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	<title>書を捨てよ町へ出よ、そしてギターを持て。 &#187; The denkibran</title>
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	<description>倉坂さんがつづるThe denkibranとそれ以外のあれこれ。</description>
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		<title>8/12 弾き語りソロライブでした。ありがとうございました。</title>
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		<pubDate>Sun, 13 Aug 2023 07:19:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[The denkibran]]></category>

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		<description><![CDATA[外向きの音楽活動があった時ぐらい きちんとblogでその報告もしないと！！ ここはそもそもバンドのblogじゃないか！！ …と、思い出しました(笑) 先日の記事 あの人が嫌い。①「好き」の話は、このblogでも何回か書い...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
外向きの音楽活動があった時ぐらい<br />
<br />
きちんとblogでその報告もしないと！！<br />
<br />
ここはそもそもバンドのblogじゃないか！！<br />
<br />
…と、思い出しました(笑)<br />
<br />
先日の記事<br />
<br />
<div class="blog-card internal-blog-card"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="http://thedenkibran.com/blog/?p=2293" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank"><img width="100" height="100" src="http://thedenkibran.com/blog/wp/wp-content/uploads/2023/08/Ef-rBOoX-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="あの人が嫌い。①" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="http://thedenkibran.com/blog/?p=2293" class="blog-card-title-link" target="_blank">あの人が嫌い。①</a></div><div class="blog-card-excerpt">「好き」の話は、このblogでも何回か書いた記憶があるけど
「嫌い」の話はあんまり書いたことがないなぁ…などと思い、書いてみる。

...</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><a href="http://thedenkibran.com/blog" target="_blank">thedenkibran.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/http://thedenkibran.com/blog/?p=2293" target="_blank"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/http://thedenkibran.com/blog/?p=2293" alt="はてブ数" /></a></div></div></div>
<br />
の続きは、また後日に書きます。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
冗談で「人生最後のソロライブです！」などと言ってた昨日<br />
<br />
&#8220;人生最後&#8221;はおおげさにしても<br />
<br />
当分は、本当にソロの弾き語り形態でライブをすることはないと思います。<br />
<br />
見てくれたみなさま、<br />
そして、主催のしらぬいさん<br />
夜を灯してのスタッフのみなさん<br />
<br />
共演で一緒にワイワイしてくれた<br />
ウエノ君、芳仲悠人さん、あたぎ君、Nori君<br />
<br />
ありがとうございました。<br />
<br />
</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550"><p><p lang="ja" dir="ltr">昨日はありがとうございました。<br />ソロの弾き語りはとうぶんやらないと思うので見れた人！レアでしたね！(上から目線) <a href="https://t.co/G4fOAvFt8q">pic.twitter.com/G4fOAvFt8q</a></p>&mdash; The denkibran_info (@The_denkibran) <a href="https://twitter.com/The_denkibran/status/1690569662625660928?ref_src=twsrc%5Etfw">August 13, 2023</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
<br />
特にMlle.のNori君とは<br />
<br />
イベント前の待ち時間<br />
<br />
「緊張するねー」みたいな話をずっとしてました。<br />
<br />
(※歌えるけど、Nori君はバンドではキーボーディストであって、メインのボーカリストではない)<br />
<br />
全然、余談になるのですが<br />
<br />
バンドアレンジじゃなくて<br />
<br />
ピアノやエレピの音色だけのアレンジで裸になった楽曲を聞くと<br />
歌詞も含めて、Mlle.のルーツが見えたような気がしてすごく面白かった。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
さてさて<br />
<br />
自分のライブは<br />
<br />
ほぼシャベリがメインでした。<br />
<br />
合間で思いついた曲をやったので<br />
MCの内容は覚えてるんですが<br />
<br />
何の曲をやったか…？がリアルに思い出せない<br />
<br />
という最低な状態(笑)<br />
<br />
たぶん以下のセットリストであってると思います。<br />
</p>
<blockquote><p>2023/8/12(土)心斎橋 夜を灯して<br />
「City Light, Twilight」〜Light 11〜<br />
<br />
1.スクリューボーイ・コメディ<br />
2.海がみえるところ<br />
3.斎藤さん(仮)<br />
4.世界の終わり（THEE MICHELLE GUN ELEPHANT）<br />
5.プライマル<br />
6.センチメンタルギターラプソディ</p></blockquote>
<p>
35分ステージで6曲しかやってない。<br />
<br />
しゃべりすぎて１分押しました。ごめんなさい。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
こういうことを書いてたらダメなのはわかってるのですが<br />
<br />
歌はさておき<br />
<br />
ぶっちゃけオレのギターがひどかった。<br />
<br />
普段からアコギまったく弾いてないのでね。<br />
<br />
ギターに関しては初心者みたいでしたね。<br />
<br />
ごめんなさい。<br />
<br />
そら、本番でいきなりアコギを持っても弾けないっすよね。…と、普通に反省しました。<br />
<br />
ただ、ギターひどくても楽しめたでしょ？<br />
<br />
…って自分で言うのもアレですが(笑)。<br />
<br />
楽しい空気感は作れてたように思います。<br />
<br />
ただし、それもお客様が<br />
<br />
しっかり聞いてくれる<br />
楽しでくれるモードで<br />
<br />
僕の演奏を見てくれたり<br />
<br />
話を聞いてくれてたので<br />
<br />
この辺りは僕の力じゃない。<br />
<br />
イベントやお客さんの力です。<br />
<br />
本当にありがとうございました。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
しかし改めて思ったのですが<br />
<br />
ライブバーでの弾き語りと<br />
<br />
ライブハウスでの弾き語りってやっぱり全然違う。<br />
<br />
変なふうにとらえてほしくないのですが<br />
<br />
僕みたいな芸風だと<br />
<br />
ライブバー特有の暖かい<br />
<br />
アットホームな雰囲気に甘えてライブをしてしまいがちになる。<br />
<br />
僕みたいなタイプは<br />
<br />
こういう暖かい場所でばかりライブをしているとダメになるな…とも思いました。<br />
<br />
これ、ライブバーがダメとか<br />
<br />
ライブバーでやってるミュージシャンがダメとか<br />
<br />
そんな話ではないので<br />
<br />
マジでそこは誤解ないようにだけ…！！<br />
<br />
あくまで僕の話です。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
さてさて<br />
<br />
ライブはお昼だったので<br />
<br />
終わってから、夜は8/16(水)にやるコピーバンドの練習してました。<br />
<br />
</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550"><p><p lang="ja" dir="ltr">今日、弾き語りライブさせてもらって<br />確信に変わりましたがオレは残念ながらアコギが弾けない(笑)エレキギターがいいです。やっぱ別の楽器よね？と思い知った。<br /><br />ミッシェルガンエレファントのコピーバンドの練習をこれからやるので、なんちゃって3コードミッシェル風ギター <a href="https://t.co/xPzeY1rJLD">pic.twitter.com/xPzeY1rJLD</a></p>&mdash; 倉坂さん (@thedenkibran) <a href="https://twitter.com/thedenkibran/status/1690342811831570432?ref_src=twsrc%5Etfw">August 12, 2023</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
<br />
…ああ、やっぱりエレキギターの方が弾きやすいわ。<br />
<br />
オレ、やっぱりエレキギターの人だわ。<br />
<br />
と再確認した夜でもありました。<br />
<br />
そんな、コピーバンドの話はまた書く機会がありましたら。<br />
<br />
取り急ぎではありますが<br />
<br />
１日、楽しかったです！！<br />
本当にありがとうございました。<br />
<br />
※Ms.PROTEINのあたぎ君に、ご飯をおごれたので僕は満足です。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
お客さんも見にこれるコピーバンド大会です。<br />
<br />
8/16(水) 南堀江knave<br />
<br />
僕たちは出番遅めなのでお仕事おわりで（台風が直撃してなかったら）<br />
<br />
ぜひ遊びに来てください。前売￥2,000　(D代￥600 別) です！！<br />
<br />
</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550"><p><p lang="ja" dir="ltr">で夜はコピーバンドの一度だけの練習でした。<br /><br />ビヨンドおおた君は実に7〜8年ぶりにベースを弾くみたいですが、なかなかキレッキレでした。倉坂は半年ぶりぐらいです。Transit My Youthモリノファンもracikuタケシファンも出番遅めなので来てね。本番は8/16(水)お盆最終日に南堀江knaveです。 <a href="https://t.co/aQMohpO9Z2">https://t.co/aQMohpO9Z2</a> <a href="https://t.co/sLwkZsrdLN">pic.twitter.com/sLwkZsrdLN</a></p>&mdash; 倉坂さん (@thedenkibran) <a href="https://twitter.com/thedenkibran/status/1690580100847423488?ref_src=twsrc%5Etfw">August 13, 2023</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</p>
