきーうぇい　で終われれたのが本当に嬉しくもあり、誇りに思えました。<br />
<br />
ありがとう。<br />
<br />
おかげで楽しかったです！！<br />
<h1>…で、</h1>
時間はさかのぼるのですが<br />
<br />
ミナミホイール2日目が終わりかける時間の頃に急に不安になります。<br />
<h1>あれ？俺、今年のミナミホイールに The denkibran 出演するのに何の宣伝もしてないやん！？</h1>
と。<br />
<br />
人の宣伝ばかりしてて、自分の宣伝まったくしてないぞ。<br />
<br />
これはヤバイのではないか？<br />
<br />
えらそうにmeh meh white sheepsの心配してたけど、一番、ヤバイのThe denkibranじゃね！？<br />
<br />
…と、急に冷や汗をかきながら、三日目を迎えることになりました（笑）。<br />
<br />
というわけで、今日はライブハウスの人目線で、今年のミナミホイールのことを書きましたが、次回はThe denkibranのミナミホイールの話を書こうかと思います。<br />
<br />
シーユー！！<br />
<br />
つづく</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>SNS時代に生き残るための人気バンドの条件⑩</title>
		<link>http://thedenkibran.com/blog/?p=1597</link>
		<comments>http://thedenkibran.com/blog/?p=1597#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Oct 2017 10:47:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バンド講座]]></category>
		<category><![CDATA[ライブハウスの話]]></category>
		<category><![CDATA[駄文/コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[SNS時代に生き残るための人気バンドの条件①タイトルは釣りです。ちょっとかっこいい感じに書きました（笑）。 バンドに限らずなのですが、ここ最近の「人気のあるもの」の傾向で、ちょっ...thedenkibran.com こ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<br />
<div class="blog-card internal-blog-card"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="http://thedenkibran.com/blog/?p=1475" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank"><img width="100" height="100" src="http://thedenkibran.com/blog/wp/wp-content/uploads/2017/09/104-100x100.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="SNS時代に生き残るための人気バンドの条件①" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="http://thedenkibran.com/blog/?p=1475" class="blog-card-title-link" target="_blank">SNS時代に生き残るための人気バンドの条件①</a></div><div class="blog-card-excerpt">タイトルは釣りです。ちょっとかっこいい感じに書きました（笑）。

バンドに限らずなのですが、ここ最近の「人気のあるもの」の傾向で、ちょっ...</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><a href="http://thedenkibran.com/blog" target="_blank">thedenkibran.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/http://thedenkibran.com/blog/?p=1475" target="_blank"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/http://thedenkibran.com/blog/?p=1475" alt="はてブ数" /></a></div></div></div>
<br />
ここからはじまり連載もはや10回目。<br />
<br />
たくさんの寄り道をして、ようやく本筋に近いところに帰ってきました。<br />
<h2>参加型バンド</h2>
そもそもは「最近は参加型のバンドに人気が集まる傾向がある」というお話でした。<br />
<br />
一方的にバンドから発信するだけでは、最近の傾向だとなかなかお客さんに届きにくい、理解されにくい…という傾向がある。<br />
<br />
では、どうやってお客さんに参加してもらおうか？そんなお話です。<br />
<br />
そもそも、なぜこんな風潮になってきたか？というと、バンドとお客さんの関係性が変わってきたのが原因だと思うのです。<br />
<br />
一昔前は、公式にすると<br />
</p>
<blockquote><p><strong>バンド ＞ お客さん</strong></p></blockquote>
<p>
こういうことだったと思うのです。<br />
<br />
それが時代は過ぎ、いまや一億総レビュアー時代。<br />
<br />
どういう事かと言うと、極端な書きかたをすると<br />
<h1>一般人というポジションがなくなった</h1>
と僕は思っているんです。<br />
<br />
ここで言う「一般人」とは、受身だけで終わる人間というニュアンスです。<br />
<br />
みんなが、映画、音楽、商品…別になんでもいいんですけど、昔はただ与えられていただけのものを、ただ受け入れるだけじゃなくて、感想(レビュー)を気軽に外に向けて発信していく時代になったと思うのです。<br />
<br />
amzonとかで気軽にレビューも書けちゃうし、SNSで発信もできるし、前は居酒屋なんかで友達相手に批評をしていたのを、外に向けて気軽に発信できる時代になったんだと思います（良くも悪くもですが）<br />
<br />
やっぱりみんな一言、言いたいわけです。<br />
<br />
このblogだって、いち地方のライブハウスで働いてる人間が、勝手に発信したくて書いてるだけですしね。<br />
<br />
閑話休題<br />
<br />
つまりこの話をバンドに置き換えると<br />
</p>
<blockquote><p><strong>バンド＝お客さん</strong></p></blockquote>
<p>
って、感じになったのかな…と。いや、下手したら<br />
</p>
<blockquote><p><strong>バンド≦お客さん</strong></p></blockquote>
<p>
ぐらいかもしれませんね。<br />
<br />
恐ろしい時代です。<br />
<br />
みんながレビューする時代、つまり、みんなが参加する時代 なんだなぁ…と、改めて思った事を、blogに書きたかっただけなのですが、周りくどく書いていたら、異様に長くなってしまいました。反省。<br />
<h2>具体的にどうやって参加してもらおうか</h2>
さて。<br />
<br />
いわゆる参加型でないバンドが、どうやったら、うまくお客さんに参加してもらう事ができるか？という、具体的な話です。<br />
<br />
うん…<br />
<h1>どうやったらいいんでしょうかね？</h1>
ごめん。<br />
<ul>
	<li>わかりやすくライブで一緒に踊ったりする参加型</li>
	<li>バンドのサクセスストーリーに巻き込んでいく参加型</li>
	<li>web、SNSなどネットで巻き込んでいく参加型</li>
</ul>
お客さんに参加してもらうにしても、ここまでの記事に書いてきたように色々なやり方があると思うのですが、このどれも不得意なバンドは、どうしたらいいのかな？と考えみました。<br />
<br />
…が、正直、あまり良いアイデアが出てきませんでした。<br />
<br />
やっぱり基本は、バンドやメンバーの個性を活かして考えるので、やり方はそろぞれ。<br />
<br />
と、終わらすとさすがに苦情がきそうなので、ちょっと考えるヒントになりそうな事を書いてみます。<br />
<br />
ちょっと関西人的な発想かもしれませんが<br />
<h1>お客さんに、つっこませたらいいんじゃないか？</h1>
と。<br />
<br />
つっこむ。<br />
<br />
お笑い用語のボケとツッコミの&#8221;つっこむ&#8221;です。<br />
<br />
一億総レビュアー時代と書きましたが、それって別の言い方をすると<br />
<br />
一億総ツッコミ時代<br />
<br />
って事だと思うんです。<br />
<h1>みんな何かに、ツッコミたがってるんです！！</h1>
…たぶん。<br />
<br />
たぶんね。<br />
<br />
お客さんがツッコめるちょっとしたスキだったり、ボケをうまく作っていけば、お客さんも楽しくツッコんでくれるんじゃないかな？と思います。<br />
<br />
さすがに本物の漫才みたいに「なんでやねんー！」と、つっこますのは難しいかもしれませんが<br />
<br />
例えば、<br />
<br />
<strong>バンド本人達はすごく「かっこいい」つもりでやってるのに、お客さんから「かわいい」と言われてしまう</strong><br />
<br />
…これも、無意識かもしれませんが、ツッコミがいのあるボケになってる気がするんです。<br />
<br />
ボケてるから、お客さんも「かっこいいんじゃなくて、かわいい やろ！？」と、つっこめる。<br />
<br />
こういう要素を、音楽「＋α」の要素または、「音楽自体」で考えていけたら何か面白いアイデアも出てくるんじゃないかな？と。<br />
<br />
※ 例えばKANA-BOONって、例に書いた「かっこいい　→　かわいい」に近い図式がお客さんにとって成立してる気もするし、音楽自体（主に歌詞？）にツッコミを入れさす事で成立してるのってヤバイTシャツ屋さんだと思ったり。身近にかかわったバンドで考えるとすごくわかりやすい。<br />
<h1>なので、SNS時代に生き残りたかったら、ビビッてないで お客さんには どんどん つっこませろ！！</h1>
という結論です。<br />
<br />
とんでもないオチでごめんなさい。<br />
<br />
ここまで真面目に読んでくれてた人に怒られそうやな。<br />
<br />
怒らないでください。<br />
<br />
ごめん。<br />
<br />
一応、書きたかったことは大筋は書けたので、次回から番外編として、身近なバンドの具体的な例を怒られない程度にいくつか書いて、終わりにしようかと思います。<br />
<br />
というわけで、もう少しお付き合いを。<br />
<br />
そして、頭でっかちになりすぎずに、しっかり練習して良い曲を作る…ていう基本はくれぐれも忘れずに。<br />
<br />
つづく</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>SNS時代に生き残るための人気バンドの条件⑨ ちょっと寄り道編3</title>
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		<pubDate>Sun, 24 Sep 2017 05:15:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バンド講座]]></category>
		<category><![CDATA[ライブハウスの話]]></category>
		<category><![CDATA[駄文/コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[ごめんなさい！前回の記事で SNS時代に生き残るための人気バンドの条件⑧ ちょっと寄り道編2 大風呂敷を広げてはじめたものの、その風呂敷を回収できるか怪しくなってきた、連載企画の第8回目です。 前回は、寄り道編としまして...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
ごめんなさい！前回の記事で<br />
<br />
<div class="blog-card internal-blog-card"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="http://thedenkibran.com/blog/?p=1562" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank"><img width="100" height="100" src="http://thedenkibran.com/blog/wp/wp-content/uploads/2017/09/yaritakunai-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="SNS時代に生き残るための人気バンドの条件⑧ ちょっと寄り道編2" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="http://thedenkibran.com/blog/?p=1562" class="blog-card-title-link" target="_blank">SNS時代に生き残るための人気バンドの条件⑧ ちょっと寄り道編2</a></div><div class="blog-card-excerpt">

大風呂敷を広げてはじめたものの、その風呂敷を回収できるか怪しくなってきた、連載企画の第8回目です。

前回は、寄り道編としまして...</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><a href="http://thedenkibran.com/blog" target="_blank">thedenkibran.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/http://thedenkibran.com/blog/?p=1562" target="_blank"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/http://thedenkibran.com/blog/?p=1562" alt="はてブ数" /></a></div></div></div>
<br />
次回から本編！みたいに書いたのですが、もう一回だけ番外編を書かせてください。<br />
<br />
題して<br />
<h1>活動に煮詰まってるバンドマンに読んでほしい本 特集</h1>
…僕がダラダラと文章を書くより、名著から学んだほうが早いな…と、連載9回目にして気づいてしまいました（笑）。<br />
<br />
なので、こんなblogより参考になりそうな、なおかつバンドマンに読んでほしい！と個人的に思ってる本を紹介してみようと思います。<br />
<br />
ビジネス系の本が多いですが、ちょっと読み方の角度を変えたらバンドマンの考えるきっかけになると思うので。<br />
</p>
<blockquote><p><strong>※ビジネス本をバンドマンでもためになるように、読み方の角度を変るコツ</strong><br />
<br />
「会社」、「自社のサービス」、「商品」という、単語を「自分のバンド名」に置き換えて読んでみると、いろいろな発見があると思います。</p></blockquote>
<p>
<h2>活動に煮詰まってるバンドマンに読んでほしい本 特集</h2>
<h3><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4847018192/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4847018192&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=4a3a9db75c5e77efbfe381ad681f5689" target="_blank">自己プロデュース力</a></h3>
<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4847018192/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4847018192&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=22aa390ee23531a9ffb7dbabd0c91d0f" target="_blank"><img src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=4847018192&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL250_&amp;tag=beatloose01-22" alt="" border="0" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=beatloose01-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4847018192" alt="" width="1" height="1" border="0" />
<br />
今日、紹介する本のなかで一冊だけ選べと言われたら、この本を選びます。もう引退されてしまいましたが、島田紳助さんの<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4847018192/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4847018192&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=4a3a9db75c5e77efbfe381ad681f5689" target="_blank">自己プロデュース力</a>という本。<br />
<br />
内容的には、NSC (吉本のお笑いの専門学校)で、若手のお笑い芸人向けに講義をした内容を文字に起こしてるだけなのですが、本当に「学び」になることがいっぱい書いてあります。<br />
<br />
才能×努力の話や、一発屋のしくみ　などなど「売れるための方程式」的な内容は、バンドはもちろんですが、ビジネスマンの中でもバイブル化してるとか…。<br />
<br />
いわゆる、自己啓発本とマーケティング本を足したような感じです。文字も大きくて読みやすいわりに内容つまりまくりの一冊。必読です。<br />
<h3><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4418036016/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4418036016&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=053b67d67c542baddc2dca4760236cd3" target="_blank">はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=beatloose01-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4418036016" alt="" width="1" height="1" border="0" /></h3>