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		</item>
		<item>
		<title>MISOJI RIOT 2021 ありがとうございました。</title>
		<link>http://thedenkibran.com/blog/?p=2190</link>
		<comments>http://thedenkibran.com/blog/?p=2190#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 May 2021 07:50:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[The denkibran]]></category>
		<category><![CDATA[ライブハウスの話]]></category>
		<category><![CDATA[駄文/コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[取り急ぎですが 配信だけになってしまいましたが、みなさんのおかげで無事に終わりました。 (厳密にはまだ手売りチケットの払い戻し作業も終わってないし、動画をまとめてもらったり、写真をもらったり…楽しいことも、ちゃんとやらな...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
取り急ぎですが<br />
<br />
配信だけになってしまいましたが、みなさんのおかげで無事に終わりました。<br />
<br />
(厳密にはまだ手売りチケットの払い戻し作業も終わってないし、動画をまとめてもらったり、写真をもらったり…楽しいことも、ちゃんとやらないとダメな作業も少しだけ残っているのですが)<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
イベントが終わってすぐにこういう文章を書くと、無駄に感情的になっちゃいそうだし<br />
<br />
もうちょっと空けてしまうと、冷静になりすぎて反省点ばっかり書いちゃいそうだし<br />
<br />
この2日後ぐらいの今のタイミングが絶妙かな？と思い、なんとなく筆をとってみました。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
出れなくなっちゃったバンドもたくさんいたけど、<br />
<br />
2021年の5月1日に開催するにあたっては、あの日の形がベストだったと信じています。<br />
<br />
お客さんや、出演バンド、ライブハウスの人には、かなり頼る形にはなっちゃいましたけど。<br />
<br />
僕は一人じゃなんにも出来ないから助けてよ！と言ったら、これだけ助けてくれる人がいてるのは本当にありがたい限りです。<br />
<br />
みんなから受けた恩はきちんと返したいな と、いつだって思っています。<br />
<br />
ちゃんと返したいもんです。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
僕は、けっこう根本的なとこで単純に生きてるもんで<br />
<br />
目に見えないと不安になる。<br />
<br />
すぐに不安になる。<br />
<br />
これ、インターネットの回線だけで本当につながってるのかな？とか。<br />
<br />
チープかもしれないけど、極端な話、糸電話の方が信用できる。<br />
<br />
この糸を振動させて音が向こうに伝わってるんだな…って、少しだけ震える糸を見たら理解できるから。<br />
<br />
これ、目に見えないし、感じることもできないけど…どうやって伝わってるのかな？<br />
<br />
なんて考えだすと急に不安になります。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
「2時間の映画を3秒でダウンロードできる！」なんてフレコミで、5Gの電波体が普及しだして、どんどん回線の速度は上がる。<br />
<br />
ネットで扱えるデータ量は増えていく。<br />
<br />
でも、どんなにネット回線が強力になっても<br />
<br />
僕たちの気持ちはきちんとネットに乗っかって、あなたの元に届くんでしょうかね？<br />
<br />
届いてたのでしょうか？<br />
<br />
そんなことを少しだけ思いました。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
でも、なんかあの日はしっかり届いてたような気がします。<br />
<br />
なんとなく、そんな気がします。<br />
<br />
勘違いかもしれないけど。<br />
<br />
ありがとうございました。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
でも、これじゃ終われないよな。<br />
<br />
来年こそ、ちゃんとやりましょう。もう1回。<br />
<br />
今年の出演者が全部出てくれたとして、<br />
<br />
去年に出てくれるはずだったけど今年は来れなかった人も出てくれて<br />
<br />
さらに新しい人も出てくれて…ってなると、3会場じゃ足りんな。<br />
<br />
どうしようかね？…なんてことは、もう少し先に考えてみます。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
自分のやってるバンドや、イベントが誰かの生きる糧になってるのなら、<br />
<br />
こんなに幸せなことはない…なんて、ガラにもなく少しだけ思えました。<br />
<br />
もうちょっとだけ、がんばる理由をありがとう。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
けっきょく、あんまりまとまりませんね。<br />
<br />
MISOJI RIOT 2021 ありがとうございました。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
あとね<br />
<br />
どうしても、お客さん目線よりもバンドマン目線が先に立ってしまうのは<br />
<br />
僕の悪いところなのかもしれませんが、<br />
<br />
イベントも長く続けてると、こんな風に思ってくれて出演してくれてる人もいるんだな…と<br />
<br />
</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550"><p><p lang="ja" dir="ltr">倉坂さんはそんな大層なイベントじゃないと謙遜してましたが、MISOJIはバンドしてない頃の私が、初めて行ったたくさんのバンドがでるイベントで、バンドマンかっこええと思えた日だったんですよ。私がオリジナルをやったって出れるはずないと思ったイベントに明日出られます。本当に感謝しかないんです</p>&mdash; Sorako@5月11日心斎橋FANJ (@sorak0707) <a href="https://twitter.com/sorak0707/status/1388084231600066561?ref_src=twsrc%5Etfw">April 30, 2021</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
<br />
<br />
https://twitter.com/HAL_warps02/status/1388137804262100996?s=20<br />
<br />
けっこう隠れて、泣くぐらい感動してました。<br />
<br />
常連組の気持ちも、もちろんありがとうなんですが。<br />
<br />
来年、また会いましょう。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
thanks to<br />
<br />
ガストバーナー / シンガロンパレード / ZOOZ / 林青空 / 街鳴り / ムステインズ / ヤジマX (モーモールルギャバン) /（夜と）SAMPO / 夜の最前線 / レベル27 / QLIP / ジャンキー58％ / Juniper Berry / CHIKIMARCH / チセツナガラ / Transit My Youth / Hue’s / FATE BOX / フリージアン / Bacon /みるきーうぇい / 弥生時代の末裔 / warps warps / モケーレムベンベ / アシガルユース / ULTRA CUB / ネコレクション / The Papaya Collections / ROVING GRANDPA / さっさん(from 赤いアフロ) / 西尾 / 湊川萌 / めぐろことは / あっけ（カトキット）/南堀江knave / SOCORE FACTORY /北堀江club vijon / and YOU</p>
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		</item>
		<item>
		<title>不惑の40代。</title>
		<link>http://thedenkibran.com/blog/?p=2117</link>
		<comments>http://thedenkibran.com/blog/?p=2117#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Feb 2021 05:51:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[The denkibran]]></category>
		<category><![CDATA[駄文/コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[ZOOZとガストバーナーでドラムを叩いてる、16ビートはやお君がMISOJI RIOTに関するblogを書いてくれていた。 ありがとう。 なんか超ほめてくれてた。 はやお君はいつもイベントに「タダ乗り」しないというか。 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
ZOOZとガストバーナーでドラムを叩いてる、16ビートはやお君がMISOJI RIOTに関するblogを書いてくれていた。<br />
<br />
<iframe src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=http%3A%2F%2Fsssuuummmiii.hatenablog.com%2Fentry%2F2021%2F02%2F23%2F000729" title="MISOJIの主催者はFUWAKUの大先輩 - 徒然なるビート" class="embed-card embed-blogcard" scrolling="no" frameborder="0" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;"></iframe><br />
<br />
ありがとう。<br />
<br />
なんか超ほめてくれてた。<br />
<br />
はやお君はいつもイベントに「タダ乗り」しないというか。<br />
<br />
出るからには、ちゃんと一緒に盛り上げよう！って、どのイベントにも協力的で主催者的には本当にありがたいです。<br />
<br />
涙でます。<br />
<br />
ありがと。<br />
<br />
さて<br />
<h2>40歳は不惑の歳。</h2>
ああ、そんな言い方あったな。<br />
<br />
はやお君のblogで久しぶりに思い出した。<br />
<br />
忘れてた。<br />
<br />
「不惑」<br />
<br />
論語のなかの孔子さんの言葉ですね<br />
<br />
「40にして惑わず」<br />
<br />
↓<br />
<br />
訳：「40歳になる頃には心に迷いがなくなったね！」<br />
<br />
と、孔子さんは論語のなかでおしゃっておられます。<br />
<br />
さすが孔子さん、立派な人生。<br />
<br />
かく言う僕は<br />
<h1>迷いしかねーよ。</h1>
僕、42歳だけど。<br />
<br />
ちなみに<br />
<br />
「50にして天命を知る」<br />
<br />
と続きます。<br />
<br />
あと8年で知れるかな…。自信ないな。<br />
<br />
立派な大人になりたかったです。<br />
<br />
お金ないな。<br />
<br />
地位もないな。<br />
<br />
名声もないな。<br />
<br />
しかし素敵な仲間は多いのかもしれない。<br />
<br />
僕は 昨日、すごいことに気づきました。<br />
<br />