<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4418036016/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4418036016&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=3c246913164abb170a75aa6b89a8c896" target="_blank"><img src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=4418036016&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL250_&amp;tag=beatloose01-22" alt="" border="0" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=beatloose01-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4418036016" alt="" width="1" height="1" border="0" />
<br />
これから起業したい人向けの本なのですが、この本の考え方がビックリするぐらい バンド運営に応用できる一冊。<br />
<br />
マイケル・E・ガーバーさんという有名な企業のコンサルタント（たぶん）の本の日本語訳です。スモールビジネス＝自営業を、きちんと回していくやり方の話なので、これも「自分の仕事」を「自分のバンド」に置き換えて読んでいくと、すごく勉強になると思います。<br />
<br />
実は、この本、買ったまま何年も読まずに家で放置していたのですが、KANA-BOONとBrian the Sunの新宿LOFTでの2マンを見に行くとき、新幹線移動だったので、何か移動時間で読もうかな？と、読んでいなかったこの本を持っていって新幹線のなかで読みました。なんで、これ、もっと早く読んどかなかったの！？俺の馬鹿！！と後悔した一冊。<br />
<br />
本編は物語調になっていって、さらにマクドナルドのエピソードなど、なじみのあるたとえ話も多いので、読みやすかったです。<br />
<br />
<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4418136010/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4418136010&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=a70e3643c7fdb8916e1935d72974e489" target="_blank"><img src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=4418136010&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL250_&amp;tag=beatloose01-22" alt="" border="0" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=beatloose01-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4418136010" alt="" width="1" height="1" border="0" />
<br />
ちなみに漫画版もありました。こちらは立ち読みでパラパラと読んだだけなのですが、個人的にはちょっと古い少女漫画タッチの絵が苦手だったので買いませんでした。内容的には同じだと思うので、活字が苦手な人は、こっちを読んでみるのもアリだと思います。<br />
<h3><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4822248526/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4822248526&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=f036da2d4ed0f6ebce0e03d0f5d2b5bf" target="_blank">グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=beatloose01-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4822248526" alt="" width="1" height="1" border="0" /></h3>
<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4822248526/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4822248526&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=d6839136c3fc68d60edf4a5663cbe05d" target="_blank"><img src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=4822248526&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL250_&amp;tag=beatloose01-22" alt="" border="0" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=beatloose01-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4822248526" alt="" width="1" height="1" border="0" />
<br />
60年代から活動しているアメリカのロックバンド グレイトフル・デッドの活動を追いながら、マーケティングの基本的な話をしてくれています。<br />
<br />
めちゃくちゃ読みやすい！という感じではないのですが、「ロックバンドの活動」が題材なので、バンドマンがマーケティングっぽいことの基礎を学ぶにはちょうど良い本かもしれません。<br />
<br />
ただ、60年代のバンドの話と、海外の本の日本語訳なので、その辺りを上手く「今の日本のバンドで応用するには？」と変換しながら読むと面白いかも。<br />
<br />
それより、マーケティングってこういうことなんだ…と、学ぶ目的で読むほうが身になるかもしれません。グレイトフル・デッドとバンド名がタイトルなので、古本屋では間違って、音楽の棚に置かれてることも多い一冊。<br />
<h3><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00DNN7LPS/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B00DNN7LPS&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=d28d1a3918c9d06e77eabbd3b1e63c01" target="_blank">コトラーが教えてくれたこと 女子大生バンドが実践したマーケティング</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=beatloose01-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=B00DNN7LPS" alt="" width="1" height="1" border="0" /></h3>
<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00DNN7LPS/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B00DNN7LPS&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=fd33d768d301ecc7584e6e70deb76d0b" target="_blank"><img src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B00DNN7LPS&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL250_&amp;tag=beatloose01-22" alt="" border="0" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=beatloose01-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=B00DNN7LPS" alt="" width="1" height="1" border="0" />
<br />
『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』が流行った時に、似たようなタイトルの本が山ほど出てたのですが（笑）これも、そんな一冊。<br />
<br />
タイトルに釣られて、半分ギャグで買った本なのですが、読んでみたら意外に面白かった一冊。結果、僕はフィリップ・コトラーさんの事をまったく知らなかったので、この本がマーケティング論のコトラーさんの入門の一冊になりました。<br />
<br />
あらすじ的には、女子大生がバンドを結成して、いろいろと上手くいかなくて、そ問題をひとつづつ解決していく…という、<br />
<br />
「<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4822248526/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4822248526&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=f036da2d4ed0f6ebce0e03d0f5d2b5bf" target="_blank">グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=beatloose01-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4822248526" alt="" width="1" height="1" border="0" />」同様、バンド活動が題材なので、バンドマンにも読みやすい一冊だと思います。<br />
<br />
日本の学生バンドの話なので、「<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4822248526/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4822248526&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=f036da2d4ed0f6ebce0e03d0f5d2b5bf" target="_blank">グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=beatloose01-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4822248526" alt="" width="1" height="1" border="0" />」より読みやすいかも。<br />
<br />
ただ、いわゆるプロ志向のバンドの話ではないので、最後は読みようによっては「え！着地点、そこ！？」っていう、とんでもないオチではあるのですが（笑）。<br />
<h3><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00PCJEB86/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B00PCJEB86&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=3af9ebe9393ade26d2bf2ccafe787f55" target="_blank">ここらで広告コピーの本当の話をします。</a></h3>
<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00PCJEB86/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B00PCJEB86&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=d570dfeba8b5d7c147f8bacb0c333db5" target="_blank"><img src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B00PCJEB86&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL250_&amp;tag=beatloose01-22" alt="" border="0" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=beatloose01-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=B00PCJEB86" alt="" width="1" height="1" border="0" />
<br />
ここ最近で読んだ本のなかで、一番、目から鱗な一冊でした。<br />
<br />
コピーライティングの本なので、若手のコピーライターさん向けの本なのですが、バンド活動だけでなく、&#8221;物を売る&#8221;という部分にフォーカスすると色々な発見のある本。<br />
<br />
「キャッチコピー」とか気軽に僕も言ってましたが、本当はそういう意味だったのか！？と、なりました。<br />
<br />
ってことは今まで気軽に「バンドのキャッチコピーを考えろ！」とか言ってたけど、間違ってたんだな…という発見が気持ち良かった一冊。<br />
<br />
コピーライティングを学んでる人からすれば常識なのかもしれませんが、知らない業界の話は本当に勉強になります。<br />
<br />
コピーライティング系の本は、言葉遊び みたいな部分にフォーカスした本が多くて、正直、読んでて面白くはあるけど、あんまり勉強にはならない本が多いのですが、これは実践的、実用的でそのまま自分に置き換えて使える！という印象の本でした。<br />
<br />
コピーだけではあきたらず、マーケティングの勉強にもなる一冊。<br />
<br />
この本がきっかけで、著者の小霜さんは、マキシマム・ザ・ホルモンとも、お仕事していたり…というエピソードもあったり、バンドマン必読の一冊かもしれません。<br />
<br />
https://www.advertimes.com/20160107/article214006/<br />
<br />
<h3><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4478025800/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4478025800&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=d565efaa263a814b924ccc51261b8459" target="_blank">ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=beatloose01-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4478025800" alt="" width="1" height="1" border="0" /></h3>
<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4478025800/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4478025800&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=5cfc73d8528d503a7fb8345277b34afd" target="_blank"><img src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=4478025800&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL250_&amp;tag=beatloose01-22" alt="" border="0" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=beatloose01-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4478025800" alt="" width="1" height="1" border="0" />
<br />
ホリエモンこと、堀江貴文さんの本。最近では一番新しい彼の著書「<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B072HVZ9RF/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B072HVZ9RF&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=b4f19554b11a2d44dbf72a12948d7d74" target="_blank">多動力</a>」が話題になってますが、この「<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4478025800/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4478025800&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=d565efaa263a814b924ccc51261b8459" target="_blank">ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=beatloose01-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4478025800" alt="" width="1" height="1" border="0" />」は少しだけ前の本。<br />
<br />
ホリエモンの本は何冊も読んでますが、特に出所後に出ている本に関しては、正直、内容は似た感じです（笑）。１~2冊おさえておけば大丈夫かな？という印象。<br />
<br />
「<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B072HVZ9RF/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B072HVZ9RF&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=b4f19554b11a2d44dbf72a12948d7d74" target="_blank">多動力</a>」も、もちろん面白かったのですが、ホリエモンの本やネットでの発言、メルマガ、セミナーの動画を追いかけてる人からすると、「あ、全部以前に聞いたことがある…」という内容でした（笑）。<br />