好きな子の顔を見て、まともにしゃべることができませんでした。<br />
<br />
不惑の42歳。<br />
<br />
かわいいぜ。オレ。<br />
<br />
「迷いのない人の音は強い。」<br />
<br />
なんて、めちゃくちゃかっこよくblogでは書いてくれてましたけど。<br />
<br />
たしかに音を鳴らす時の迷いはない。<br />
<br />
しかし生き方に関しては、いまだ迷いしかない。<br />
<br />
特に今は。<br />
<br />
なんか、30歳になっても40歳になっても、やってることは大して変わらないもんなんですね。<br />
<br />
いや、違うな。<br />
<br />
大人だから迷うんですよ。きっと。<br />
<br />
なんだかリアルです。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
大人なのに迷いながら生きてる人のドキュメントと思って、<br />
<br />
僕のことを観察したら、面白おかしく見れると思う。<br />
<br />
今のThe denkibranっていうのは、そういうバンドなのかもしれない。<br />
<br />
そもそも、僕は迷ってない人間の鳴らす音にリアルは感じないので、これでいいのかもしれない。<br />
<br />
迷って<br />
<br />
迷って<br />
<br />
迷って<br />
<br />
追い込まれた人間が最終的に鳴らす覚悟の一撃がかっこいいんです。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
でもね、「迷う」っていうのは選択肢があるってことで<br />
<br />
選択できるってことは、楽しんでるってことと同義だと思うんです。<br />
<br />
最近はそう思う。<br />
<br />
「楽しそうですね」って最近、よく言われる。<br />
<br />
相談というか愚痴のつもりで、ポロっと話をしてしまったら、<br />
<br />
「倉坂さん楽しそうですね」って、よく言われるもんだから<br />
<br />
あんまり自覚してなかったけど、僕はめちゃくちゃ人生楽しめてるみたいですね。<br />
<br />
やった。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
なんやかんかや言ってて、まだまだ楽しんじゃってる、自分と周りの人の未来に幸あれ。<br />
<br />
5/1(土) MISOJI RIOT 2021 よろしく。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>MISOJI RIOT 2021 やります。</title>
		<link>http://thedenkibran.com/blog/?p=2064</link>
		<comments>http://thedenkibran.com/blog/?p=2064#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Feb 2021 17:30:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[The denkibran]]></category>
		<category><![CDATA[駄文/コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://thedenkibran.com/blog/?p=2064</guid>
		<description><![CDATA[何から書きはじめていいのかわからずに、めずらしく書き出しで止まっている。 やるんです。 こんな状況ですけどサーキットイベント。 やっちゃうんです。 結論から書けば、それ以上でも以下でもないのですが。 &#160; 正直、...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
何から書きはじめていいのかわからずに、めずらしく書き出しで止まっている。<br />
<br />
やるんです。<br />
<br />
こんな状況ですけどサーキットイベント。<br />
<br />
やっちゃうんです。<br />
<br />
結論から書けば、それ以上でも以下でもないのですが。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
正直、今年はMISOJI RIOTはやらないんだろうな…と思ってました。<br />
<br />
1月までそう思ってました。<br />
<br />
それを急になんでやろうと思ったのか？<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
今まで続けてきたことを無駄にしたくない。とか。<br />
<br />
楽しみにしてくれているお客さんのために。とか。<br />
<br />
出演したい！と言ってくれるバンドのために。とか。<br />
<br />
書き出したら色々と理由はあるんですけど<br />
<br />
僕の本音を言えば、そんなのどうでも良くて。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
先にお仕事の話を書きます。<br />
<br />
僕は南堀江knaveというライブハウスでブッキング/イベント制作の仕事をしています。<br />
<br />
同じくバンドイベントのブッキングをしている野津さんという人がいます。<br />
<br />
野津さんと僕（倉坂）は、似てるようでぜんぜん似ていない。<br />
<br />
でも、最終的なアウトプットはすごく似ている。<br />
<br />
そこにいたるまでのプロセスや考え方が真逆に近いのに、最終的に出来上がるものがすごく似ている。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
野津さんはイベントを組む時、「お客さんファースト」。<br />
<br />
この組合わせでイベントをやれば、お客さんがきっと喜んでくれるな…そんな思いでイベントを組んでいる（らしい)。<br />
<br />
ライブイベントだって客商売なんだから、考えればそれって当たり前。<br />
<br />
お客さんが喜んでくれて、たくさん遊びに来てくれる組み合わせのイベントって、<br />
<br />
つまり出演者も楽しいし、きっと良いイベントだと思う。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
僕の場合<br />
<br />
正直、お客さんの事はほとんど頭にない。<br />
<br />
これは、僕が見たい組み合わせだ！とか<br />
<br />
この組み合わせだったら出演してくれるバンドが喜んでくれるかな？とか<br />
<br />
そんなことしか考えてない。<br />
<br />
でも結果として、それが表にうまく伝わればお客さんも喜んでくれて、たくさん来てくれる。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
やり方は真逆なんだけど、提供したいものや、最終的な形はすごく似たものになる。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
だから、僕は野津さんが大好きです。<br />
<br />
自分と違うから。<br />
<br />
でも、作りたいものが似てるから。<br />
<br />
…って、いかん。<br />
<br />
野津さんに対するノロケblogになってしまっている。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
何が言いたいかというと。<br />
<br />
僕のやってること、出来ることって<br />
<br />
どこまで行っても純粋なイベント制作ではなくて<br />
<br />
バンドマン目線で見るイベントの延長なんです。<br />
<br />
バンドの自主企画イベントの延長戦上で常に仕事をしている、というか。<br />
<br />
もちろん、自分が出演しない日の方が多いですけど。<br />
<br />
目線がどうしてもミュージシャンサイドからになってしまう。<br />
<br />
これは、もうどうしようもない。<br />
<br />
10年これでやってきちゃったんだから、もうこれしか出来ないし。<br />
<br />
これ、もちろん良くも悪くもなんで、これのせいで苦戦することも山のようにあるんですけど。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
MISOJI RIOT も、今までは主催者が3組いたんで、ボカシてはいたけど、結局ずっとこれでした。<br />
<br />
自分が一番 楽しみたいし。<br />
<br />
その次に出演者さんに楽しんでもらいたいし。<br />
<br />
お客さんは最後。（本当にごめんなさい）<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
こんなことを書いておいて<br />
<br />
「お客さん遊びにきてください！」<br />
<br />
とか言ってるんだから、わがままなことを言ってるのは百も承知なんですが。<br />
<br />
でも僕らが楽しいんだから、楽しんでるんだから<br />
<br />
お客さんが楽しくないはずがない！<br />
<br />
ってそんな謎の自信は毎年あった。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
でね、この謎の自信をそろそろ、僕は取り返さないとダメだなと思ったんです。<br />
<br />
コロナ禍だ～と、はじまって。<br />
<br />
みんなの生活様式が少しだけズレてしまって。<br />
<br />
みんな均等に気づかないうちに、ちょっとづつおかしくなって。<br />
<br />
もちろん僕も、ちょっとだけおかしくなって。<br />
<br />
あれ？「普通に戻ったら！また！」とか、みんな言ってるけど、<br />
<br />
これって普通に戻るの？<br />
<br />
そんなことを、たぶんみんなが考え出して。<br />
<br />
普通ってそもそもなんだろう？って<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
なんだか、みんな、どんどん自信がなくなっていって。<br />
<br />
おかしくなって。が、加速して。<br />
<br />
おかしくなって、自信がなくなって。<br />
<br />
おかしくなって、自信がなくなって。<br />
<br />
おかしくなって、自信がなくなって。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
そんな風に僕には見える。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
そして僕だって<br />
<br />
もちろん、コロナ禍だけのせいじゃなくて、<br />
<br />
自分の年齢をふいに自覚してしまったせいもあるんですけど<br />
<br />
最近の自分のこの情けなさ<br />
<br />
（正直、その情けなさが愛おしいというか、その感じが新鮮で楽しんでた節もあるんですけど　笑)<br />
<br />
は、まぁ、…どっかでそろそろ払拭しておかないと、本当にこのまま、ただの痛いおっさんになっちゃいそうな恐怖感ってのもあったりして。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
マジな話、<br />
<br />
普段はどうでもいいんです。<br />
<br />
年下の子に説教されても良いし<br />
<br />
ださくても、痛いと思われても<br />
<br />
なんでも良いんです。<br />
<br />
そこの見栄を張ろうとは今さら思ってないんです。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
ただ、やっぱり<br />
<h1>The dnekibran の時の僕は無敵にかっこいい。</h1>
って、そろそろ自分で思いださないとダメだな…って。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
普段は、人の顔色をうかがって<br />
<br />
人を怒らせたっていちいち気にして凹んで<br />
<br />
オドオド、あわあわ して生きてる人間ですけど<br />
<br />
それでもバンドやってる時の自分はね、<br />
<br />
最強にかっこいいって、自分で思い出してあげないと。<br />
<h1>オレが自分で思い出してやんないと、<br />
誰も思い出してくれないんでね。</h1>
あまり自分の我を、わかりやすく表に出さない人間ではあります。<br />
<br />
気をつかって、人にゆずってしまいがちな人間ではあります。<br />
<br />
いままでの MISOJI～シリーズは、3組主催者がいてたので、<br />
<br />
それぞれが他の主催者に、花を待たすことも多かったです。<br />
<br />
ただ、良くも悪くも、今年の主催者は The dnekibran だけになっちゃったので。<br />
<br />
自分達だけなんだったら、自分で自分に花を持たせてもいいんじゃないかな？と思ってます。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
別にメジャーデビューしたこともないし、<br />
<br />
たいして人気もないバンドですけど、<br />
<br />
少なくても200人キャパの小箱でライブをするうえでは、<br />
<br />
僕らはいつも最高にかっこよくないと、示しがつかない。<br />
<br />
存在意義がない。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<h1>安心しろ。大阪のライブハウスにはThe dnekibranがいるぞ。</h1>
って真顔で言えてた時の自信をもう一回、取り戻させてください。<br />
<br />
ちょっと情けないけど<br />
<br />
そんなつもりで、今回のMISOJI RIOTはやってます。<br />
<br />
だから、例年とちょっと違うんです。<br />
<br />
いつもは、このイベントを使って、みんな新しいお客さんに出会って<br />
<br />
とか、<br />
<br />
利用して宣伝して！！<br />
<br />
って、つもりで出演をお願いしてたバンドもたくさんいました。<br />
<br />
僕ら主催者のライブは極論、見てくれなくてもいいから！みたいな気持ちもありました。<br />
<br />
でも今年に関しては、<br />
<h1>オレを助けてくれ。<br />
オレに自信を取り戻させてくれ。</h1>
って、正直、こんな気持ちが強い。<br />
<br />
でも、そのかわりオレを助けてくれるんなら、倍にして返してやるから。<br />
<br />
って、そんな気持ちです。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
正直、リスクしかないこの時期に、<br />
<br />
個人でサーキットイベント主催するなんて、頭おかしいとは思ってます。<br />
<br />
失敗して、借金を背負うリスクだってけっこうあるし。<br />
<br />
でも、やりたいと思ったことはやらないと。<br />
<br />
あきらめたり、妥協したりすると癖になるから。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
僕が大好きなバンド達がたくさん出て<br />
<br />
最高のライブをしてくれて<br />
<br />
それに負けないように僕らも最高のライブをする<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
って考えただけで超楽しい1日じゃないですか。<br />
<br />
シンプルにそんな1日にしたいです。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
普段は、好きな女の子もまともに口説けないようなダメダメな僕ですけど<br />
<br />
ステージにあがってギターを持てば最強に かっこいい って<br />
<br />
知らなかった人には知って欲しいし<br />
<br />
忘れてた人は思い出して欲しいし<br />
<br />
そして、何より自分が思い出したい。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
だから、今年は僕のワガママに付き合ってください。<br />
<br />
でも、最高に楽しいワガママになると思います。<br />
<br />
最高のバンドたちと 5月1日(土)、大阪の堀江でお待ちしています。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
深夜のテンションで書いたから、あんまり まとまってないけど。<br />
<br />
今から僕は眠れないぐらい楽しみなんで、みなさんも楽しみにしておいてください。<br />
<br />
</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550"><p><p lang="ja" dir="ltr">2021年05月01日(土)<br /><br />MISOJI RIOT 2021<br /><br />やります。<br /><br />いつもの堀江3会場プラスα？の会場は考え中。規模感がどれぐらいで出来るかはまだわかりませんが。<br /><br />去年流れちゃったんで今年こそ堀江サーキットやります。<a href="https://twitter.com/hashtag/MISOJIRIOT?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#MISOJIRIOT</a></p>&mdash; 倉坂さん (@thedenkibran) <a href="https://twitter.com/thedenkibran/status/1358752813786963968?ref_src=twsrc%5Etfw">February 8, 2021</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>1/26(火) ひとりでワンマンライブをやります。</title>
		<link>http://thedenkibran.com/blog/?p=2006</link>
		<comments>http://thedenkibran.com/blog/?p=2006#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Jan 2021 19:05:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[The denkibran]]></category>
		<category><![CDATA[駄文/コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[もう明日。ワンマンライブをやります。 ひとりで。 なんでこんな時期にやるんですか？と、たくさんの人に聞かれました。 お答えしましょう。 「なんとなくです。」 それ以上でも、以下でもない。 本当に理由はとくにないんですけど...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
もう明日。ワンマンライブをやります。<br />
<br />
ひとりで。<br />
<br />
なんでこんな時期にやるんですか？と、たくさんの人に聞かれました。<br />
<br />
お答えしましょう。<br />
<h1>「なんとなくです。」</h1>
それ以上でも、以下でもない。<br />
<br />
本当に理由はとくにないんですけど。<br />
<br />
年末から久しぶりに、自分のミュージシャンモードの方のスイッチが入ったので、<br />
<br />
この感じをなんとなく持続したいな…と思いまして。<br />
<br />
今年の抱負が「我に返るスキマを埋めろ」なので、スキマを埋めてみました。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
ワンマンにすることはなかったんですけど、<br />
<br />
本当はツーマンぐらいが良かったんですけど、<br />
<br />
なんか相手を探すのも面倒くさくて (笑)。<br />
<br />
1人でやろうかな…と。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
こちらのblogにも色々と書きましたけど、去年の10月ぐらいから<br />
<br />
本当に久しぶりに色々と自分のことを考えてたんですね。<br />
<br />
ここが自分の良いところ<br />
<br />
ここが自分の悪いところ<br />
<br />
良いところと思ってたけど、これ意外に悪いところかも<br />
<br />
その逆もしかり<br />
<br />
10年に一回の自分の定期メンテナンス。<br />
<br />
で、色々と気づかされまして。<br />
<br />
楽しかったし、ちょっとしんどかったし、やっぱり楽しかったし、勉強になったし、<br />
<br />
でも結論はやっぱり最終的にどうでもいいことばかりでした。<br />
<br />
オレはオレ以上にはなれないし、オレ以下にもなれない。<br />
<br />
答えはくそシンプル。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
ただ、一つだけ自覚したことがありまして、自分はすごくさみしがりみたいです。<br />
<br />
1人の方が好きと思ってずっとここ10年ぐらいは生きてきたんだけどなー。<br />
<br />
勘違いだったみたいですね。<br />
<br />
人と話してる時間が やっぱり一番 楽しい。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
今までだったら、自分にとって「よし、音楽をがんばろう」はイコールで、「レコーディングをがんばろう」とか「曲作りをがんばろう」だったんですけど<br />
<br />
さみしがりを自覚した今なら、あんまり得意じゃないけどがんばって歌をうたってみるから、せっかくだから聴きにきてよ。<br />
<br />
ネットでもいいから誰か聴いてよ。さみしいやん？<br />
<br />
なんて、素直に言えてしまうわけです。<br />
<br />
だからもし都合が合う人は会いにきてください。<br />
<br />
尻尾をふって喜びます。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
だいたい19時ちょっと前頃から。<br />
<br />
ぶっちゃけますけど、今の感じだとお客さん10人ぐらいいたら良い方かな…なんて予想してます。少数精鋭ですね。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
ライブとしては、この半年ぐらいの自分の答え合わせができたらいいな…なんて思ってます。<br />
<br />
会話や文字って嘘をつけるんですけど、意外に音楽って嘘をつけないんですよね。<br />
<br />
そんな事にも気づかされました。<br />
<br />
何気に昔に書いた自分の歌詞とか読み返してみたら<br />
<br />
「うわ、今のオレやん！？(笑)」<br />
<br />
とか、いっぱいありましたし。<br />
<br />
「Baby 僕は16歳の夏の真ん中で時計を止めて<br />
<br />
バランスがうまくとれないまんまで気まぐれにゆっくり落ちてくんだ」<br />
<br />
とか。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
うん。たしかに16歳ぐらいのテンションになってたわ。バランスとれずに落ちてたわ(笑)<br />
<br />
みたいな。<br />
<br />
面白いなー。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
色々と言いたいことはあるんですけど、何を書いても蛇足になっちゃう気がするし、まとめる自信もないので、この辺りで。<br />
<br />
あんまりシリアスになりすぎずに、いつもどおりゆるくやります。<br />
<br />
遊びに来てくれるかたは、ツイッターなりインスタなり、電話なり、LINEなり、なんなりとギリギリまでご予約お待ちしてます。<br />
<br />
では、また明日に。<br />
<br />
https://twitcasting.tv/c:knave__/shopcart/45189<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>安心しろ。大阪のライブハウスにはThe denkibranがいる。</title>
		<link>http://thedenkibran.com/blog/?p=1800</link>
		<comments>http://thedenkibran.com/blog/?p=1800#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Mar 2020 11:04:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[The denkibran]]></category>
		<category><![CDATA[ライブハウスの話]]></category>
		<category><![CDATA[駄文/コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://thedenkibran.com/blog/?p=1800</guid>
		<description><![CDATA[blogではごぶさた。The denkibran 倉坂です。 すっかりライブハウスとロックバンドが悪者になってしまった大阪の街でいかがお過ごしでしょうか？ 新型のウイルス怖いね。 ウイルスも怖いけど、それ以上に人間が怖い...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