<br />
そんななかで、なぜこの「<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4478025800/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4478025800&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=d565efaa263a814b924ccc51261b8459" target="_blank">ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=beatloose01-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4478025800" alt="" width="1" height="1" border="0" />」を推薦しているか？というと、堀江さんは極論を言い切るスタイルでお仕事をされているので、読む人によっては（特に日本人的な感性を強くお持ちの方からすると）とても”嫌なヤツ”に見えちゃと思うんです（笑）。<br />
<br />
「言ってる事はわかるんだけど、なんか、こいつ気にいらないんだよな…」みたいな印象になってしまう可能性が…（笑）。その点、この「<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4478025800/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4478025800&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=d565efaa263a814b924ccc51261b8459" target="_blank">ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=beatloose01-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4478025800" alt="" width="1" height="1" border="0" />」は堀江さんの人間性だったり、堀江さんが今までわざわざ語らなかったような、人間 堀江貴文がちゃんと文章になってる気がしました。<br />
<br />
なので、ホリエモンの著作では入門編にちょうどいいかな…と。彼の考え方や仕事哲学っていうのはバンドマンはすごく勉強になる部分があるんじゃないかな？と思います。<br />
<br />
後で紹介するキングコングの西野さんの本を読んでいると、彼の「お金とは信用」みたいな考え方は、すごく堀江さんの影響を受けてるのがわかります。<br />
<h3><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00M939Y0S/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B00M939Y0S&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=dab7a0e5c0f575165a97928380efb435" target="_blank">マッキンゼー流 入社1年目ロジカルシンキングの教科書</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=beatloose01-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=B00M939Y0S" alt="" width="1" height="1" border="0" /></h3>
<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00M939Y0S/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B00M939Y0S&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=007e8bada20e1158fc2c0acadd5d6ce0" target="_blank"><img src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B00M939Y0S&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL250_&amp;tag=beatloose01-22" alt="" border="0" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=beatloose01-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=B00M939Y0S" alt="" width="1" height="1" border="0" />
<br />
ちょっとバンドマンが読むには堅苦しいかな？と思いつつ、こちらもかなり流行ったマッキンゼー系の本。<br />
<br />
マッキンゼーというのは、マッキンゼー・アンド・カンパニーという、世界的なコンサルティング会社さんでして、そこでの考え方なんかをわかりやすく書いてくれている本。<br />
<br />
「<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/447802099X/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=447802099X&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=01426e2d4c24b8599895368659a40ed9" target="_blank">ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング</a>」<img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=beatloose01-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=447802099X" alt="" width="1" height="1" border="0" />の方が読みやすいかな？と思ったのですが、僕が先に読んだのが、この「<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00M939Y0S/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B00M939Y0S&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=dab7a0e5c0f575165a97928380efb435" target="_blank">マッキンゼー流 入社1年目ロジカルシンキングの教科書</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=beatloose01-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=B00M939Y0S" alt="" width="1" height="1" border="0" />」だったので、こちらを紹介。<br />
<br />
有名な「空、雨、傘」という<br />
<br />
①空を見たら<br />
<br />
②雨が降りそうだったので<br />
<br />
③傘を持っていく<br />
<br />
みたいな&#8221;考え方の整理&#8221;という部分ですごく勉強になるので、バンド活動に限らず、何でも応用できそうな一冊。<br />
<br />
海外のマッキンゼーの本も多いですが、どうしても英語の日本語訳とか、アメリカのエピソードばかりだと日本人の僕らにはピンとこない時もあるので、日本人が書いている本の方がわかりやすいと思います。<br />
<br />
活字が苦手な方は、「漫画で読む～」的な同じ内容を漫画にした本も売ってるので、そちらを読んでみるのもいいかも。<br />
<h3><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4391149192/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4391149192&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=d918e4028578e16f9f1a90e80b538f95" target="_blank">魔法のコンパス 道なき道の歩き方</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=beatloose01-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4391149192" alt="" width="1" height="1" border="0" /></h3>
<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4391149192/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4391149192&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=a5cd00e7353d9b9e2267125195439074" target="_blank"><img src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=4391149192&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL250_&amp;tag=beatloose01-22" alt="" border="0" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=beatloose01-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4391149192" alt="" width="1" height="1" border="0" />