blogではごぶさた。The denkibran 倉坂です。<br />
<br />
すっかりライブハウスとロックバンドが悪者になってしまった大阪の街でいかがお過ごしでしょうか？<br />
<br />
新型のウイルス怖いね。<br />
<br />
ウイルスも怖いけど、それ以上に人間が怖いね…と、世のバンドマンは全員思っているかもしれません。<br />
<br />
僕はそれなりに元気です。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
30歳以下の人にはピンとこないかもしれませんが、<br />
<br />
3.11 の時<br />
<br />
不謹慎だの、音楽家に何ができるか？だの<br />
<br />
ノイローゼになるぐらい考えてるんだよ。<br />
<br />
死ぬ気で考え済み。<br />
<br />
何もできないけど、やっぱり音を鳴らすしかできないんだな…って。<br />
<br />
あの時、表現者、全員が腹をくくったはず。<br />
<br />
大手やメジャーの会社は金額損失の規模感が違うので一緒にはできませんが、<br />
<br />
少なくても、僕ら町のライブハウスバンドからすれば<br />
<br />
あの時に比べたら、正直いまの状況なんて屁でもない。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
僕らにできることは、同じ場所で音を鳴らし続けることで、いつだって誰かの状況が整ったときに帰ってこれる場所を守りつづけること。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
それぞれの事情で、無理なもんは無理でしかたない。<br />
<br />
世をしのびましょう。<br />
<br />
もっと、あざとく。<br />
<br />
もっと、肩の力を抜いて。<br />
<br />
もっと、うまく出し抜いてやるぐらいのちょっとした腹黒さを。<br />
<br />
そして、ユーモアも忘れずに。<br />
<br />
安心しろ。大阪のライブハウスにはThe denkibranがいるから。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
昨日、はじめて自分のバンドが人気なくて良かった と、思いました。<br />
<br />
仮に人気があって、たくさんのお客さんが来てくれるようなバンドだったら、<br />
<br />
きっとライブを中止しないとダメだったと思ったから。<br />
<br />
皮肉なもんですが、人気がなかったおかげで、昨日はライブができた。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
音を鳴らせば、感動してくれる人や、ちょっと踊ってくれる人や、笑顔になってくれる人がいました。<br />
<br />
おおげさかもしれないけど、ちょっとだけ大切な人達を救えたような気がしました。<br />
<br />
目のあう距離で、あなたに向けて歌えるバンドの強さを。<br />
<br />
半径10mぐらいの笑顔は守れるロックバンドでありたいと本当に思いました。<br />
<br />
しめっぽくなるぐらいなら、楽しくやりましょう。<br />
<br />
世に思われてるよりも、少なくても僕の知っているライブハウスという場所には笑顔があふれています。<br />
<br />
昨日、ライブをさせてくれて、本当にありがとうございました。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
ただ、世のアンチの方々にむけて多少の皮肉と文句を書くならば<br />
<br />
群集心理ぐらいは読んでおけよ。<br />
<br />
古典も読んでないような大人は恥ずかしいぞ。<br />
<br />
そして群衆心理を読んで、踊らされてる自分を恥じてみろ。<br />
<br />
バッタみたいな人間にはなりたくないもんです。<br />
<br />
<iframe style="width: 120px; height: 240px;" src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?ref=tf_til&amp;t=beatloose01-22&amp;m=amazon&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;IS2=1&amp;detail=1&amp;asins=4061590928&amp;linkId=b8da8c8de1d2f1daa8bfee17fc994ce4&amp;bc1=ffffff&amp;lt1=_blank&amp;fc1=333333&amp;lc1=0066c0&amp;bg1=ffffff&amp;f=ifr" width="300" height="150" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"><br />
</iframe><br />
<br />
スケープゴートに踊らされる人は、あわれなり。<br />
<br />
そして、被害者ぶってるバンドマンもまたあわれなり。<br />
<br />
僕らは被害者じゃないぞ。<br />
<br />
僕らは幸せ者です。<br />
<br />
大阪のライブハウスで、また会いましょう。<br />
<br />
そして、最後にもう一度<br />
<br />
安心しろ。大阪のライブハウスにはThe denkibranがいる。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>安西先生、The denkibranがやりたいです。</title>
		<link>http://thedenkibran.com/blog/?p=1761</link>
		<comments>http://thedenkibran.com/blog/?p=1761#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Nov 2019 12:40:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[The denkibran]]></category>
		<category><![CDATA[駄文/コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://thedenkibran.com/blog/?p=1761</guid>
		<description><![CDATA[blogではお久しぶりの倉坂です。 レアな倉坂ファンの方はご存知かもしれませんが、最近、またnoteを動かしてます。 ライブハウスの人と 売れないバンドをやってるおっさん のキャラがごっちゃになってて、自分的に収集がつい...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
blogではお久しぶりの倉坂です。<br />
<br />
レアな倉坂ファンの方はご存知かもしれませんが、最近、また<a href="https://note.mu/thedenkibran/n/na15666a88ebe" target="_blank">note</a>を動かしてます。<br />
<br />
ライブハウスの人と<br />
売れないバンドをやってるおっさん<br />
<br />
のキャラがごっちゃになってて、自分的に収集がついてないので<br />
<br />
自分のやってるバンドの話→ blog<br />
ライブハウスの人としての話→ note<br />
<br />
と、意識的にわけてみました。<br />
<br />
どっちも俺なんで完全に自己満足ですけど<br />
<br />
以後そんなかんじですすめられたらと思ってます。<br />
<br />
さて<br />
<br />
タイトルのとおりなのですが<br />
<br />
はてしなくマイペースにはなってますが、かわらずThe denkibranも活動しております。<br />
<br />
この1年ぐらいワンマンまで二回もやらせてもらってすごく楽しいです。<br />
<br />
MISOJI RIOTも毎年ありがとうございます。<br />
<br />
最近、すごく思うのですが<br />
<br />
年齢を言い訳にしてあきらめてちゃいかんな<br />
<br />
と。<br />
ライブハウスの人じゃなくて、バンドやってる方の俺はあいかわらずでして。<br />
<br />
色々と悔しい思いもしてるし、<br />
<br />
若い子を応援してるふりして、若い才能に相変わらず嫉妬しまくってるし<br />
<br />
いつのまにか音楽は、聴くよりも、録音するよりも、ましてやバンド活動に対して評論家みたいに偉そうな話をするよりも、<br />
<br />
ライブをするのが一番、楽しくなってしまってます。<br />
<br />
ライブハウス好き！とかいうキャラじゃなかったんだけどなぁ。<br />
<br />
どこで道をふみはずしたのか。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
本日、誕生日でした。<br />
<br />
おめおめと、こんな歳になってしまいました。<br />
<br />
41歳ってな。<br />
<br />
ギャグやん。<br />
<br />
老いたもんだ。<br />
<br />
失笑です。<br />
<br />
もうちょっとうまくできる大人になっていたかった。<br />
今日、41　という数字をながめてて、本当にどうでもいいことを考えてました。<br />
<br />
41<br />
<br />
41<br />
<br />
41?<br />
<br />
ひっくりかえしたら<br />
<br />
14 …<br />
<br />
14 ?<br />
<br />
14 ！！<br />
<br />
もしかしたら、俺は14歳なのかもしれない。<br />
<br />
そうか。<br />
<br />
俺は14歳だったんだ。<br />
<br />
14歳の気持ちで生きていこう。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
閑話休題<br />
<br />
最近、よく本を読んでます。<br />
<br />
時間をみつけて、できたら1日に1冊<br />
<br />
さすがに無理な時もあるので、すくない時でも 2～3日に1冊<br />
<br />
2ヶ月ぐらい続けてたら、気づいたらけっこうな読書量になってました。<br />
<br />
なかでも特に社会学だとか哲学の本をよく読んでます。<br />
<br />
若いころから、つまみぐいでそっち系の本を読んでたんですけど<br />
<br />
基本が抜けてるよな？<br />
<br />
と思い、簡単な入門書みたいなのも意識して多めに読んでました。<br />
<br />
今日、家を出る時に本棚をみたんですけど、これ<br />
<br />
<a href="http://thedenkibran.com/blog/wp/wp-content/uploads/2019/11/image1.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-1762" src="http://thedenkibran.com/blog/wp/wp-content/uploads/2019/11/image1.jpeg" alt="image1" width="640" height="480" /></a><br />
<br />
14歳からの～<br />
<br />
って本がやたら多い。<br />
<br />
ちょっと恥ずかしいな。<br />
<br />
ああ、やっぱり俺は14歳だったんだと思いました（笑）。<br />
<br />
&#8220;望んでいればいつだって成長期&#8221;と歌ってたのは、Mr.chirldren だっったっけ？<br />
<br />
この歳にして、若いころは日々に忙殺されて忘れてたふりしてたことを勉強しなおすのは、やっぱり面白い。<br />
<br />
知識が血肉になっていくのは、経験の裏付けがあってこそ、というか。<br />
<br />
若いころに同じ本を読んでも、いまとじゃ受け取り方が全然ちがうもんね。<br />
<br />
本当にたのしい。<br />
<br />
この年齢になっても楽しく過ごせてるのは、まわりのみんなのおかげなので感謝して、次の1年も過ごしたい。<br />
<br />
できたら健康に。<br />
<br />
本当にありがとう。<br />
<br />
そして、ふと思います。<br />
<br />
やっぱり一番なにがしたい？と聞かれたら「バンドがしたいなあ」、なんてつくづく思います。<br />
<br />
安西先生、遠回りもしましたけど、ぼくはそれでもThe denkibranがやりたいです。<br />
<br />
いろいろな経験をして、理屈っぽくいろんなことを考えてみて、試行錯誤して<br />
<br />
それでもメンバーと笑いながら、ジャキーンとギターを鳴らせば、全部ほんとうにどうでも良くなる感じ。<br />