<br />
キングコングの西野さんの本。<br />
<br />
正直、お笑いとしてのキングコングには失礼ながらまったく興味はなかったのですが、最近の表にでる彼のトピックは面白いものばかりで、見ていると勉強になります。<br />
<br />
西野＝炎上みたいなイメージがあるかもしれませんが（笑）発言の内容としては、まっとうだと思いますし、<br />
<br />
今の時代の表現者はどうあるべきか？<br />
どう活動していけば面白くて、みんなで幸せになれるのか？<br />
<br />
みたいな、今の時代の表現者が進むべき道と空気感も読み取れる一冊だと思います。<br />
<br />
ホリエモンの本より、西野さんは芸人さんなので&#8221;芸事&#8221;の話も多くて、バンドマンにも応用しやすく、勉強になる一冊と思います。<br />
<br />
とはいえ、お笑い芸人というよりも、活動家みたいな肩書きが今の西野さんにはあってる気がします。バンドマンは読んでおいて損ないかと。<br />
<br />
字も大きいし読みやすい本ですが、活字が苦手…という方は、雑誌で西野さんの特集をしてるバックナンバーもお勧め。<br />
<br />
<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01N0NWCN6/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B01N0NWCN6&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=047799381fa3626a6cc49b906cd48ea8" target="_blank">Discover Japan(ディスカバージャパン) 2017年 02 月号 [雑誌](特集:西野亮廣)</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=beatloose01-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=B01N0NWCN6" alt="" width="1" height="1" border="0" />
<br />
<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01N0NWCN6/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B01N0NWCN6&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=3fce96d2e6a7bd8548e9c723b3f771a0" target="_blank"><img src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B01N0NWCN6&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL250_&amp;tag=beatloose01-22" alt="" border="0" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=beatloose01-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=B01N0NWCN6" alt="" width="1" height="1" border="0" />
<br />
内容は、「<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4391149192/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4391149192&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=d918e4028578e16f9f1a90e80b538f95" target="_blank">魔法のコンパス</a>」も「<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01N0NWCN6/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B01N0NWCN6&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=047799381fa3626a6cc49b906cd48ea8" target="_blank">Discover Japan</a>」すごく似てて、実はほぼ一緒なんですが（笑）、もっと言えば、西野さんのblogをまめに読んでると、彼の考え方は拾えるので、まずはblogを読んでみるとこからはじめても良いかもしれません。<br />
<br />
https://lineblog.me/nishino/<br />
<br />
<h3> 古い本の紹介も…</h3>
駄目ですね、書いてるとノってきて、どんどん紹介したい本を思い出すのですが、キリがないので…。<br />
<br />
僕が、一番この手の本を読んでいたのが、2010年の頃なのでその頃に出会った本を最後に紹介して終わろうかと思います。<br />
<br />
ただ、ここから紹介する2冊は、2010年頃の本なので、今の目線読むとちょっと情報が古いんです。今、読んで、どれぐらいピンとくるかがわからないのですが、基本的な考え方を学ぶには今でも有用だと思います。<br />
<h3><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4121503708/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4121503708&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=6e276f98407c2c9896eb05944529e912" target="_blank">未来型サバイバル音楽論―USTREAM、twitterは何を変えたのか</a></h3>
<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4121503708/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4121503708&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=0ed9fca6d8d3c6ad86ed7d3b223c8376" target="_blank"><img src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=4121503708&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL250_&amp;tag=beatloose01-22" alt="" border="0" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=beatloose01-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4121503708" alt="" width="1" height="1" border="0" />
<br />
津田大介さんと牧村憲一さんの本。<br />
<br />
著者のお二人にピンとこないようなら、津田さんはナタリーを立ち上げた時の中心人物、牧村さんは渋谷系なんかが流行った時に中心にいた方…といえば、バンドマンは「おお！！」となるのではないでしょうか。<br />
<br />
USTREAM というのが、すでに古く感じてしまうので、時代の流れの速さを感じます…。ただ、レーベルの解説など、普遍的な部分もありますし、未読の方は読んでみたら何かヒントになるかとは思います。<br />
<br />
ミュージシャンも音楽業界も、旧来のやり方からアップデートしていってる…という意識がこの本を読んだあたりから僕のなかに芽生えたので、非常に僕的には大事な一冊。<br />
<br />
ここから津田さんの本は色々と読ませてもらいました。<br />
<br />
牧野さんが最近だされた「<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4778315758/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4778315758&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=b36a0cecf991fe8f1ad5e6b0105e9fb5" target="_blank">渋谷音楽図鑑</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=beatloose01-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4778315758" alt="" width="1" height="1" border="0" />」も、今読んでる途中なのですが面白いです。<br />
<br />
はっぴいえんど や 山下達郎、フリッパーズ～や、コーネリアスの曲が、楽譜つきで解説も載っているので、個人的には、そこにも萌えでした。<br />