<br />
肉体的な快感。<br />
<br />
そんな感覚をライブで、お客さんと共有できるのが一番のしあわせかもしれません。<br />
<br />
アーティストになれなかったけど、バンドマンにはようやくなれたかもしれない。<br />
<br />
ありがとう。<br />
<br />
若いヤツらには負けてられんわ！<br />
<br />
と、年寄りの冷や水みたいなことを言うわけではないけど、<br />
<br />
若い子にライブを見られた時に、<br />
<br />
「うわ、やっぱり格が違うっす！」<br />
<br />
って思ってもらえるぐらいの音は、きちんとライブハウスで鳴らし続けたいです。<br />
<br />
いつもありがとう。<br />
<br />
そして、年齢を言い訳にせずに。<br />
<br />
大人が夢をみて何が悪いよ。<br />
<br />
生き様が音になるなんて<br />
<br />
いつのまにか、そんなことを本気で言えるように自分もなっちゃったんですね。<br />
<br />
攻めた活動はあんまりできてませんが、一本、一本、しっかりとライブもしていきたいです。<br />
<br />
よかったら、騙されたと思って見にきてください。<br />
<br />
すごいの見せてあげるから。<br />
<br />
今後ともよろしくお願いします。<br />
<br />
何度だって書きます。<br />
<br />
本当にありがとう。<br />
<br />
&nbsp;<br />
</p>
<blockquote><p>【The denkibran ライブ予定】<br />
<br />
11/22(金)南堀江knave<br />
12/2(月)南堀江knave (倉坂ソロ)<br />
1/25(土) eo Music Premium（サーキット）<br />
4/11(土) MISOJI RIOT2020（サーキット）<br />
<br />
遊びに来てね。</p></blockquote>
<p>
&nbsp;<br />
<br />
大人になったけど、思ったより髪の毛が残っててよかったと思ってます。<br />
これもいつまであるんだろうと不安になる今日この頃ですが。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>あーなつむそうで無双できずに夢想した話</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Aug 2019 12:36:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[The denkibran]]></category>
		<category><![CDATA[ライブハウスの話]]></category>
		<category><![CDATA[駄文/コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[blogではお久しぶり。倉坂です。 あーなつむそうの話 8月13日にThe denkibranはライブをしました。 いよいよ明日から 2019.08.12-16@南堀江knave remi presents.あーなつむそ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
blogではお久しぶり。倉坂です。<br />
<h2>あーなつむそうの話</h2>
8月13日にThe denkibranはライブをしました。<br />
</p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p>いよいよ明日から 2019.08.12-16@南堀江knave remi presents.あーなつむそう 17:30/18:00 ¥2000+1Dr 取り置きは各アーティストへ！<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%80%E3%81%9D%E3%81%86%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#むそうシリーズ</a> <a href="https://t.co/UQUD2BVkDV">pic.twitter.com/UQUD2BVkDV</a> — おばた れ眠 (@obtwrm) <a href="https://twitter.com/obtwrm/status/1160425632464924672?ref_src=twsrc%5Etfw">August 11, 2019</a></p></blockquote>
<p>
<script src="https://platform.twitter.com/widgets.js" async="" charset="utf-8"></script>お盆5日間通しイベント「あーなつむそう」 僕らは2日目に出演させてもらいました。  <br />
<br />
我ながら、すごくかっこいいライブをしましたように思います。<br />
<br />
だけど それと同時に、すごく悔しいライブでもありました。<br />
<br />
<h2>最近の自分の話</h2>
<br />
たぶんこの5年ぐらい<br />
<br />
「おれ、普通の人になっちゃてるなぁ～」と、なんとなく思いつつ気づかないフリをしてました。<br />
<br />
でも、思考のパターンが、いつのまにかワンパターンになってきてるのに実はうすうす感づいてた。<br />
<br />
普段から色々と本も読むし<br />
 流行りものもそれなりに好きだし<br />
 人と話すのも好きだし<br />
<br />
知識欲はそれなりにある方だとは思います。<br />
<br />
でも、最近のそれは自分の&#8221;想定範囲内&#8221;の中でやりくりしてるだけ　だったのかなぁ…と。<br />
<br />
何をやるにしても前ほどアイデアもない<br />
<br />
人へのアドバイスもワンパターンになっていたし。<br />
<br />
「ああ、こんな風にして自分もつまらない大人になっていくんだなぁ」 と、なかばあきらめだしてたのも正直なところです。<br />
<br />
ただ、ある日ふと「こんなのは嫌だ」と思ったんです。<br />
<br />
まだ、大人のふりして思考を停止させるのは早いだろ？と。 <br />
<br />
なんでそんな風に思ったのか、キッカケは忘れちゃったけど。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
思考停止してても今の日本だと、大人のふりしてればなんとなく過ごせちゃうんですよね。<br />
<br />
おいしい牛丼が320円で日本中で食べれる国。<br />
<br />
ギリギリ生活はできちゃう。<br />
<br />
バンドは20年ぐらい<br />
 仕事もたぶん10年ぐらい<br />
 サーキットイベントのMISOJI RIOTもCALLINGの頃から数えて5年<br />
<br />
過ごしてきたことの貯金で、普段からやらなくてはいけない事も、それっぽくやりくりもできてしまう。<br />
<br />
でもね、攻めないと未来がないよな…と<br />
<br />
今の大して高くもないとこからゆっくり右肩下がりになってく人生なんて、切なすぎるだろ？と<br />
<br />
当たり前の事に気づいてしまったわけです。 <br />
<br />
<h2>インプットを増やす</h2>
<br />
とはいえ、何をしていいのかわからなかったので、とにかくインプットを増やしてみた。<br />
<br />
わかったつもりになっていた話も一通り振り返ってみた。<br />
<br />
SNSも、こっそり色々とまた研究してみた。<br />
<br />
若い子の感覚をまた掴むのも正直面倒くさいとこもあったし、 twitterで意見を言って嫌われるのも嫌だし…と、SNSにも少し距離を置いたりしてたんですけど、これじゃダメだと。<br />
<br />
アウトプットの仕方はわからないけど、とにかく色々と自分に詰め込んでみた。<br />
<br />
で、それを色々と自分なりに整理してみた。<br />
<br />
考えてるふりじゃなくて、久しぶりに自分の頭を使って、ものを考えてみたんです。<br />
<br />
そうしたら、あら不思議。 まだまだ使えるじゃありませんか。僕の頭。<br />
<br />
色々とあふれでてきました。<br />
<br />
ここ最近って、アウトプットを先に考えて、インプットしてたのかもなぁ<br />
<br />
だからアウトプットがワンパターンになってたのかも<br />
<br />
そんな事に気づけた、僕の夏でした。<br />
<br />
<h2>で、あーなつむそう の話</h2>
<br />
そんなテンションでのライブでした。<br />
<br />
久しぶりに&#8221;こういうライブをしたい&#8221;ってイメージを明確にもってライブをした気がします。<br />
<br />
普段、別に手を抜いてるというわけではないのですが、ありがたい事に今のメンバーは演奏技術もしっかりしてるし、イメージがなくても”なんとなく”それなりに出来てしまうんですよね。<br />
<br />
これはバンド歴20年の良いところでもあり、悪いところでもあるのですが。<br />
<br />
さて、そんな気持ちで挑んだライブ。<br />
<br />
最低ラインではあったかもしれないけど、ちゃんとやるべき事は出来たように思います。<br />
<br />
ああ、まだもうちょっとバンド出来るな…と、自分でも思えたライブでした。<br />
<br />
そんなキッカケをもらえた、あーなつむそう　本当にありがとう。<br />
<br />
ただ、良いライブだったからこそ、悔しいライブでもありました。<br />
<br />
何が悔しかったって、単純にお客さんが少なかった。<br />
<br />
これは自分達の力不足<br />
<br />
人気がある、人気がないとか、以前の問題というか。<br />
<br />
やっぱりもっとたくさんのお客さんに見てもらえるように、努力もしないとダメだし 自分でどんなに「かっこいいライブをしました」とか言っても、見てもらえてなければ話にならない。<br />
<br />
正直、5日間で25バンド出たなかで、一番のライブをした自信もあります。<br />
<br />
でも、数字が付いてきてない。<br />
<br />
素直に悔しいなぁ<br />
<br />
イベントの主催者、あの日来てくれたお客さん、共演者、なんだか申し訳ない気分になる。<br />
<br />
そして、何より自分に申し訳ない気分にもなる。<br />
<br />
自分で自分の事を&#8221;口だけ君&#8221;にしちゃってるわけで。<br />
<br />
俺は一人っ子なので（笑）自分の事をもっと甘やかしたいし、自分の事をほめてあげたい。<br />
<br />
だけど、あの結果じゃ、いくら&#8221;良いライブした！&#8221;って言われても ほめられないよな～…と。<br />
<br />
悔しいわけです。<br />
<br />
そしてこれもMCでも言いましたが、まだ悔しがれる自分にきづけたのも少し収穫でした。<br />
<br />
まだまだ子供っぽく、自分も悔しがれるんだ…と。<br />
<br />
「まだまだ、こんもんじゃないだろ！？」と自分に期待できるもんなんだな…と。<br />
<br />
まだまだ攻めれるぞ。<br />
<br />
と、そんなことにも気づかせてくれた、あーなつむそう でした。<br />
<br />
来年も、あのイベントが開催されて<br />
 僕らもまだ健康にバンドがやれてて<br />
 また出演のオファーがもらえるんなら<br />
<br />
その時は、50人ぐらいお客さんを呼んで最高のライブを見せつけてやりたいな…なんて思いました。<br />
<br />
あの日、見に来てくれた方、本当にありがとう。<br />
<br />
おばた、ありがとう。<br />
<br />
自分で決めた限界に殺されないように 悔しさをかみしめて、もうちょっと前に進んでみようかと思います。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
おしまい<br />
<br />
</p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p>
何を書いたら読んでくれますか？ <a href="https://twitter.com/hashtag/peing?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#peing</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E8%B3%AA%E5%95%8F%E7%AE%B1?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#質問箱</a> <a href="https://t.co/3D6b9xvtU9">https://t.co/3D6b9xvtU9</a> — 倉坂さんはThe denkibran (@thedenkibran) <a href="https://twitter.com/thedenkibran/status/1159005776561623041?ref_src=twsrc%5Etfw">August 7, 2019</a><br />
</p></blockquote>
<p>
<br />
<script src="https://platform.twitter.com/widgets.js" async="" charset="utf-8"></script>これでblogの存在を思い出したので久しぶりに書いてみた。<br />
<br />
また近日中に。<br />
<br />
次のライブはワンマンライブです。チケット予約もお待ちしてます。<br />
</p>
<blockquote><p>9月22日(日)大阪南堀江knave<br />
OPEN 11:30 / START 12:00<br />
ADV ￥2,500 /DOOR￥3,000（D代別途）</p></blockquote>
<p>
1年ちょっとぶりにワンマンライブ<br />
<br />
<a href="http://www.knave.co.jp/schedule/s_2019_09.html" target="_blank">http://www.knave.co.jp/schedule/s_2019_09.html </a><br />
<br />
eプラスでもチケット販売開始！<br />
<br />
<a href="https://eplus.jp/sf/detail/3046400001-P0030001" target="_blank">https://eplus.jp/sf/detail/3046400001-P0030001</a><br />
<br />
【前売り料金のチケット予約はメールフォームから出来ます。】<br />
<!-- FC2RetalForm Start --><br />
<script src="http://form1.fc2.com/parts/index.php?id=447117" type="text/javascript"></script>
<!-- FC2RetalForm End   --><br />
遊びに行きたいライブの日程とライブハウス名、お名前(ニックネームでもOK)、予約枚数を明記して、下記メールフォームの「確認」を押して送信してください。こちらから確認の返信メールが届けば予約完了です。<br />
<br />
【各種SNSでも前売り予約可能】<br />
twitter<br />
<a href="https://twitter.com/thedenkibran" target="_blank">https://twitter.com/thedenkibran</a><br />
LINE@<br />
<a href="http://line.me/ti/p/@cmz7871q" target="_blank">http://line.me/ti/p/@cmz7871q</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>YES</title>
		<link>http://thedenkibran.com/blog/?p=1718</link>
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		<pubDate>Fri, 09 Nov 2018 01:11:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[The denkibran]]></category>
		<category><![CDATA[駄文/コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[【1】ジョンとヨーコのバラード ジョンレノンとオノヨーコの出会いのエピソードが好きだ。 ジョンレノンが、とある前衛芸術家の個展を見に出かけた。 「天井の絵」という作品にジョンはいたく感銘を受けたらしい。 どういう作品かと...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<h2>【1】ジョンとヨーコのバラード</h2>
ジョンレノンとオノヨーコの出会いのエピソードが好きだ。<br />
<br />
ジョンレノンが、とある前衛芸術家の個展を見に出かけた。<br />
<br />
「天井の絵」という作品にジョンはいたく感銘を受けたらしい。<br />
<br />
どういう作品かというと、天井にキャンバスが飾られており、そのキャンバスを用意されたハシゴをわざわざ登って見るという、なんとも前衛芸術家らしい作品。<br />
<br />
そのキャンバスには肉眼では確認できないほどの小さな文字が一言だけ書かれていて、その小さな文字をまたわざわざ天井からつるされた虫眼鏡でのぞき込むのだという。<br />
<br />
そののぞき込んだキャンバスになんと書かれていたか。<br />
<br />
小さな文字で<br />
<br />
「YES」<br />
<br />
と一言。<br />
<br />
ジョンいわく「NO」じゃなかったのが良かったらしい。<br />
<br />
否定的な言葉ではなくて、肯定してくれる言葉「YES」だったのが彼の心をつかんで温かい気持ちにさせてくれたらしい。<br />
<br />
とある前衛芸術家 オノヨーコ と、当時すでに超人気バンドのメンバーだったジョンレノンの出会いである。<br />
<br />
ジョンとヨーコの邂逅。<br />
<br />
つまりは、20世紀最大のバカップル誕生の瞬間である。<br />
<br />
<a href="https://plginrt-project.com/adb/?p=22398" target="_blank">https://plginrt-project.com/adb/?p=22398</a><br />
<h2>【2】ビートルズ</h2>
「ビートルズ？なんで何十年も前に解散したような古臭いバンドを持ち上げてるんだ！？気持ち悪い！」<br />
<br />
そんな風にずっと思っていた板倉が、不覚にもビートルズにのめり込んでしまったのは高校を卒業する間近のことであった。<br />
<br />
それなりに凝り性の板倉だったので、好きになってしまえばそこからは早かった。<br />
<br />
そこから、彼の生活の大半はビートルズ研究についやされる事になる。<br />
<br />
今、現役で活動しているバンドのファンの方にはピンとこないかもしれないが、<br />
<br />
メンバーが存命しているとはいえビートルズのような過去のバンドを好きになるという事は、つまりビートルズという名前の考古学を授業で専攻したようなものである。<br />
<br />
ビートルズという名前の遺跡発掘作業がその日からはじまってしまったわけで、板倉も彼らのすべてのアルバムを買いそろえ、色々な楽曲やメンバーにまつわるエピソードを調べ、新しい事実を知るたびに一人ほくそ笑む日々を過ごしていた。<br />
<br />
そんな板倉だから、ジョンレノンとオノヨーコが出会った、&#8221;天井の絵のYES&#8221;というエピソードはもちろん知っていた。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<h2>【3】</h2>
友達のFが死んでしまったのは28歳の時だった。<br />
<br />
板倉とFは高校の同級生で、20歳の頃は一緒に1年ぐらいバンドもやっていた。<br />
<br />
バンド名は、お酒の名前から思い付きで拝借して「電気ブラン」と仮で名付けた。<br />
<br />
ただ、そもそもFと板倉はただの飲み友達だった。<br />
<br />
楽器もろくに演奏できなかった F と、中学の頃からギターを弾いていた板倉とで、まともなバンド活動などできるはずもなく、<br />
<br />
F がなんとなくバンドメンバーからフェイドアウトして、板倉にとってただの飲み友達に戻ったのは自然な事だった。<br />
<br />
バンドメンバーとしての関係がなくなっても、それなり頻繁に近況報告はしあってたし、<br />
<br />
毎日会うような間柄ではなかったけど、月に一度、どちらからともなく言い出して、お酒を飲んでダラダラと過ごすような間柄だった。<br />
<br />
Fも板倉も顔は広いほうだったけど、本音で話せる人間はある程度限られていた。<br />
<br />
表向きな性格も違うし育ってきた環境も違うけど、根本的な素の性格はよく似ていた二人だった。<br />
<br />
お互いがお互いのことを<br />
<br />
&#8220;違う環境で育っていたら、もしかしたらこうなっていた自分&#8221;<br />
<br />
みたいに思っていたし、そんな話もよく二人でした。<br />
<br />
なんとなく、自分に重ねてお互いの事を見ていた。<br />
<br />
臭い言葉で言うなら二人は親友だったのだと思う。<br />
<h2>【4】The 27 Club</h2>
F は楽器もろくに演奏できなくてバンドもすぐにやめたくせに<br />
<br />
「俺はきっと長生きできない。ロックスターだから27歳で死ぬ」<br />
<br />
そんな事をよく言っていた。<br />
<br />
そんな F の口癖を板倉は「はい、はい」といつも受け流していた。<br />
<br />
1年遅れてしまったせいでThe 27 Club には入りそびれてしまったけど、 F は27歳の1年後、本当にロックスターになってしまった。<br />
<br />
最後の半年、板倉はFに会いに行かなかった。<br />
<br />
なんやかんや言ってても、ひょっこり元気な姿でまた自分の前に現れるような気がしていた。<br />
<br />
ただ、それは叶う事はなかった。<br />
<br />
https://ja.wikipedia.org/wiki/27%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96<br />
<br />
<h2>【5】生き残ってしまった</h2>
F の死というのは板倉にとって&#8221;モラトリアムの終わり&#8221;を意味していた。<br />
<br />
なんとなく続いている世界の終わりが唐突にやってきたような感覚。<br />
<br />
もう一人の自分の世界が唐突に終わってしまったのに、もう一人の自分の世界は続いていくという不思議な違和感。<br />
<br />
はじめての身近な人間の死は、やはり板倉にはとって思うところがあった。<br />
<br />
&#8220;負い目&#8221;というと、大げさかもしれない。<br />
<br />
板倉は楽観的に考える方なので、今まで&#8221;死にたい&#8221;なんて思ったことは一度もなかったけど<br />
<br />
ただ「もしかしたら、終わっていたのは F ではなく自分でも良かったんじゃないのか？」という違和感。<br />
<br />
漠然と板倉に残った違和感をあえて言葉にするのなら<br />
<br />
「生き残ってしまった」<br />
<br />
という一言が一番近かったかもしれない。<br />
<h2>【6】モラトリアムモラトリアム</h2>
妙な言い回しになってしまうが、モラトリアムを終わらせるためのモラトリアムがはじまった。<br />
<br />
色々なことが急にクリアに、そしてリアルになった。<br />
<br />
ゆるく続いていくと思っていた世界が、明日にでも急に終わってしまう可能性もある…という、当たり前のこと。<br />
<br />
板倉はそんな当たり前を知ってはいたけど、きっとその時まで本当の意味でわかっていなかったのだと思う。<br />
<br />
だましだまし生きてきた 28歳という年齢が急にリアルになった。<br />
<br />
生き残ってしまった自分は、これからどうすれば良いのだろうか。<br />
<br />
「生き残ってしまった」という漠然とした感覚を持ったまま、<br />
<br />
答えはなんとなく保留のままで、そこから引き続き日常は流れていく。<br />
<br />
モラトリアムのモラトリアムは続く。<br />
<br />
https://kotobank.jp/word/%E3%83%A2%E3%83%A9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A0%E4%BA%BA%E9%96%93-646799<br />
<br />
<h2>【7】ジョンとヨーコのバラードふたたび</h2>
ジョンレノンの未発表音源集のライナーノーツだったかもしれないし、雑誌の特集だったかもしれない。<br />
<br />
オノヨーコさんのジョンに対する思いをつづった文章をある日、何気に板倉は読んでいた。<br />
<br />
そもそも、オノヨーコという人は特に海外のビートルズファンからはよく思われてない節がある。<br />
<br />
「ビートルズ解散の原因は、この東洋の怪しい芸術家きどりの女がジョンをたぶらかしたからだ」<br />
<br />
そんな風に思われていたらしい。<br />
<br />
板倉もなんとなくオノヨーコに対してあまり良い感情はなかった。<br />
<br />
オノヨーコさんの発言や行動、作品というのは、板倉にとって理解できる部分と理解できない部分のふり幅が大きすぎた。<br />
<br />
ただ、その日に板倉が読んだヨーコさんの文章というのは、すごく理解できるものだった。<br />