<br />
<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4778315758/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4778315758&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=23fdc4d3f143bfebceee5fe25f917829" target="_blank"><img src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=4778315758&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL250_&amp;tag=beatloose01-22" alt="" border="0" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=beatloose01-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4778315758" alt="" width="1" height="1" border="0" />
<br />
ちょっと話題がそれた。<br />
<br />
で、そんな津田さんが偶然に、 みるきーうぇい の存在を知ってくれて、みるきーうぇい と繋がる…という、嘘みたいな事が起きたのももう数年前ですか。<br />
<br />
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/4Io7hNi58oo?rel=0" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
<br />
みるきーうぇいの香織ちゃんと津田さんが会ってる時に、香織ちゃんが電話をくれて、電話越しで津田さんに挨拶させてもらった事があるのですが、ちょっと緊張しました(笑)<br />
<br />
津田さんの本からパクったような事を、僕が偉そうにバンドの子にそのままアドバイスして、その成果が出てバンドの音が広がり、そのバンドが元ネタの津田さんと繋がる…という、夢のある話です。<br />
<h3><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4534047266/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4534047266&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=a879e8e87b2a6e67fad1bde3632e4a98" target="_blank">小さなお店のツイッター繁盛論 お客様との絆を生む１４０文字の力</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=beatloose01-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4534047266" alt="" width="1" height="1" border="0" /></h3>
<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4534047266/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4534047266&amp;linkCode=as2&amp;tag=beatloose01-22&amp;linkId=cbf1ecbe5b3c5697c26bb2011433e6f5" target="_blank"><img src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=4534047266&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL250_&amp;tag=beatloose01-22" alt="" border="0" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=beatloose01-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4534047266" alt="" width="1" height="1" border="0" />
<br />
この本もたしか、2010年頃の本なので、今読んでもそこまでの発見はないかもしれませんが…。<br />
<br />
要約すると「個人商店がうまくツイッターを使って商売を繁盛させよう！」的な内容です。<br />
<br />
2010年頃って、自主活動しているバンドで、ツイッターを意識的に使ってるバンドもいてなかったので、かなり勉強になりました。<br />
<br />
今では、みんなやってる事ですが、○○時頃にツイートすると効果的とか、ツイッターとはそもそもこういうものだ！とか、公式アカウントと個人アカウントの使い分け…など、色々と書いてて、これも当時は目から鱗な一冊でした。<br />
<br />
時期的には、KANA-BOONの応援をしていた頃なので、KANA-BOON 躍進の影には、実はこの一冊の影響もあった！！…かも（笑）。<br />
<br />
これ久しく読み返してないので、いま読み返してみたら、新たな発見もありそうな気もします。僕もまた読み返してみようかなと思います。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
…と、硬そうな本から、読みやすそうな本まで、思いついた本を何冊か紹介してみました。<br />
<br />
あえて、音楽系の本はなるべく避けてみました。（津田さんの本は入れちゃいましたが…）<br />
<br />
色々な形でインプットしてみると、何か悩んだ時の突破口になるかもよ？というので、活字が嫌いではないバンドマンは、ビジネス系の本を読んでみるのもお勧めです。<br />
<br />
ただ、こういう本ばかり読んで、頭でっかちになっちゃっても…なので、良い曲を作って、良い演奏をして、良いライブをする！という、ミュージシャンの基本は、忘れないようにしましょうぜ。<br />
<br />
次回こそ、本編に戻る！！（たぶん）<br />
<br />
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</iframe><br />
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</iframe><br />
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</iframe><br />
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</iframe><br />
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</iframe><br />
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</iframe><br />
<br />
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</iframe><br />
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		<title>SNS時代に生き残るための人気バンドの条件⑧ ちょっと寄り道編2</title>
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		<pubDate>Sat, 23 Sep 2017 07:09:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バンド講座]]></category>
		<category><![CDATA[ライブハウスの話]]></category>
		<category><![CDATA[駄文/コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[SNS時代に生き残るための人気バンドの条件①タイトルは釣りです。ちょっとかっこいい感じに書きました（笑）。 バンドに限らずなのですが、ここ最近の「人気のあるもの」の傾向で、ちょっ...thedenkibran.com 大...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<br />
<div class="blog-card internal-blog-card"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="http://thedenkibran.com/blog/?p=1475" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank"><img width="100" height="100" src="http://thedenkibran.com/blog/wp/wp-content/uploads/2017/09/104-100x100.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="SNS時代に生き残るための人気バンドの条件①" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="http://thedenkibran.com/blog/?p=1475" class="blog-card-title-link" target="_blank">SNS時代に生き残るための人気バンドの条件①</a></div><div class="blog-card-excerpt">タイトルは釣りです。ちょっとかっこいい感じに書きました（笑）。