<br />
「ジョンがこの世からいなくなって、みなさんが悲しいように、私も最愛の人がこの世からいなくなってとても悲しいのです」<br />
<br />
詳しい文章までは覚えていなけど、こんなような内容だったと思う。<br />
<br />
&#8220;大好きだった人が死んでしまってとても悲しい&#8221;<br />
<br />
エキセントリックなイメージの彼女からはあまり想像ができない普通の言葉だったけど、それは板倉にとって今までふれてきたオノヨーコさんの発言のなかで一番ピンときた言葉だった。<br />
<br />
&#8220;大好きだった人が死んでしまってとても悲しい&#8221;<br />
<br />
それは板倉にとって、答えを一時保留にして放置していた思いのピースが、漠然と重なりだした瞬間でもあった。<br />
<br />
「そうか、僕はただ大好きな人が死んでしまって悲しかったんだ」<br />
<br />
そんな普通のことに板倉が気づけたのは、Fと会えなくなって半年以上たった後だった。<br />
<h2>【8】動きだす僕の世界</h2>
生き残ってしまった自分をさげすむことなく、<br />
<br />
あなたを言い訳にはせずに、<br />
<br />
何からはじめたらいいのかはわからないけれど、<br />
<br />
&#8220;NO&#8221;ではなくて、&#8221;YES&#8221;と笑いながら。<br />
<br />
なんとなく作りかけで放置していた曲の歌詞が、さらっと出来上がった。<br />
<br />
それは、F も好きだとよく言ってくれた、いつもどおりの午後のうたによく似ていた。<br />
<h2>【9】</h2>
12年たっても不思議なもので、今でも君の声は鮮明に覚えている。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<h2>【10】YES</h2>
言葉だけじゃ足りなくて<br />
気持ちだけじゃ重すぎて<br />
伝えるのはあきらめて<br />
ふさぎこんだふりしてる<br />
こんなはずじゃないと笑う<br />
文字化けした僕らの夢じゃ<br />
届かなくて届かなくて<br />
<br />
息をして暮らすだけの<br />
安っぽい生き物が<br />
他人事みたいだって<br />
うす目あけてながめてる<br />
生活の句読点で<br />
色をつけた僕らの日々が<br />
動きだした動きだした<br />
<br />
風のにおい 君の声 風景の色<br />
いつまでもきっと変わらない<br />
くりかえすハローグッバイ<br />
<br />
明日、世界が終わっても<br />
YESと君が笑うなら<br />
どうにだってなると思った<br />
変わらない午後のうた<br />
<br />
言葉だけじゃ足りなくて<br />
気持ちだけじゃ重すぎて<br />
何も言えず遠ざかる<br />
足音だけ聞いていた<br />
<br />
僕に何ができるだろう？<br />
あなたを言い訳にはせずに<br />
歩き出した　歩き出した<br />
<br />
明日、世界が終わっても<br />
YESと君が笑うから<br />
モノクロの日々に色をつけて<br />
<br />
今日、世界のすみっこで<br />
ずっと待ちわびた合図で<br />
モノクロの日々が色づき<br />
動き出す僕の世界<br />
<br />
忘れない君のこと<br />
<br />
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		<title>The denkibran 20th An.サルベージ計画①　(YES)</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Nov 2018 12:10:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[The denkibran]]></category>
		<category><![CDATA[駄文/コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[昔のボツ曲をThe denkibran 20周年イヤーに便乗して発表していこうという企画。 Youtubeが中心になるかと思いますが、媒体は問わずで考えています。 毎週月曜日の21～22時ぐらいにtwitterで告知して...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<img class="alignnone size-full wp-image-1713" src="http://thedenkibran.com/blog/wp/wp-content/uploads/2018/11/bd5dcc7316c1d341ec72e49df2d31198.jpg" alt="サルベージ" width="1000" height="594" />
<br />
昔のボツ曲をThe denkibran 20周年イヤーに便乗して発表していこうという企画。<br />
<br />
Youtubeが中心になるかと思いますが、媒体は問わずで考えています。<br />
<br />
毎週月曜日の21～22時ぐらいにtwitterで告知していけたらいいなと思ってます。<br />
<br />
さてさて、今晩はその第1回です。<br />
<h2>YES (2006)</h2>
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/nwJ5JC2ypnI" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
</p>
<blockquote><p>YES (2006)<br />
<br />
作詞・作曲：倉坂直樹<br />
編曲：2006年頃のThe denkibran<br />
<br />
言葉だけじゃ足りなくて 気持ちだけじゃ重すぎて<br />
伝えるのはあきらめて ふさぎこんだふりしてる<br />
<br />
こんなはずじゃないと笑う 文字化けした僕らの夢じゃ<br />
届かなくて届かなくて<br />
<br />
息をして暮らすだけの 安っぽい生き物が<br />
他人事みたいだって うす目あけてながめてる<br />
<br />
生活の句読点で 色をつけた僕らの日々が<br />
動きだした動きだした<br />
<br />
風のにおい<br />
君の声<br />
風景の色<br />
いつまでもきっと変わらない<br />
くりかえすハローグッバイ<br />
<br />
明日、世界が終わっても<br />
YESと君が笑うならどうにだってなると思った<br />
変わらない午後のうた<br />
<br />
言葉だけじゃ足りなくて 気持ちだけじゃ重すぎて<br />
何も言えず遠ざかる 足音だけ聞いていた<br />
<br />
僕に何ができるだろう？ あなたを言い訳にはせずに<br />
歩き出した　歩き出した<br />
<br />
明日、世界が終わっても<br />
YESと君が笑うから<br />
モノクロの日々に色をつけて<br />
<br />
今日、世界のすみっこで<br />
ずっと待ちわびた合図で<br />
モノクロの日々が色づき動き出す僕の世界<br />
<br />
忘れない君のこと</p></blockquote>
<p>
&#8220;くり返す生活と日々、もう会えなくなった人と止まった時間に区切りをつけて、また歩き出す&#8221;みたいな歌です。<br />
<br />
この頃にしか書けない内容だと思うし、正直、今書くんなら「世界が終わっても」なんて恥ずかしい言い回しや言葉は絶対に使わないと思う。<br />
<br />
久しぶりにひっぱりだしてきて、良くも悪くも&#8221;青い&#8221;なぁ…などと思いました。<br />
<br />
歌詞を書き直して、またやりたいなぁ…なんて思ってるうちに、十数年の月日が流れてしまいました。<br />
<br />
この曲の歌詞をわざわざ書き直すぐらいなら新曲作ったほうが早いな…とボツになってしまった可愛そうな曲。<br />
<br />
mp3でも保存して聴きたいという方がいたら下のURLからどうぞ<br />
<br />
一応、twitterでRTしてくれた人はダウンロードしてOKとうルールにしてますので、<br />
<br />
twitterをやってる人は下記ツイートをRTおねがい。<br />
</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p>
<p dir="ltr" lang="ja">【毎週月曜更新】The denkibranサルベージ計画①<br />
<br />
YES (リリックビデオ)<br />
<br />
Youtubeにフルで歌詞とmp3のダウンロードURLをのせてますのでダウンロードご自由に。<br />
<br />
無料なんでダウンロードした方はRTもよろしくおねがいしますよ。たのんます。<a href="https://t.co/YW9xR5HEXP">https://t.co/YW9xR5HEXP</a> <a href="https://t.co/NEzXkI8XD4">pic.twitter.com/NEzXkI8XD4</a></p>
— 倉坂さんはThe denkibran (@thedenkibran) <a href="https://twitter.com/thedenkibran/status/1059415667626016769?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年11月5日</a></p></blockquote>
<p>
<script src="https://platform.twitter.com/widgets.js" async="" charset="utf-8"></script>
はい。RTしてくれましたよね？<br />
<br />
してくれましたよね？<br />
<br />
信じます。<br />
<br />
では、どうぞ。<br />
</p>
<blockquote><p><a href="https://drive.google.com/file/d/12PzQQHwHaZDrD-6ijerVx7B32GXbhai0/view?usp=sharing" target="_blank">mp3ダウンロードはこちらから</a></p></blockquote>
<p>
<h3>以下、曲の裏話</h3>
ネタばれ系の話なんて別に興味ないし知りたくもない…という方はここまでで。<br />
<br />
曲自体はたぶん2004年頃の曲です。<br />
<br />
ライブでも何回かやってましたが、なんとなくやらなくなった曲。<br />
<br />
最初に作ったデモはもっとテンポが速くて&#8221;This is J-ROCK&#8221;って感じでした。<br />
<br />
メンバーに「そのアレンジはダサい」と言われ、どんどんテンポが落ちていき、当時のThe denkibranっぽい無難なアレンジに落ち着きました。<br />
<br />
We were 保守的<br />
<br />
初期エルビスコステロみたいな曲にしたっかたんですけど、当時のメンバーには残念ながら伝わりませんでした。無念。<br />
<br />
とはいえ、サビのメロディの感じにちょっとだけ、コステロ感は残ってる気はします。<br />
<br />
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/Ssd3U_zicAI" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
<br />
↑こんな感じにしたかった（これはコステロの曲じゃないですが）<br />
<br />
間奏のツインリードっぽいギターのフレーズは、ビートルズのAnd Your Bird Can Singを意識しまくってます。<br />
<br />
僕が「ギターのリードフレーズでハモりたい！」と言いだした時は、いまだにこの曲を意識してます。もう、ロックハモリギターはAnd Your Bird Can Singだけでいいです。それぐらい好きな曲です。こんな曲つくりたいもんです。<br />
<br />
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/jZmuCkY2jpY" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
<br />
イントロの感じがくるりのこの曲に激似ですが特に意識はしてません。<br />
<br />
↓一応、この曲が発表される前には演っていたので、これはパクッてません。偶然です。<br />
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/FcEYX9gr1UU" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
<br />
みたいなゆるいノリで週1更新を目指します。<br />
<br />
次回は、11/12(月)予定。お楽しみに。</p>
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