バンドに限らずなのですが、ここ最近の「人気のあるもの」の傾向で、ちょっ...</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><a href="http://thedenkibran.com/blog" target="_blank">thedenkibran.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/http://thedenkibran.com/blog/?p=1475" target="_blank"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/http://thedenkibran.com/blog/?p=1475" alt="はてブ数" /></a></div></div></div>
<br />
大風呂敷を広げてはじめたものの、その風呂敷を回収できるか怪しくなってきた、連載企画の第8回目です。<br />
<br />
前回は、寄り道編としまして、twitterの話を書いてみました。<br />
<br />
<div class="blog-card internal-blog-card"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="http://thedenkibran.com/blog/?p=1554" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank"><img width="100" height="100" src="http://thedenkibran.com/blog/wp/wp-content/uploads/2017/09/tamiyan-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="SNS時代に生き残るための人気バンドの条件⑦ ちょっと寄り道編" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="http://thedenkibran.com/blog/?p=1554" class="blog-card-title-link" target="_blank">SNS時代に生き残るための人気バンドの条件⑦ ちょっと寄り道編</a></div><div class="blog-card-excerpt">

ここから、思いつきではじめた連載企画？も、はや7回目。

かなりとっちらかって来たので、番外編を今日は書いてみようかと思います。...</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><a href="http://thedenkibran.com/blog" target="_blank">thedenkibran.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/http://thedenkibran.com/blog/?p=1554" target="_blank"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/http://thedenkibran.com/blog/?p=1554" alt="はてブ数" /></a></div></div></div>
<br />
今日も&#8221;続&#8221;寄り道編ということで、ここまでで書ききれなかったことを書いてみようかと思います。<br />
<h2>やりたくないことを、つきつめてみる。</h2>
PROFILEを作ってみよう編で「<strong>一番やりたいこと を考えてみよう！！</strong>」的な話を書きましたが、それとは真逆の話。<br />
<h1>一番、やりたくないことを考えてみよう</h1>
というお話です。<br />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1563" src="http://thedenkibran.com/blog/wp/wp-content/uploads/2017/09/yaritakunai.jpg" alt="yaritakunai" width="800" height="396" />
<br />
生きてりゃ、やりたくない事だらけっすよね。<br />
<br />
働きたくねぇ。<br />
<br />
努力したくねぇ。<br />
<br />
人の顔色うかがいたくねぇ。<br />
<br />
などなど。<br />
<br />
バンドやってる人もしかり。<br />
<br />
「やりたくない事がある」というのは、よく言えば「こだわりがある」ということなので、なるべく尊重してあげたい僕もいます。<br />
<h2>わたくし、気づきました。</h2>
やりたくない事の話を若いバンドの子と話してて、わたくし、あるポイントに気づきました。<br />
<h1>え？やりたくないって言ってるけど、それ、別に全部がやりたくないわけじゃないよね？</h1>
と。<br />
<br />
わかりにくいかと思うので、具体例を書いて説明しますね。<br />
<br />
例えば「お客さんに媚を売るようなことは絶対にしたくない！」と力強く言っていたバンドがいました。<br />
<br />
そういうバンドさんは、いわゆる外向きの営業活動に関して、不器用なバンドさんが多いんですね（当社調べ）<br />
<br />
僕目線だと、そういう不器用なバンドさんは、外に向けての活動を特に何もやっていないバンドさんが多いです（こちらも当社調べ）<br />
<br />
だから僕は「このバンドは何もやらないなぁ…、せっかく良いバンドなのに…簡単な宣伝活動ぐらいしたらいいのになぁ…などと思ってました。<br />
</p>
<blockquote><p>【そんなバンドと僕との会話】<br />
<br />
倉坂　　「じゃ、終演後にお客さんにフライヤーを撒いたり、無料CDを撒いてみたり…ってのも嫌？」<br />
<br />
バンド　「いや、そういうのはがんばれますよ！」<br />
<br />
倉坂　　「あれ？お客さんに媚を売りたくないんじゃないの？」<br />
<br />
バンド　「いや、たくさんの人にやっぱり聴いてほしいので！」<br />
<br />
倉坂　　「それはOKなんだ…、じゃ、例えばライブ中の時に、あの曲で簡単にお客さんにコール&amp;レスポンスとかやってみる…とかは、やっぱり嫌？」<br />
<br />
バンド　「ああ、その方がわかりやすく曲、伝わりますかね？それなら一回やってみてもいいかもですね！」<br />
<br />
倉坂　　「あ、それもOK！？媚売ってるとは違うの？」<br />
<br />
バンド　「違いますね！」<br />
<br />
倉坂　　「じゃ、何が君たち的に&#8221;媚を売ってる&#8221;になるの？」<br />
<br />
バンド　「ツイッターとかですかね…」<br />
<br />
倉坂　　「あ、ツイッターの話だったんだ！まぁ、たしかにお客さんにまめにリプ送ったりするの、しんどい時あるよね…」<br />
<br />
バンド　「いや、別に僕たちのファンの人に、リプ送るのは大丈夫ですよ！うれしいですし！！」<br />
<br />
倉坂　　「え？そうなの？じゃ、何が嫌なの？」</p></blockquote>
<p>
これ本当にあった話です。<br />
<br />
よくよく聞いてみると、<br />
<br />
彼らがやりたくない事というのは、<br />
</p>
<blockquote><p>
<ul>
	<li>twitterでの、かっこいい自分語り</li>
	<li>twitterでの、自撮りのアップ</li>
</ul>
</p></blockquote>
<p>
だったみたいです。<br />
<br />
この2点を指して「<strong>最近のバンドは客に媚を売っている、俺たちは絶対にやらない！</strong>」と考えていたみたいです。<br />
<br />
「お客さんに媚を売りたくない」の一言では、残念ながら僕には伝わらなかったぞ（笑）。<br />
<br />
外にむけて何もやっていなかったのは、本当に何をしたら良いのかわからなかっただけだったようです(笑)<br />
<br />
で、もちろん、そんな二点ならば、やりたくなければ全然やらなくても大丈夫だと思います。<br />
<br />
まだ、この話は本人達が「やりたくないこと」を明確にわかってたので良かったケースですが。<br />
<h2>やりたくないことも、つきつめる。</h2>
そんなわけで、大雑把に大きく「これは、やりたくない！」ではなくて、そのなかのうちの「本当にやりたくないこと」を自分で探してみると、意外に自分でも気づいてなかった事に気づけるかもです。<br />
<br />
また別のケースで<br />
<br />
「流行のアレンジとか、絶対にやりたくないんですよ！！」<br />
<br />
と言ってるバンドの話をよくよく聴いてみると、彼らは「ただ、4つ打ちのリズムをやりたくなかっただけ」だった…とか。<br />
<br />
じゃ、4つ打ちのリズム以外で流行を取り入れるのはアリ？と聞いて見ると、アリと答えたり（笑）。<br />
<br />
でも、僕がそう質問するまで、この事実に本人達も気づいてなかったんです。<br />
<br />
流行してるアレンジは全部いやだ！と、自分で思い込んでたんですね。<br />
<br />
そんな風に自分で自分の可能性を「おおざっぱなやりたくない事」で狭めてしまってる人が意外に多い。<br />
<br />
やりたくない事は（少なくても今は）やらなくても良いと思います。<br />
<br />
ただ、「本当にやりたくないこと」をあやふやにではなく、自分でしっかり確認してみるのも良いかもしれませんよ？<br />
<br />
というお話でした。<br />
<br />
では、次回から、そろそろ本編にかえろうかと思います。<br />
<br />
つづく</p>
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